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太陽光発電の売電について

現在、一戸建ての住宅に住んでいるのでが、太陽光パネルを設置し売電を考えております。
2013年の3月までに申請すると1kw42円で電力会社が買い取ってくれるとのことなので、
導入を考えているのですが、一つ疑問があります。
当方、山梨県在住なのですが、フジオホーム(http://fujio.jp/)などがいくつもアパートやマンションの自社物件をもっていて、全量買取が導入でき利益が必ず出るように思えるのですが、屋根等に導入しないのはなぜなのでしょうか?

投稿日時 - 2012-11-02 22:01:00

QNo.7778822

困ってます

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回答(8)

ANo.8

ドイツが固定価格買取制度を導入し、すでに崩壊の危機にある事をご存知ですか?

詳しくはここ(http://taiyoko-manual.com/news/solar-powered-bubble.html)にありますので、
簡単に説明しますと、『買い取り制度に無理があり、元が取れるという10年後の保証がない』という事です。

すでに日本でも『買取価格が高過ぎる』という意見が出ていますので、このまま強行するとドイツの二の舞になる事は目に見えています。

フジオホームさんがどのような物件をお持ちなのかは分かりませんが、どうしても屋根の角度や向きによって作られる電力には差ができてしましますし、設置には多くの費用が掛かります。他には耐久性の関係から設置できない物件があるかもしれません。
もちろん設置して終わりではなく、日々劣化していくのでそのメンテも必要になるでしょう。

個人が設置し売電を行うには良いかも知れませんが、企業が利益を出そうとするには、少しリスクが高いように感じます。

それと『買い取る』言っている電力会社もいつまで続くか分かりません。なにせ東電のような事が他の電力会社でも起こらないとは限りませんからね。

投稿日時 - 2012-11-12 15:07:46

ANo.7

全量買い取り制の今、さらに設置価格も下がってきている
今、設置すれば少なくても12,3年で元が取れますよね。

うちも設置しましたが、まずメーカーのHP並には発電しま
すから。損益分岐点は12,3年なのは間違いないと思い
ます。

それでも設置しない家庭たくさんあります。
フジオホームに限らず工場の屋根に取り付けてもいいでしょ
うし。
普及しているようで普及していないのが太陽光パネルです
よね。


たしかに確実に元が取れるといってもそれが10年以上も
先の話ですからね。
さらに10年後はどうなるか解りません。
10年後、買い取りは辞めます!なんて言われたら(それは
ないでしょうけど)自宅で使うしかなくなってしまいます。
ただ自宅で使うにしても電気代分にはなりますからね(*^-^)

なのにパネルをつけない。
やっぱり将来元が取れるであろう電気代よりも今のお金のが
重要なんですよ(*^-^)
さらに言えば、企業であればそんなわずかな儲けよりも
設備投資して商品売った方が儲かるのかもしれないし。

車で数百万使うくらいなら太陽光入れた方がお得でしょ
うけど車は無いと不便ですが太陽光はなくても電気代
払えば良い事ですし。

投稿日時 - 2012-11-07 16:29:01

必ず利益が出るとお考えになる根拠はなんでしょうか?
初めに投資する設備額に定期的に発生するメンテナンス費用や付帯する設備額を計算すると元など取れやしません。
仮に元が取れるとしても、多額な設備投資をしてまでやれるだけの財力のある人がどれだけいるかというのが前提です。

私は売電価格が48円時代の一昨年に太陽光発電設備を住宅の新築に合わせて導入しました。
初めから売電で元を取る計算など不可能でしたし、最初からそんなつもりで設備はしていません。
5KWのHITで確実に年間の光熱費はゼロになり、10万円足らずのお金が残る程度です。
近年設備価格は下がったとはいえ、売電価格も下がった数字で計算して元が取れるというほうが不思議なものです。

