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締切り済みの質問

前向きなときの自分の行動で結果的に自分を苦しめます

はじめまして。
考えがまとまらず、支離滅裂ですが
質問させてください。



私は2ヶ月前に適応障害と診断され、休職後、退職せざるを得なくなりました。
現在は当時の症状は全く無く、元気になってきたと感じていました。

その後心機一転するため一人暮らしを始め、アルバイトですが新しい仕事も始めることができたんですが、
今までは無かった、すごい不安感やプレッシャーを感じるようになりました。
褒められても…それに応えられる自信がない。
夜は眠れなくなり、朝起きると絶望的になり死にたい気持ちを持つようになりました。
体調が悪く仕事を休んでしまうと、罪悪感や、もっと前は働けたのにどうして…と頭の中で堂々巡りし、また辛くなってきてしまいます。
朝になるとどうしても頭痛や吐き気を伴いながらどうしようもない不安感に見舞われるため何度も当日欠勤をし、その度に罪悪感で苦しみます。
そこの職場へは直前まで体調不良で休職をしていたこと、体力も前ほどは無く、期待には応えられないと伝え、退職しました

しかしながら、仕事をしなければ家賃等は払えないですし、仕事も出来ないなんて自分で認めたくない部分があります。

仕事をしたくないわけではない。
でもこのままでは、また同じことを繰り返してしまう。
そう感じ、2週間ほど家でゆっくりしました。
家にいる間も、前向きになり仕事を探してみたりするときもありますが、
日により、また夜になると突然涙が出てきたり、胸が苦しくなったりします。
でも少しずつ少しずつ良くなってきた気がしました。

週2~3でもいい、短時間でもいい、そういった仕事がないかと探していたところ希望通りのところがあり、今日面接でした。
しかし昨日の夜から突然不安感が押し寄せてきて、またちゃんと働けないかもしれない、
体調が悪くなって休んでしまうかもしれない、自分はそうやって仕事から逃げてるダメ人間なんだと…もうそれしか考えられなくなり、結局今朝も以前と同じく不安感から面接を延期してもらいました…

どうせ行けないのにその時の気持ちで面接の予定を入れてしまう
それで行けないかもしれないと不安になり結局行けず苦しむ

でも調子が良い日でも少しだけ、もしまたダメになったらどうしよう…とは考えます。
調子が良いので、どんなに体調悪くなっても意地でも行くぞ、という気持ちで面接の予定を入れました。


少なからず自分で無理かもしれない…と思うのに、行動してしまうのは何故ですか?

自分では認めたくないだけかもしれませんが、私は仕事ができないのでしょうか?
ただだらけて甘えてるだけなのではないでしょうか?
今は仕事に行くためなら病院に行くなり薬飲むなりしなければという気持ちがあります。
明々後日病院に行きますが、私は病気なのでしょうか?
病院に行っても、いろいろ考えすぎてよくわからなくなっていて、説明できる自信はないのですが…

以前の適応障害のときの症状とは全然違います。
現在は薬も飲んでいませんし、病院にもかかっていません。
もう薬に頼りたくなかった。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-11-05 09:14:02

QNo.7782491

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回答(4)

ANo.4

適応障害を検索すると、次のような解説があります。
「環境の変化や出来事にどうしても適応できないために、抑うつ気分と不安を中心とした症状を引き起こす神経症に対して名付けられたのが『適応障害』である。」

人間は身体を動かす動物です。
治療のために安静にしていると、動かないことがストレスになります。
ストレスが溜まると、神経がストレスに対してより敏感に反応します。
以前のとき以上の心身の反応が現れるようになります。

薬は精神状態を落ち着いたものにする働きがあったとしても、環境に対しては、あなた自身の考え方や
行為を変えて行かねば、心身の反応は変わりないままだと思います。
あなたの感じた不安感とプレシャーに対して、以前と違う行為であれば、ストレスが少なかったと思います。

