こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

流産後の妊娠、こわくてたまらないです

今年の初め、人生で初めて妊娠し、8週で稽留流産となりました。
私はそれまで当たり前のように妊娠=出産だと思っていて、流産してしまうのはほんの一握りの不運な人だけだと思っていました。
自分が流産するなんて微塵にも思っていませんでした。
出血もなく、自覚症状もないまま赤ちゃんの心臓がとまり流産を宣告され手術をしました。

それからは本当に辛い日々でした。
そのまま病院に通うようになり、途中からは不妊専門の病院に転院し、治療を続けました。
排卵がうまくいかなかったり、不妊要素がたくさん見つかったりして絶望的な気持ちになっていました。
ステップアップはしていませんでしたが、排卵さえうまくいかない私がこの先妊娠できるのか…
この先一生子供を授かることはできないかもしれない…と思ったりもしました。

そんな私ですが、この度妊娠することができました。
もう一度自分に奇跡が起きたこと、とても嬉しかったです。
だけど同時にとても臆病な自分がいます。
流産した時に封印したたまひよや妊娠に関するものを未だに見ることができません。
先日もらいにいった母子手帳や、病院からの資料にも目を通せないままでいます。
ネットで妊娠について調べる時も自分の週数以上の情報を見ることができません。
妊娠できたことは本当に本当に嬉しいんです。
でも先の事を想像して、ワクワクして、もしまた同じ事が起こってしまったら…
楽しい幸せな未来を想像してそれを掴むことができなかったら…
そう思うと怖くてたまらないのです。

毎週の検診も不安でたまりません。
初期流産の心配がなくなる時期になれば少しは気持ちに余裕ができるかもしれませんが、それまでの時間がとても長くて不安でしかたありません。
もっと強くならなければいけないのに、赤ちゃんの生命力を信じてあげなきゃいけないのに、どうしても不安な気持ちの方が勝ってしまいます。

どうすればもっと強くなれるでしょうか。
同じような経験をした方はどのように乗り越えていきましたか?
厳しい意見でもかまいません。
どうか弱い私に葛を入れてください。

投稿日時 - 2012-11-14 22:24:26

QNo.7798103

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

まずはご懐妊おめでとうございます。良かったですね。
実は私も16年前、同じ経験をしました。初めての妊娠、主人はもちろん、両家にとっての初孫、みんな大喜びでした。でもそれも束の間…
とても悲しかったです。私自身も本当に辛かったのですが、もっと辛かったのは、処置のための入院中私の母と姑がそれぞれ別々にお医者さんに、相手の精子が悪いのか?相手の卵子が悪いのか?と質問しているのを聞いてしまった事です。私が流産したばかりに両家の仲までおかしくなったらどうしようと、本当に辛く悲しかったです。
お医者さんの話によると、妊婦さんの約10%の方が流産を経験されるそうで、決して流産自体は珍しいものではなく、比較的多くの方が経験することだそうです。そしてそのほとんどの方がその後無事お子さんを授かっていらっしゃるそうです。
私もその一人で、今では3人の子供の母ですよ。
私も長男(2回目の妊娠)を妊娠した時は不安で不安で。検診から検診までの間がどんなに長かったか。毎日のように神様にお祈りをしました。それまで神様なんて信じたこともなかったのに…(^^ゞ長男が小学生の時、道徳で自分の生まれた時の事をお母さんから聞いてくるようにという宿題がありました。その時、長男に話ました。あなたには本当はお兄ちゃんかお姉ちゃんがいたことを。でもお母さんのお腹の中で死んでしまったこと。そのお兄ちゃんもしくはお姉ちゃんの命をもらって長男が生まれたことを。うっすら涙を浮かべながら真剣に聞いてくれた長男の顔が今でも忘れられません。
質問者さんにも、きっとそんな日が訪れますよ。不安な気持ちは本当に分かりますが、ストレスは妊婦さんにとって良いものではありません。
以前の経験は忘れられるものではないですが、今はとにかく今ある命を大切に思い、リラックスして過ごして下さい。リラックスこそ、お腹の赤ちゃんにとって一番の栄養ですよ。
貴女が弱いだなんて、貴女へ喝だなんて、とんでもない!
今は弱くていいんですよ、そのうちに強~い母親になりますから。
とにかくご無理をされませんよう、リラックスして今しかない妊娠lifeを楽しんで下さい。

