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解決済みの質問

「夫こづかいは手取りの1割」その根拠は?

 お金についてあいまいなまま結婚しました。
 夫は、他人(私含む)と意見が対立しても、相手の意見に納得すれば、自分の意見をすなおに撤回し、相手の意見に従います。メンツにこだわったり、意地をはるようなことはありません。
 私は彼に、こづかい制を提案し、彼も同意しました。

 ここまでを聞くと、「いい人ね」と思われそうですが、質問はここからです。
 私がさらに「夫こづかいは手取りの1割」を提案すると、彼はこういったのです。
「1割の根拠は?」
 私は答えられませんでした。彼は同意を保留しました。

 彼の性格では、きちんとした根拠さえあれば、2つ返事で同意してくれるでしょう。
 逆に、根拠がないと、かんたんには、同意してくれないでしょう。
 というわけで、「手取りの1割」の根拠を、みなさまにお尋ねします。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-11-05 09:55:30

QNo.7782514

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

再度回答させて頂きます。
先ずお礼ありがとうございました。

あれから私も徹底的にネット検索をしましたが、誰がいつ1割と言い出したのか、また根拠となる明確な理由を見つけることが出来ませんでした。

恐らく紹介したサイトの数字を見せても、ご主人は納得しないと思います。
家庭により経済事情が違う上に、多趣味な夫もいれば預金が趣味の夫もいます。
よって割合はあくまでも参考程度に留めて置く方が宜しいのではないでしょうか。
そもそも根拠を示せなどと難癖つける方がオカシイ。
原資が決まっているのだから、あとはコスト削減しかないんです。

私からの提案ですが、ご主人の裁量で支出をコントロール出来る費用と家計費からを支出する項目を設定するところから始めましょう。

世のご主人が小遣いからねん出に疑問を感じる出費
1.医療費
2、税金(固定資産税や車の重量税)
3、保険料(生命保険や自動車保険)

世のご主人が小遣いからねん出に悲鳴を上げる支出
1、冠婚葬祭費
2、特別な飲み会などの交際費(職場の送別会など)

これらを家計費から出すと言えば、ご主人も歩み寄りを見せてくれるでしょう。
厳密な取り決めを行うと、妻側も自分の首をしめるという墓穴を掘る可能性もあります。
上手い具合に手綱を操り、内助の功を発揮して下さいね。

投稿日時 - 2012-11-06 01:43:18

お礼

 再度のご回答ありがとうございます。

 そうですね。こづかいに何を含んで何を除くか?を棚上げして「率」だけを議論!?しても意味はないですね。

投稿日時 - 2012-11-06 09:37:56

ANo.21

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回答(26)

ANo.26

No.24です。お礼ありがとうございました。

「1割」は、よく見かける指標ではありますね。このあいだ見ていた主婦雑誌には「8~10%」とありました。

思うに、収入を100分率にして、家賃25%、食費15%(割合は適当です。それこそいろいろな説があるでしょう)…と必要経費を割り振っていくにあたって、結果としてそのくらいが妥当&理想、ということだろうとは思います。
お小遣いって、必要経費ではなくて個人が自由に使えるお金なので、まぁそのくらいだったら無駄遣いしてもいいかなっていう感覚なんだろうとも思います。
根拠として、明確なものがあるわけではないと思いますが、目安としてはわかりやすくて「アリ」な数字だとは私も思っていますよ。(うちは納まってないですけど…)
別にインチキな数字な訳でもないですし、都市伝説…というようなものではないと思いますけどね(笑)
家賃は収入の3割まで、とか、無理なく買える家は年収の5倍まで、とか、そういう指標と同じようなものだと思います。

ちなみに、うちは「お小遣い制」ですが、夫は「お小遣い」という言い方は非常に嫌がりますし、私自身も「個人の裁量で自由に使ってもいい、申告不要なお金」を便宜上「お小遣い」と呼んでいるだけです。
実際、夫の給料から家計に入れてもらうお金(私が家計費として管理するお金)の額を決めているのであって、残りが結果的に「夫のお小遣い」となっているだけです。
私は家計を管理していますが、夫の小遣いは管理していませんし、「お小遣いをあげる」という感覚もないです。
小遣いの額を決めたときも、「将来に必要なお金まで考えると、家計費(貯金も含む)として月々これだけ必要なので、結果的にあなたが使っていいお金はこれだけです」という言い方をしました。
…まぁ、微妙なんですけど、意識としてはそういうことです。