No.4さんは全く電気理論を理解していないようです。
しかも電気事業法による受電点電圧は101±6Vであり、95~107Vの範囲内です。
これはあくまでも受電点での許容電圧の話であり、低圧配電線では110Vの電圧です。
それと電流はなぜ発生するのかの基本的な理論を理解すれば判りますが、数V程度の電圧差の範囲内ならば全く問題なく電流は需要側に流れます。
この理論が成り立たないのならば、近年大手のハウスメーカーで住宅団地を造成し、そのハウスメーカーの太陽光発電付きの住宅のみを何百と建てているような地域では全く売電できない事になります。
主に若い年代向けに売り出されている住宅地であり、大抵が夫婦共稼ぎだったりします。
ほとんどの家庭では日中に家人が不在であり、その時間帯に大きく電力を消費している家庭など皆無です。
それでも太陽光発電を設置している住宅では設置容量の想定通りに発電して売電できているのはなぜなんでしょうね。
ほぼ全家庭が日中は一斉に太陽光による発電を開始します。
売電できない論理が成り立ちませんね。
当然です。
電流は電力を消費する負荷があるから発生するのです。
水じゃないんだから電圧差も高低差も関係ありません。
実際には数Vの電圧差どころか、低圧に負荷がなければ変圧器を励磁して6600Vの高圧になってまでも電流は負荷のあるほうに溯ります。
個人の思い付きによる根拠なき論理の押し付けはマナー違反だと理解して下さい。

投稿日時 - 2012-11-03 12:17:51

ANo.5

まず、賃貸物件ですので、
収入コストと、漏水などのリスクを考えて導入しないのか、
それほどキャッシュ(借り入れ枠)が無いのか、
申請中で、まだ設置していないのか、
設置要件を満たしていないのか・・・そのあたりだと思います。

システムは、傾斜屋根ですとkWあたり30万円前半くらいからありますし、
RCコンクリート造りの建物でも、40万円前後くらいで設置出来るでしょう。

10kW超の全量買取(20年42円買取)という前提で考えると、
投資効果で、キャッシュで7~8年、借り入れでも9~10年で回収出来るでしょう。
回収12年などなら、正直故障リスクも考慮すると微妙ですね。

この会社様のことは良く知りませんが、
マンション経営されている方は、借り入れで回している方も多いので、
それ以上の借り入れが難しい方もいらっしゃいます。
安くても300万円以上、容量によっては1000万以上になりますので、
なかなか投資に踏み切れない方もいらっしゃるのが現実です。

賃貸マンションをされている方にとっては、
貸し部屋が何部屋か増えたイメージになりますので、
全国的には爆発的に増えております。

50kW未満クラスの話であれば、
経済産業省への申請が1ヶ月程度、電力会社への申請が1ヶ月程度とすると、
決めてから最低でも1~2ヶ月程度は工事までの間に掛かりますので、
これから設置されていくのかも知れませんね。

設置高さが13m以上の場合や、屋根の構造がメーカーの設置条件を
満たしていない場合は、部材が出荷されません。
RCコンクリートの厚みが薄い場合、野地板が対火野地などの場合です。

10kW未満の設備ですと、10年間は高値で買い取ってくれますが、
それ以降は、制度が始まる前の単価(買っているのと同額)になるのか、
もしくは買い取らないなどの可能性もゼロではありません。
どんどん収入があるようなイメージで販売される業者さんも多いので、
お気をつけください。