対処方法です。書き切れないくらいありますので、三つほど書きます。
【クンバハカによる方法】ウツ病に対して書いた文に成っていますが、変わりません。
うつ対策 ―― 眉を上げ 尻のあなを締め上げる
「うつ」は気がマイナスになった状態です。
人の生命活動は、神経系統を通じておこなわれます。
プラスとマイナスのバランスが崩れ、マイナスがおおくなると、うつの状態になります。
さあ、「うつ」の対策はこころを積極的にする手だてをすればよいのです。
 まず
○眉を上げるだけでもいいです。
さらに、
a.肛門を締めあげる、
b.肩の力を抜く、
c.下腹に気をこめる。
 この3つを、いつでも、何処でも、気がついたら実行するよう心がけます。

◆「残像法」 集中力アップ術
・「残像法」とは、メンタルトレーニングの一種で、目を閉じたときに現れる残像を活用したもの。
・スポーツ界でもよく使われる方法で、特定のモノや図形をじっと20秒ほど見つめた後に目を閉じ、その残像を思い浮かべます。
・最初は30秒ほどで残像は消えてしまいますが、練習していくと1分以上も残像が残るようになり、ついには集中したいときに目を閉じて、その残像を思い浮かべるだけで集中力が高まるようになります。
・集中力に加え、理解度や記憶度の向上、気持ちの切り替えにもつながります。
・短時間でリフレッシュできる残像法なら、場所を選ばずどこでも気兼ねなく行えそうです。
・この方法は神経症やウツ病の改善に効果があります。

【気学が薦める呼吸法】(気の人間学 より)
・あくびをするときのようにノドを開いてハーと息を吐きます。
息が止まったら、ろうそくを吹き消すときのように唇をすぼめてフーと吐きます。
止まったら最後に三回フッフッフーと吐きます。
そして自然に大きく吸います。これを楽に何回でも出来るペースで行うのが楽々深呼吸です。
・唇をすぼめてフーと吐くと、気道内が少し陽圧となり、呼吸生理学で言う機能的残気量という
普通の呼吸では交換されにくい肺の奥の方の空気が出て行くことになり、
最後にフッフッフーと吐くことにより、自然に腹がへこんで腹式呼吸となります。
・この呼吸法をマスターすれば、種々のストレス状況下で感情が乱れそうになったとき、
この楽々呼吸をすれば、直ぐにクリアーな意識の状態を取り戻すことが出来るでしょう。
・呼吸だけが通常の状態で、不髄意神経と随意神経の二重支配を受けています。
これが、随意に呼吸をコントロールすることにより不随意の部分をコントロール出来る様になる理由の一つです。

自宅で治療するのもよいですが、ウツ病になった医学大学の教授は「必ず良くなる!!全て良くなる!!」と
呟き続けながら、仕事を続けて治したそうです。
最高裁の判事は「病、気にしない!」と四六時中呟いていたそうです。
あなたに合った言葉を呟くことが出来たら、治るように思いますよ。

投稿日時 - 2012-11-05 15:26:09

ANo.3

不安、抑うつ、焦燥、過敏、混乱などの情緒的な症状、不眠、食欲不振、全身倦怠感、易疲労感、ストレス性胃炎、頭痛、吐き気、発熱、精神運動抑制などの身体的症状が自覚症状がありますか?
もしあまり身に覚えがないようなら適応障害ではないのかもしれませんね。

浪費癖(少額ではなくて何十万とか何百万とか借金しても買ってしまうような)はどうですか?
急に自分が偉くなったような気がしたりして、他人に高圧的な態度に出てしまったりするようなことはありませんか?
一度に複数の異性と関係を持ったりするようなことはどうですか。
もしあまり身に覚えが無いようなら酷い躁うつ病(双極性I型障害)でもないかもしれませんね。

幻聴、幻覚、妄想などはどうですが?
もしあまり身に覚えが無いようなら統合失調症でもないかもしれませんね。

私は医者ではないので自分の経験から言っているだけですが、双極性II型障害じゃないかと思います。
軽い躁状態のときはすべてうまくいくような気がしてなんでも積極的に取り組もうとして、現にそれを行動に移します。このときは自分が精神的に病んでいるなどという気はさらさら持っていませんでした。しかし、うつな状態になるとそれまでの行動に非常な疑問をもったり、やる気がうせたり、自分はもうだめだと思ったりして、心療内科へ行きました。そうして「うつ病」の診断をうけ抗うつ剤を処方されました。しかし、効きませんでした。やがて躁転して元気になるとなんで抗うつ剤なんか飲んでいたんだろうという気になりました。しかし、心療内科の主治医がそれに気が付いて(たまたま躁転したタイミングで3回ほどカウンセリングを受けたので)双極性II型障害という診断がくだり、それに合う薬の処方を受けました。幸いその薬が非常によく効いたため、現在は職場復帰も果たし次第に通常の仕事をこなせるようになってきています。