投稿日時 - 2012-11-08 13:12:25

お礼

 再度のご回答ありがとうございます。

 無駄遣いしても許せる金額、というのは新しい考え方ですね。共感しました。

投稿日時 - 2012-11-09 14:50:34

ANo.25

私の適当な記憶では、家庭向けの経済学などをしゃべっている経済評論家が言っていたように思います。
テレビのお昼のワイドショーだとか、女性週刊誌などで、主に主婦の方が自分の世帯収入を打ち明け、この状況とどうやって家計を切り盛りしていけばいいのでしょう?みたいな質問に対して、経済評論家の人が言うわけです。

夫のお小遣いは手取りの1割までに・・・ってね。
これって、手取り20万しかないのに4万小遣いくれっていうのを押さえ込めるために言っているのかとおもいます。
逆に手取り50万なら5万かっていうと、それくらい稼ぐ人はもっと使っているでしょうね。
まあ、そちらはいいのです。
問題は手取りが少ない場合です。
手取り20万だから、お小遣い2万ね・・・これもなんだかかわいそうに思えます。
一か月20日働くとして、働いた日の昼食と飲み物でも買ったら終わりです。
自腹で飲みに行くことも休日遊ぶこともままなりません。
手取り20万で自分一人が生きていく分にはいいですが、それで妻子を養う・・・支出を減らすか妻が働くかです。
妻が働くのが無理なら支出を減らす、お小遣い2万以下もやむを得ないでしょう。
具体的には愛妻弁当と水筒にお茶を入れてもっていってもらうことです。
それなら、小遣い2万以下でもいけるでしょう。

ちなみに私なら、朝早く起きてお弁当を作る気力はないので、それくらいなら自分が働きます。
ちなみに、いい年した大人の男に「小遣い」って言葉が大嫌いです。
好きなだけ使ってもらっていいのが我が家です・・・そうしてもらっても大丈夫な信頼関係があればこそと自負しておりますけどね。
酒・ギャンブル・女にお金を使うことはしないし、日々の昼食代や飲み物代まで制限したくないですね。
休日は家族でレジャー・・・それにお金を使うことがいちばんの楽しみのようです。

投稿日時 - 2012-11-07 22:49:06

お礼

 ご回答ありがとうございます。

 ご回答を読んで思いついたのですが、「夫月収(手取り)の△割」ではなく、「世帯月収(手取り)の△割」という説はないのでしょうか。
 あくまでも、「夫月収(手取り)の△割」とするのなら、専業主婦のおこづかいは0でないと一貫しないような気がします。

投稿日時 - 2012-11-09 14:47:52

ANo.24

結婚4年半の共働き主婦です。

うちは、結婚したときにざっくりと何パターンかのライフプランを立て、死ぬまでのキャッシュフローをシミュレーションしてみました。
それに基づいて、いつまでにどのくらいのお金を準備しておかなければいけないかの目途を立て、月々の予算を決めました。その予算に基づいて、お小遣いを決めました。(月々使える額の中から固定費等の必要なものを引いていって、残った額がお小遣い)
結果として、夫のお小遣いは月4万円強です。(正確には、携帯代を含めて5万強ですが、携帯代が大体1万円弱くらいなので…。)手取り収入からしたら1割には収まっていないですね。
でも、うちの場合、お小遣いの中に平日の昼食代、基本的な個人の交際費(飲み会等)、散髪代、通勤定期で賄えない交通費、靴下等のちょっとした服飾費、趣味のお金など、平日夫が一人で使う分はすべて含んでいるので、それ以上削ってはかわいそうかなと思っています。
実際は、共働きなのでかなり余裕がありますし。(一番お金がかかるライフプランでも、生涯お金に困らないように生活しているので…)
あと、ボーナス時には3~10万くらいを別に支給します。(額はボーナスの額とそのときほしいものとの額による)
それから、忘年会シーズンや歓送迎会シーズンなど、交際費がかさむ時期は、申請があればその都度上乗せするようにしています。働いていればおつき合いはどうしてもありますので…。

ご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2012-11-06 16:05:46

お礼

 ご回答ありがとうございます。

>月々使える額の中から固定費等の必要なものを引いていって、残った額がお小遣い

“根拠のある率/額”という話になると、結局それに帰着するようですね。

投稿日時 - 2012-11-07 13:45:34

ANo.23

根拠はないです。
各家庭の収支状況によります。
その明細を出して話し合うことです。

仮に,貴方の給料が100万円で,
彼の給料が100万円だと仮定すれば,
1割説ですと,
貴方の小遣いが10万円で,
彼の小遣いが10万円になり,
残りの180万円はどうなるのでしょう?