投稿日時 - 2012-11-03 10:42:42

ANo.4

まずは電気が売れる条件、法律で101V±5Vつまり107V以下でならないと言う事があります。
当然電線は長くなれば電圧は落ちます、つまり96Vを保証するために電柱のトランスは106Vになるように作られています。
さてここで、問題がありこの法律を守るとなると太陽光のコンデショナーは106V以上にはあげる事が出来ません(法律違反ですから)、そして電気は必ず高い電圧からしか低電圧に流すことが出来ないと言う物理的法則があります。つまりは柱上トランスのそばの家は電線の電圧が106Vなのでコンデショナーも106Vですから電気を売る方に流すことが出来ない、また周囲の家庭に太陽光発電が多い場合には柱上トランスから離れていてもすでに106Vであることがあり、そうすると売ることが出来ないと言うことになります、確実に売れるのはメガソーラーなどの送電線を持つ設備がある場合ですが、一般家庭に数十万Vと言う高圧電線を引くことなどできませんから、各事実に売れるという保証は無いと言う事です。
まあ自分のうちの電気代が安くなる程度に考えたほうが正解で、寿命は鉛バッテリーなら5年(車が3年とカタログには書かれています)は妥当でしょうリチュームで10年(ノートPCのバッテリーを考えればもつ方です)、コンデショナーが10年、ソーラーパネルが10年で性能が30%ダウン、そして電気を売ることが出来ない状況、電線電圧だけでなく、雨など発電できない時もあります。
果たして得なんでしょか。
そしてエコになるかと言えばなりません、曇ったら停電になって良いなんてことはなく、何時でもあんて下電気が必要ですが、発電所は急には電気を作れません、数時間のロスタイムがでるので、太陽光を全く計算に入れないで発電するしか無いのです、余った電気は地面に流して放電させます。
そう考えたら何処がエコなのでしょう、事実ドイツは近い将来太陽光発電の電気は買い取らないとしていますしEU各国も同じようなもので、アメリカも推進しない方向、日本だけが馬鹿みたいに太陽光発電と騒いでいるだけです、まあ儲けているのは、一部のメガソーラーと、菅 元総理にソーラ発電を吹き込んだソフトバンクの孫正義だけです、コージェネも一部の企業で採用したけれど維持費がかかりすぎて石油に切り替えています。
まあ少なくともデジタルテスターでコンセントの電圧が何ボルトか位は調べておいたほうが良いですよ105Vなら期待薄です、100Vなら売れるでしょう。

投稿日時 - 2012-11-02 22:25:53

ANo.3

 申し訳ありません。回答するを2回押してしまいました。

投稿日時 - 2012-11-02 22:23:52

ANo.2

 皆さん結構大事なことを忘れておられるようです。
 おそらく、どんなに安く見積もっても1kwの発電パネルの設置には60万円は必要かと思います。仮に2kwとして120万円、これを1時間あたり80円前後の金額で返していきます。
 天気の悪い日や夜間、雪がパネルに乗ったりすれば発電できるわけではないので、それを考慮に入れる必要があります。
単純にペイするだけで15000~20000時間の時間が必要と言うことになります。1日8時間の発電が出来たとして\600前後、月に1万円もいけば万々歳でしょう。冷暖房を使えば買電の金額の方が多いでしょう。
 つまりメンテ不要で20年くらいいけるなら元は取れるかもしれませんが、その間全くトラブルがないとも言い切れませんから結局は投資に見合うだけの効果はないと思います。

投稿日時 - 2012-11-02 22:22:07

ANo.1

 皆さん結構大事なことを忘れておられるようです。
 おそらく、どんなに安く見積もっても1kwの発電パネルの設置には60万円は必要かと思います。仮に2kwとして120万円、これを1時間あたり80円前後の金額で返していきます。
 天気の悪い日や夜間、雪がパネルに乗ったりすれば発電できるわけではないので、それを考慮に入れる必要があります。
単純にペイするだけで15000~20000時間の時間が必要と言うことになります。1日8時間の発電が出来たとして\600前後、月に1万円もいけば万々歳でしょう。冷暖房を使えば買電の金額の方が多いでしょう。
 つまりメンテ不要で20年くらいいけるなら元は取れるかもしれませんが、その間全くトラブルがないとも言い切れませんから結局は投資に見合うだけの効果はないと思います。

投稿日時 - 2012-11-02 22:20:43

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