一度しっかり心療内科の先生と話をされることをお勧めします。

ご参考まで。

投稿日時 - 2012-11-05 10:21:35

お礼

実は両親兄弟共に精神病を患ってますが、父が躁鬱病でして(IかIIかはわかりませんが)措置入院歴もあります。
以前適応障害と診断された時も、少しだけ躁の気があると言われたのを思い出しました。

投稿日時 - 2012-11-05 14:22:56

それは病気じゃないしみんなが抱えてる問題ですよ
不安だから自分にプレッシャーを与えていくんでしょう

投稿日時 - 2012-11-05 09:43:04

お礼

誰しも不安になるのはわかります。
ほんの数ヶ月前まではそうやって普通に過ごせてました。

それでも仕事が好き、仕事を続けたい。
その気持ちが強くて休めと言われても構わず頑張っていたら仕事や体に徐々に支障が出てきました。
そこから自信がなくなってしまいました。

投稿日時 - 2012-11-05 14:14:10

ANo.1

適応障害などに詳しい訳ではありませんが
なんとなく質問主さんは「自分を追い込みやすい」「プレッシャーをかけやすい」「否定しやすい」性格なのかな と思いました。

例えば最初の職場では物理的に働くのが難しくなったのかもしれませんが、その後は完全に自分の考えと意思だけで辞めてしまってますよね。


これが「そんなに仕事出来ないならやめて頂戴」と職場の方から言われていたらまた違いますが、どうやらそういわれそうになる前に進んで辞めている。
それは自分で「続けられない」程身体と心が辛い気持ちになっているからだと思いますが、なんとなくここら辺が気になりました。(堪えが無いとかそういう意味では無いです)

>少なからず自分で無理かもしれない…と思うのに、行動してしまうのは何故ですか?

これはなんとなく分かるのですが
「働かないと生活が困る」と質問主さんはちゃんと理解出来て居るからです。
そして仕事の楽しさだったりやりがいも、多分これまでの経験の中で多少なりとも理解している だから調子の良い時は前向きに「よしやってみよう」と思える。

ところがこの部分って基本的に「理論や理屈」の話なんですよね
質問主さんの感情面は無視した話です

現状質問主さんは「いざ仕事」の状況になると
人よりストレスやプレッシャーを感じてしまい苦しくなってしまう。
「心が拒否」している状況なんですよね
理屈では分かっていても心が「無理!」と言ってる為動けなくなってしまう

何故そう思ってしまうのか質問文だけでは分かりませんでしたが
これまでの経験で「自分の能力以上の仕事を常に求められていた環境だった」とか「過去に上司に追い込まれた経験が今もトラウマのように心に引っかかっている」とか
後は「元々質問主さんが誰に求められて無いのに自分を良く見せたい為頑張りすぎてしまう」等色々な可能性が考えられるかな と

勿論私にはどれが当てはまるかは分かりません
答えは質問主さんの中にあると思います。


適応障害も含め共通しているのは「ストレス」です
子どもの頃からストレスを感じやすい性格だったのか
仕事を始めてから今のようになってしまったのか
自分なりに分析してどういう時に一番ストレスを感じるか思い出してみましょう。


病気かどうかは分かりません
ただ病名はつかなくとも人は心が疲れていると動けなくなってしまうものです。なので「甘えだ」とか「仕事が出来ないんだ」と後ろ向きにならず「自分がストレスを感じる時ってどんな時だろう?」とゆっくり原因を追究していけばそういう気持ちに対しての対策が立てられると思います。

自分の気持ちを大事にしてあげてください。

投稿日時 - 2012-11-05 09:37:39

お礼

びっくりしました。ほとんど当てはまってます。

身内とも相談し、仕事出来ないことは本当に情けないのですが
でも逃げてるとか甘えとか考えるのはやめてしっかり治そうと決めました。

貴方の回答を見て、少し涙が出てしまいました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-11-05 14:19:59

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