この設定が無意味なように,
個別具体的な事例による必要経費の問題になります。

家計簿を付けて,各項目の合理性を両者で
検証すべきです。

それからです。

そんなことはないと思いますが,
仮に貴方が自分に有利な説だけを収集しようとするのであれば,
それは有害ですので,そうではないことを希求しておきます。

投稿日時 - 2012-11-06 13:28:00

お礼

 ご回答ありがとうございます。

 多くのご回答者が「根拠はない」と断言しておられるところを見ると、「手取りの1割」は一種の“都市伝説”なんですね。
 根拠がないことがはっきりした以上、私は夫に対して1割説を撤回します。
 その上で、暮らしにいくらかかるか、つまり実費積み上げ方式で相談することにします。ガス代いくら、ダイコンいくら……は、客観的事実であり、それ自体が根拠ですから。

 それにしても、こんなに根拠のない数字がこんなに広まり、1人歩きしているのはなぜでしょうね? こんどはそちらを知りたくなりました。ご存じの方、お心当たりのある方、教えていただければ幸いです。

投稿日時 - 2012-11-06 15:09:20

ANo.22

手どりの一割の小遣い。
根拠は何でしょうねえ~。

私の住んでるところはローカルなので給料が20万円以下の人も多いです。
15万以下もいますよ。
その人たちに一割の小遣いは過酷でしょうね。

ご主人の小遣いは(純粋な小遣いで)基本小遣いがあって、収入が多い場合は上乗せしたらいかがですか。
我家は、夫の小遣いは3万円、ボーナスからは本人が先に取ってから、残りを渡してくれます。
(口座通帳は本人が持ってますから・・・)
不満な点もありますが、機嫌良く働いてくれるので、「まっ良いか」と思ってきました。
機嫌良く働いてくれて家庭円満になる金額を、話し合ってください。

投稿日時 - 2012-11-06 06:15:35

お礼

 ご回答ありがとうございます。

 私が知る限りでは、1割説では同じでも、ボーナスの扱いは十人十色、いや十夫婦十色のようです。
(ボーナス時のこづかい増額があるかないか、あるとすれば定率か定額かetc)

投稿日時 - 2012-11-06 09:43:25

ANo.20

#2です。

いえいえ、あくまで「手取りの一割」の説明を考えただけです。
わたしも手取りの一割を目安に、切りのいい数字でよいのでは?と思います。

一割と約束したのに、昇給があっても変わらないと、旦那さんも不満に思うでしょうから、
毎月歩合制というわけではなく、昇給など、大きな変動のあった時だけでよろしいのでは。

投稿日時 - 2012-11-05 21:42:43

お礼

 再度のご回答ありがとうございます。

 ふむふむ、大きな変動のあった時の歩合制なんですね。

投稿日時 - 2012-11-06 09:33:48

ANo.19

>、「手取りの1割」の根拠を、みなさまにお尋ねします

世間一般の人がだいたいそんなものという
平均的ないい方であって、

特段、数値化されているわけでも、
明確な根拠があるわけでもありません。

理路整然とした議論を好まれるご主人のようですから、
なんのためにこずかいを使うのか。
1ヵ月何に必要か、要望を出してもらい、
それに対して、月収の使い道をあれこれと割り出して、
この程度しか出せない。という風に
持っていかれたほうがいいと思いますが。

例えば、(昼食代500円たばこ300円お茶等200円)
×20日で2万円。という風です。
飲み代などを月1回5千円と足してもいいし、
都度ちょうだいでもよいでしょうし。

投稿日時 - 2012-11-05 20:51:26

お礼

 ご回答ありがとうございます。

 理想論かもしれませんが、夫こづかいも妻こづかいも「こづかいとは、使途の報告が不要なお金」「使途自由金」だと思いたいので、「昼食代500円たばこ300円……」方式は避けたいです。

投稿日時 - 2012-11-06 09:30:54

ANo.18

> というわけで、「手取りの1割」の根拠を、みなさまにお尋ねします。よろしくお願いします。

提案した本人が分からないものを、他の人に聞いても分かるはずがありません。

小遣いの決め方は、大別すると、

・いくら必要なのか
・いくらなら出せるのか

この二つを根拠にするしかないと思います。
ですから、本来であれば、ご主人にいくら必要なのかをまずは確認し、その金額を捻出可能かどうかを検討するのが妥当ではないでしょうか?

