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数列

An+1-An=3n+1
これは、数列{An}の階差数列の一般項が3n+1であることを意味する。

とあります。
等差数列かと思ったんですが、階差と等差の見分けがわかりません。



A=aなんですが、わかりやすく、Aにしてあります。


よろしくお願いします

投稿日時 - 2012-11-13 22:32:39

QNo.7796405

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

「等差」とは読んで字のごとく「差が等しい」ことです。
つまり、nがいくらであってもAn+1-Anの値が等しいものです。

今回はAn+1-An=3n+1ということなので、
右辺が一定ではありません。(nが変われば3n+1も変わる)

このように、差がnの値によって変われば「階差」数列です。

参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2012-11-13 22:59:35

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

>階差と等差の見分けがわかりません。

階差とは隣接する2項間の差であり、階差数列とはこの階差(An+1-An=Bn)で作られる数列Bnを言います。等差数列は隣接する2項間の差が一定の数列を言います。等差数列から作った階差数列は一定値(等差)になります。

投稿日時 - 2012-11-13 22:57:01

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