投稿日時 - 2012-11-15 00:37:13

お礼

mio-na様もお辛い経験をされたのですね。
その後三人のお子様を出産されたとのこと、なんだか心強くなります。
私は本当に母親になれるのか…そんな不安ばかりがありましたが、赤ちゃんがお腹にきてくれた時点でもう母親なのですよね。
わたしも強い母親になりたいです。
そして10年後20年後、「辛いこともあったけど今が幸せだ」と思えるような日々が訪れているといいな…と思います。

投稿日時 - 2012-11-16 13:21:12

ANo.4

このQ&Aは役に立ちましたか?

4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

ANo.6

こんばんは。

この妊娠が嬉しいのなら、
赤ちゃんはこの今でもどう頑張っているか考えてあげることです。

あなたがどんなに辛い思いをしたか、しているかなど、
この赤ちゃんには知ったことではない。

それどころか、自分が今小さき命を懸命に動かして成長しようと頑張っているのですよ。

それを思えば、意味のない形の無い不安がなんなのか見たがっている時ではない、
観るのは、今頑張っているおなかの赤ちゃんです。

辛い思いをした貴女にだからこそ、来てくれた赤ちゃんですよ?
まだ、過去の不安をこの赤ちゃんに照らし合わせますか?
そうならないように、頑張れ、頑張れ、励ましてあげるのですよ。
自分がどんな辛い悲しい思いをしたか、どうでもいいのですよ。
今そこで、生きている赤ちゃんに想いを向けること。

エコーで成長を見せてくれた赤ちゃんにその都度感謝するのです。
ちゃんと観てあげてね。頑張ってるんだから。

お大事に。

投稿日時 - 2012-11-15 02:44:42

お礼

ありがとうございます。
DEER様には今までに何度かお世話になっていました(^^)
他の方に回答されていた「無駄な周期はない」というお言葉は私にとって励みになっていました。
リセットしてしまっても、排卵がうまくいかなくても、LUFになってしまった時も、「大丈夫、無駄な周期はない。きっと次につながってくれる」とおまじないのように唱え自分を励ましていました。
本当に感謝でいっぱいです。

お礼がずれてしまいましたが…
そうですね、お空へ還ってしまったのは前の子であってこの子ではない。
この子まで不安にさせてはいけませんね。
これからは「一緒に頑張ろう」ってたくさん語りかけていきます。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-17 21:48:43

ANo.5

私も今年の3月に初めての子を8週で稽留流産してしまい、その3ヶ月後妊娠し現在6ヶ月になりました。

不安な気持ち、よく分かります。今回も初期の頃は安静状態だったこともあり、旦那に当たってしまったこともありました。私は安定期に入りましたがまだまだ不安です。未だ主治医の一言一言に敏感になりすぎ、周りの先輩たちに相談しています。

『強くならなければ』『流産の傷が癒えていないのに私にはまだ妊娠は早過ぎたかもしれない』など悩みましたが、妊娠中に全く不安がない人なんていないと思うんです。親だから不安に思うのは当たり前だと割り切るしかないのかなと思います。

ただ私たちには強い味方(前の子)が見守ってくれてくれているじゃないですか(^^)一緒に元気な赤ちゃん生みましょう!

投稿日時 - 2012-11-15 02:03:22

お礼

ありがとうございます。
そしてhmclk8484様も辛い経験の後のご懐妊、おめでとうごさまいます(^^)
やはり本当に安心できるのは赤ちゃんが無事に生まれた時なのですよね。
その時にやっと少しだけ傷が癒えるような気がします。

そうですね、きっと前の子が見守ってくれていますよね!
hmclk8484様が元気な赤ちゃんを出産されることを祈っています。
そして私も今度こそ我が子をこの腕に抱きます!