問題なく捻出できるならそれでかまいませんし、無理なら何かをあきらめるしかありません。
具体的には、貯金の額を減らすとか、食事のグレードを下げるとか、携帯電話や保険などの解約に踏み切るとか、転居して住宅費を下げるとか...
全部無理なら小遣いの額を下げるしかありません。

こうした合理的な検討内容が納得できる根拠というものです。

投稿日時 - 2012-11-05 19:36:54

お礼

 ご回答ありがとうございます。

 おっしゃることは大正論だと思いますが、それを具体的に実行するには、No.14で書いたように「ある比率で暫定的にやって見て、その一方家計簿をつけてみて……」ということになるんでしょうね。

投稿日時 - 2012-11-05 20:26:46

ANo.17

単純に財布の紐を締めた結果じゃないかなと思います。

最初っから小遣い5割にしちゃうと下げにくいけど、1割なら下げようがないでしょ(笑)
ちょうどこないだローカルテレビで夫の小遣いについて特集やってましたが、お小遣い制の人は「結婚の時からこれで来てるからなんとなく上げろとも言えずにズルズル現状維持」の人が多かったです。

手取りは決まってますから、これだけの生活費がかかって、子供のためにこれだけ貯金するから1割ね、って言う説明なら、
彼も納得すると思うんです。でもネットとか世間一般の相場がこうだからと言われても、手取り額も人によって違うし、
仕事だって営業職だったらお小遣い以外にお付き合いでの出費もかさむでしょう。
彼とあなたの生活スタイルによって算出しなければならない。そう思います。

ちなみにうちの場合は生活費定額制です。
定額制でもらっても十分生活がまかなえる+私もそれなりに自由に使えるのと、
あとは主人なりのプライドというか、役職についているのでいきなり飲みに行く=部下におごることもあるだろうと、
その時に小遣いないんだよね…はちょっと可哀想かなと思ったので。
これが金使いが荒かったり、女にハマるようなら即刻ルール変更しますけどね(笑)

もしプロからの根拠を欲しいのなら、ファイナンシャルプランナーの無料相談とかに行くのも手ですよ。

投稿日時 - 2012-11-05 19:13:38

お礼

 ご回答ありがとうございます。

 生活費の定額制はNo.5さんもおっしゃってましたね。

>プロからの根拠を欲しいのなら、ファイナンシャルプランナーの無料相談とかに行くのも手です

 ここまで、18件のご回答をいただきましたが、当初期待していた科学的・統計的・合理的理由にドンピシャリのものは上がってこないところを見ると、ファイナンシャルプランナーさんでも無理かと感じます。(No.14~15さんのデータはかなり近いのですが)

投稿日時 - 2012-11-05 20:23:05

ANo.16

こんにちは。40代既婚女性です。

まず、結婚して生活を始めた日から
きちんと!家計簿はつけないといけませんよ。
でないと、お金の事を話し合うデーターもないということになります。

二人が生活するのに必要なお金は
どこにどれだけか、
3ヶ月は、小遣い額も「暫定」としておいて
彼の希望額を渡してみればいい。
生活費定額制にするか、小遣い制にするかは家庭それぞれ。
(うちは、定額制)
とにかく健全な家計運営ができればそれいのだから。

それから、イベントがある月(年末年始など)や
連休が多い月は
出費もかさみます。
貯金はそういう出費のためでもあります。

まず基本は
絶対に削れないお金を算出し、
貯金額を決めて
その残りが夫婦で自由に使える小遣いと言う考え方。
それについては、夫婦で同意できているかどうか。


まず小遣いを先にとって、残りでやれっていうのは
生活が破綻する可能性があります。
生活破綻=結婚の破綻ですからね。

家庭の運営は、会社の運営と同じです。

家計簿をつけてデーターを取ってから、
やっと小遣いは一割でいいバランスだわと、
気がつくのに数ヶ月かかる。
その時間と手間を省くのに、先人の知恵を拝借するのです。
「多くの家計運営で成功した先輩達の経験談として、
小遣い一割説が支持を得ている。
家計簿をつけてデーター分析して、結果を出すまでが大変だから、
とりあえず、暫定で一割説を採用して、
家計運営してみたい。
それであなたも、実際一割でいいのか、
家計が果たして、健全に運営できるのかわかると思うの。
お互い家計運営は初めてだからね。
先輩達の経験を参考にするのが、一番楽な近道ではないかな?」

そして、あなた様は
旦那様に「小遣い一割渡されて、残りは妻が好き勝手に使っているのではないか?」という
疑惑をもたれないために、
キチンと家計簿をつけて、毎月それを開示することです。

小遣い一割を拒否したり、闇雲に値上げ要求ばかりする夫と言うのは、
たいていが「自分の稼ぎが不当に搾取されて、自分に還元されていないのではないか?」
という不満を持っています。

だから「小遣い以外、稼ぎは全部妻に『巻き上げられる』」とか、
「馬車馬のように働かされて、小遣いこれだけ。」など言うのです。

月末の引き落とし日までに、銀行へ走り、
残高不足にならないようにする努力、
急な冠婚葬祭の出費で、夫に恥をかかせないように
動かせる現金をストックする努力、
耐久消費財が壊れたりしたときの備えの為に、
コツコツためておく努力、
保険料も年一括払いの方が安くなるからと、
年払い契約にしておいて、
毎月保険料として別に貯めておく努力、
そういうことから、男が解放されるのが小遣い制または定額制で、
妻が家計を運営する。ということです。
家計簿つけるのだって、毎日つけてるならともかく、
溜めてしまうと、数時間かかりますよ。

家電一つ買っても、この家電は何年にいくらで買った。と記録を残しておいて、
次に買うときに参考にするのです。
それが家計簿をつける意味でもあります。

「お金、○日までに、これだけ、用意してくれるかな?」と
言うだけの方がどれだけ気楽なことか・・・。


もちろん、家計運営をする妻も「自分の自由に出来るお金だ」という意識は捨てないといけません。
大事な家庭のお金を、一家を代表して預かっているという意識でいないとね。

頑張ってくださいね!

投稿日時 - 2012-11-05 15:56:42

お礼

 ご回答ありがとうございます。

 ある比率で暫定的にやって見て、その一方家計簿をつけてみて、あらためて相談する──というプランなら、夫も乗りそうです。もっとも、その暫定で15%ぐらい(あるいはそれ以上!?)の希望を言うかもしれませんが。

投稿日時 - 2012-11-05 20:15:03

ANo.15

NO.14です。
先ほど添付したサイトは月収別ではなく、家族構成別の割合でした。

他にはこんなのもありました。

要するに、なんのために割合を決めるかに焦点を当てた方が良いと思います。

参考URL:http://www.my-adviser.jp/new_contents/column2008/k_iimura_c05.html

投稿日時 - 2012-11-05 14:57:05

お礼

 ご回答ありがとうございます。
 そして、データのご紹介ありがとうございます。

 このデータで見る限り、おこづかい世代(~59歳)では、貯蓄率が私の“直観”よりかなり高め、そのせいか“こづかい”率は私の“直観”よりかなり低めですね。

投稿日時 - 2012-11-05 20:08:54

ANo.14

家計費の目安になるサイトを発見しました。
月収別に割合が表記されています。

参考URL:http://purico.chu.jp/homemaker/html/kakeihi_no_meyasu.shtml

投稿日時 - 2012-11-05 14:52:04

お礼

 ご回答ありがとうございます。
 次でもお礼します。

投稿日時 - 2012-11-05 20:04:06

ANo.13

お小遣いだけ提示せずにすべて予算を開示してみてはどうでしょう?

私も日記や家計簿など3日と続かないので諦めています。

その変わり、支出を予算制にしてあり、給与が出たらそれぞれのお財布にいれます。
食費3万、雑費1万、医療費1万…と。
それらをすべてエクセルで表にしてあり、その予算通りだと年末にはいくら貯金ができるかわかるようにしてあります。
そして給料日前日の残高を入力すると予算との差がでるようにしています。
総計だけでるようにしているのでズボラな私でも把握できています。
予算は使い切ったことにして余った現金は貯金箱にいれるので、実際に使いすぎたぶんだけわかります。

というものをいつでも見られる状態にしてあります。
なので、夫もお金を一緒に管理している感覚になって1割のお小遣いも文句を言いません。

1割の根拠なんてなく、ただの目安ですよね。
家賃が収入の3割というのもただの目安ですよね。
そんなの5割だって生活できる人はできます。
ただ、一般的にそれ以上だと支障をきたす可能性があると言われる目安なだけです。
会社の自己資本比率とかそういうものだって、ただの目安です。

1割はおいといて月々これくらい貯金したいから、お小遣いは○万しか出せない、では納得してくれませんか?