投稿日時 - 2012-11-17 11:45:05

ANo.3

子育て中の主婦です。


まずは妊娠おめでとうございます。辛い経験を乗り越えての妊娠、本当に良かったと思います。
ですが、それゆえに臆病になってしまうという気持ちもわかります。

先に言います。質問者様は弱くないです。恐怖も不安も、過去の経験を考えれば当然の気持ちです。

今は先のことを考えなくてもいいと思います。まずは質問者様の心を穏やかにすること。不安なままではおなかの赤ちゃんも不安に思ってしまいます。母体の感情は直接胎児に伝わりますから、赤ちゃんの為にも今は赤ちゃんが無事育ってくれることを願うこと。それだけでいいと思います。
もし分からないこと、不安なことがあれば、医者や看護師さんに聞けばいいですし、まわりに出産経験のある人がいればそういう方に聞いてもいいでしょう。市町村の役場でも妊婦さん向けの集まりなどの広報も出ているはずですから、参考にされるといいと思います。


余談ですが。
よく流産をしてしまうと、自分が悪いのではないかと思いつめてしまう方が多いです。ですが、そのきっかけは卵子の不具合から来るそうです。何かの本で読みましたが、この体では生きていけないからと胎児が自ら死を選ぶのだそうです。そして、また体ができて「これならいける!」と確信するとそのまま成長するのだそうです。
非科学的、非医学的な考え方ですが、こういう考え方もあるんだなと、私はその本を読んで納得しました。
また、五回流産を繰り返した方が二人の子に恵まれたという話も聞いたことがあります。
ちなみに私の姉も病気のせいで不妊症になり、不妊治療を経て二人の子に恵まれました。薬を飲み続けないと生きられない体で、子供に恵まれたのはすごいと思います。

こんな話で、質問者様の不安が拭えるとは思えませんが、少しでも勇気の欠片になれればと思います。

投稿日時 - 2012-11-14 23:02:07

お礼

暖かいお言葉ありがとうございます。
今は先のことは考えなくていいと言っていただけて何だか気持ちが軽くなりました。
赤ちゃんにまで不安が伝わってしまわないように、もっと赤ちゃんを信じて自信を持って生活していきたいと思います。

お姉様も二人のお子様に恵まれて本当によかったですね。
きっと優しく見守ってくれるbaroque203様の存在が心強かったと思います(^^)

投稿日時 - 2012-11-16 13:08:11

こんにちは。

ご懐妊、おめでとうございます。

現在二人の母ですが、一人目と二人目の間で流産経験があります。

ご心配、よくわかります。
私も一人目を普通に出産していましたので、二人目で流産すると思っていませんでした。
私の場合、検査薬で陽性を確認後、かなり早い段階で病院へ行きました。
けれど赤ちゃんの入る袋はできているけれど、赤ちゃんが入っていないと言われました。その後子宮頸がんの検査をしました。検査の棒の様な物を膣に力いっぱい突っ込まれ、とても痛い思いをしました。
その後お腹に激痛、出血と続きました。その割に病院に電話をしても「すぐに来て下さい」と言われる事なく、次に病院に行った時にはカルテに「完全流産」と、デカデカと書かれました。

赤ちゃんがいなかったのに「完全流産」と書かれ、何ともいえない気持ちになりました。

半年ほど経ち次男を妊娠した時には、上記の経験の為しばらく怖くて病院へ行けませんでした。

いいじゃないですか、不安になっても。
その分、無事に産まれてくれた時にはその不安が何倍もの「感動」になって帰ってくると思いますよ。
みんな多かれ少なかれ、不安を持っていると思います。
お腹の赤ちゃんに話してあげて下さい。
「一緒に頑張ろうね」

質問者様が無事に出産を終えられます事を、心よりお祈り申し上げます。

投稿日時 - 2012-11-14 22:47:10

お礼

ありがとうございます。
「不安になってもいい」というお言葉に涙が出そうになりました。
最近は不安ばかりで赤ちゃんに話しかける余裕も無くなっていました…
これからは「一緒に頑張ろう」ってたくさん話しかけていきたいです。
暖かいお言葉、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-15 15:04:33

体調いかがですか?
今は赤ちゃんが無事産まれる事を望むだけです。主さんだけでは無いんですよ。不安になるのは。皆さんそういう経験した人は不安ばかりです。不安がってたらお腹が張ってしまいます。楽しい事やママ友達作って前向きに進んでくださいね。

投稿日時 - 2012-11-14 22:37:39

お礼

ありがとうございます。
そうですよね、不安なのは私だけじゃないですよね。
自分が流産を経験して、同じように初期流産を経験している人がこんなにも多いんだと知りました。
赤ちゃんの生命力ん信じて前向きに進んでいきたいです。

投稿日時 - 2012-11-15 12:25:00

あなたにオススメの質問