投稿日時 - 2012-11-05 14:43:53

お礼

 ご回答ありがとうございます。

 じつはまだ結婚後──というか、新居入居後──日が浅く、支出が不安定です。落ち着いたら、ご推奨の方式を検討してみます。
 いずれにせよ、ほかのかたもおっしゃる通り、1割の根拠なんてないんですね。うのみにしてました。

投稿日時 - 2012-11-05 19:55:26

ANo.12

> というわけで、「手取りの1割」の根拠を、みなさまにお尋ねします。

一割なんて単なる目安です。

毎月の諸費用と将来に必要な備えを月収から差し引き、それでも月収1割以上の自由に使えるお金が残っているなら、ご主人は高給取りのはずです。

しっかり働いて稼いでいる人にはそれなりに酬いたほうがよいでしょう。
つまり小遣いだからと一割以内の額にこだわる必要はない。

逆に必要経費ギリギリ賄える程度の収入なら小遣い額も少なくならざるを得ないでしょう。

貴女の疑問は本末転倒です。
必要不可欠な出費をピックアップせずに決まる予算なんてありません。
毎月何に幾らかかるか、先にあぶり出してください。

投稿日時 - 2012-11-05 14:25:40

お礼

 ご回答ありがとうございます。

>必要経費ギリギリ賄える程度の収入なら小遣い額も少なくならざるを得ないでしょう。

 なるほど、エンゲル係数理論によく似たご発想ですね。

投稿日時 - 2012-11-05 19:52:03

ANo.11

小遣いの概念を拡張し、手取りの二割を夫の管理下に任せ、冠婚葬祭、外食、旅行は夫管理下の費用で実行する。

妻は、家計(冠婚葬祭、外食、旅行をのぞく)をまもり、手取りの8割でやりくりする。

冠婚葬祭と外食と旅行が大きな部分を占めるし、どれも無くてはならないことではないので、夫に任すことで、妻は楽になりますよ。

投稿日時 - 2012-11-05 12:34:52

お礼

 ご回答ありがとうございます。

 なるほど、こづかいを2割にするかわり、不定期支出を負担してもらう……なかなか有力かも。
 ただ、こづかいについては使途の開示を求めないつもりなので、それとのかねあいをどうするか……

投稿日時 - 2012-11-05 14:11:00

ANo.10

おこずかい、手取り額の1割というのは、そもそも手取りに見合った
生活をしていることがベースになっています。

手取り額が20万円と人が、家賃10万円の物件に住むかというと
実際問題として無理。

家庭内の支出には、固定費と流動費があります。
家賃や駐車場、保険料(携帯通話料 条件次第)、学費などは固定費
食費、光熱費などは流動費となります。

固定費については、収入見合いである程度のパーセンテージがあります。
家賃なら30%程度とかです。

ですから、手取り20万円の方であれば、6万円程度の物件に住んで
いれば、生活はほぼ安定基準。
8万円くらいの物件に住んでいると、貯蓄が出来ないとかになります。

まあただ、ひとつの目安です。

私は、おこずかいの考え方は、おこずかいの支出の範囲だと考えています。
例えば、昼飯込みのおこずかいであれば、月3万円では昼食だけでほぼ
終わってしまうでしょうし、タバコ代、飲み代ということであれば、
3万円あれば足りると思います。

要は、ひとつの目安があります。ただ家の場合は、〇〇という基準にする
といいのではないでしょうか?

あまり、世間の基準をベースにすると、他の面で困ることも出て来ると思いますよ。

こんなデーターがあったらどうでしょうか。
「ほぼ、8割の家庭では、奥さんが旦那の年収の倍のへそくりを持っている。」

まあ、冗談はともかく、独自のマイルールでいいんじゃないですか?

家は、おこずかい制ではなく、申請制にしいます。
今日は、飲み会なので、今日はゴルフなので、とかです。
そうすると、ある程度旦那の行動も把握出来ますから。

参考までに。

投稿日時 - 2012-11-05 12:06:05

お礼

 ご回答ありがとうございます。

 No.5さんから、生活費の定額制のご提案がありましたが、No.10さんの申請制も一案ですね。

投稿日時 - 2012-11-05 14:05:11

ANo.9

逆にお聞きしたい。
なぜ一割を提示したのか・・・まったく考えもなく一割
と思うことはあり得ないと思うので。

例えば、です。
今の旦那さんの収入が月手取りで30万円だとして現在の
お小遣いが3万なら分かります。

やはりこれから収入が上がるにつれ、お小遣いも上がら
なければやりがいは見出せませんから。
査定評価はちゃんとして頂きたいと願うのはお小遣いも
同じです。

というような考え方なら例としてあります。


が、まずその一割を提示したあなたの本当の根拠という
意図は何でしょうか?

あるべき答えがあっての理由付けなら出来ます。
しかし全くないものに対しての理由付けは変でしょう。

単純に1割くらいが妥当だと思ったのでしょうか?

投稿日時 - 2012-11-05 11:39:22

お礼

 ご回答ありがとうございます。

>一割を提示したあなたの本当の根拠

 ネットの掲示板でよく見かける、という理由だけで言ってみました。ただしその理由を口に出したわけではありません。「1割」だけを、だめもとで言ってみました。夫の性格を考えると、「ネットで見かける」という理由は通じないと思ったので、口にはしませんでした。

投稿日時 - 2012-11-05 14:01:32

>「1割の根拠は?」と言われるくらいですから少ないと感じているかもしれませんが、私も1割の根拠は疑問に思います。

何故なら、うちの主人は手取りで20万くらいで家のローンも払っていますし、光熱費等も引き落としになりますが、小遣いは月に3万円です。
なので、ご主人様の手取りとか関係なく適切な金額を提案したほうが良いのではないかと思うのです。

月に50万稼ぐ方なら5万が小遣いか?と言えば、おそらくもっと使う方も居るでしょうが、我が家の場合はどう妥協しても昼食代金やら娯楽費も込みで3万がやっとですから。
それでも、小遣い以外で欲しいものがあれば別途で支出もある訳ですし・・。

一般的に1割と言われている様ですが、エンゲル係数と同じで手取りが少ないとなると占める割合が多くなるのは仕方がないですね。
なので1割の根拠は、平均的なお給料を元にして換算した金額なので、世間一般の方々の手取り金額の格差を考慮してものを考えれば、根拠を問われるのは当然の事でしょう。

投稿日時 - 2012-11-05 11:17:54

お礼

 ご回答ありがとうございます。

 エンゲル係数(食費の比率)が収入によって変わる、というのは昔習った記憶があります。
 こづかい係数(こづかいの比率)も収入によって変えるべきなのでしょうか。

 たとえば、
   年収***万円~☆☆☆万円 こづかい係数△△%
   年収###万円~◎◎◎万円 こづかい係数※※%
みたいなデータがあれば、夫は納得しそうな気がします。

投稿日時 - 2012-11-05 13:55:51

ANo.7

根拠なんかあるわけないやん。世の平均小遣いも根拠はない。家々で残ったお金を分配してすべて使うか、一部貯蓄に当てるかだ。逆に最低必要金額を聞いて赤にならないかを問えばよい。

投稿日時 - 2012-11-05 11:13:52

お礼

 ご回答ありがとうございます。

>根拠なんかあるわけないやん


 私も、この質問をする前に少しは調べたのですが、根拠を見つけられませんでした。

投稿日時 - 2012-11-05 13:46:44

ANo.6

小遣い制なんて当たり前であり、全く「いい人」じゃないですよ。
普段どんだけ虐げられてるんですか(笑)
男性に沢山渡したら毎日飲みまくりですよ。常考なほどに。


1割なのは知ってましたが手取りかぁ。うちはいわゆる手取りじゃないんで気づきませんでした。なるほど、丁度いいですね。

1割が不満なのね。5分にしましょうと言いましょう。もしくはきりよく1万円。
1割なのはそのくらいでやっていける額であり、沢山働いてるなら程度に合わせて少しは上げられるということ。
男性は沢山もらいたくて当たり前ですが、今はサラリーマンの4割が赤字ですよ。
生涯ちゃんと暮らしたい、子供を学校に入れたいなら貯蓄はいくらあっても足りません。
例え月収100万でも、10万円以上とか高すぎですから、収入に関係なく一割、これは妥当です。

小遣いは少ないほどいい。
逆に2割とか欲しい根拠は?って言ってみたら?

投稿日時 - 2012-11-05 11:10:32

お礼

 ご回答ありがとうございます。

>男性に沢山渡したら毎日飲みまくりですよ

 さすがにそれは偏見では?

投稿日時 - 2012-11-05 13:43:59

ANo.5

面白い、じゃ逆に生活費の定額制を申し出ては。
私は妻に、15万円しか渡していません、あとの残りは、収入の2ー3割、少しは預金していますが、酒もタバコのしない割には4-5万円は使っています、そもそも、妻に給与メイサイヲミセタコトガアリマセン。

投稿日時 - 2012-11-05 11:04:10

お礼

 ご回答ありがとうございます。

 逆に生活費の定額制を申し出る──それも一案かもしれません。

投稿日時 - 2012-11-05 13:41:04

ANo.4

家計費の適性配分でお小遣いは収入の1割が妥当だからではダメですか?
家計 バランス などで検索すると、だいたい出てくるのは収入の1割だと思います。
本などを見せてもいいかもしれないです。

投稿日時 - 2012-11-05 10:27:17

お礼

 ご回答ありがとうございます。

 No.1のお礼にも書いたように、「みんながそう言ってるから」(だけ)では、私たちの間では理由にならないんです。何か、科学的・統計的・合理的理由はないでしょうか。

投稿日時 - 2012-11-05 13:39:41

ANo.3

たぶん、ほとんどのサラリーマンの小遣いは1割以下でしょう。この不況ではね。

まず、月収を書き出します。まあ手取り30万としましょう。
         300,000
家賃(住宅ローン)  -100,000
水道光熱費 -30,000
食事代 -30,000
保険等 -30,000
携帯等の通信費 -20,000
雑費 -20,000
貯金 -40,000
小遣い    -30,000

以上。と言う風に割り当てて残金を1割になるようにすれば良いんです。
もっと月収があるなら、子供用に積み立てるとか・・・雑費を増やすとか、
旅行費用に積み立てるとか・・・・
何とでも出来るでしょうね。

ちなみに我が家はもっと収入はありますが、小遣いは25000ですw

投稿日時 - 2012-11-05 10:26:16

お礼

 ご回答ありがとうございます。

 そういう主張をすると、「じゃ、検証のため家計簿つけてね」と言われそうです。
 私はこどもの頃から、こづかい帳も日記も続いたことがなくて……

投稿日時 - 2012-11-05 13:36:32

ANo.2

定額制にしてもいいんだけど、歩合制にしておいたほうが、あなたのやる気がアップするかしら、と思ったの。

ではどうでしょう。


2割ではなく1割なのは、単純な話、家計に響くからです。

2割にすると、臨時の出費がある月などは、出してあげられなくなり、
逆に旦那さんをガッカリさせたりもすると思います。
あてにしていた収入がなくなると、計画していた買い物もできなくなったりもしますし・・。

カツカツの家計にせず、少しぐらい余裕をもたせた状態で、
たまに臨時ボーナスをあげるとか、旅行に行くとかでカバーするのが、幸せ度は高いかな?と思います。

投稿日時 - 2012-11-05 10:21:01

お礼

 ご回答ありがとうございます。

 ええっ? 世間の「手取りの1割」ご夫妻は、歩合制(変動額)なんですか? 私は「手取りの1割を目安に、きりのいい定額」だと思ってました。

投稿日時 - 2012-11-05 13:29:53

ANo.1

 1割の根拠は、ここで大多数の支持を得ているからです。

投稿日時 - 2012-11-05 10:04:19

お礼

 さっそくのご回答ありがとうございます。

「将来こどもができたとして、『ゲーム機買って』『携帯ほしい』などと言い出したとき、その理由が『みんな持ってるから』だったら、買ってやらない」
というのが私の意見(かれも同意)です。

 そういう考え方である以上、「ここで大多数の支持を得ているから」だけでは、夫に対して説得力に欠けます。
 何か、科学的・統計的・合理的理由はないでしょうか。

投稿日時 - 2012-11-05 13:25:18

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