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解決済みの質問

何故、零細企業の合併、身売りをしないのか?

現在、工場の経営が厳しいため廃業を考えています。
身近な同業他社や同製品の別部分加工の下請け業者なども景気の悪いところが多く、
そこで、何軒かに合併、もしくは自社の身売りの話を持ちかけましたが、反応は悪いです。

メリット
・場所代節約
・事務の効率化
・技術、設備の向上
・情報の共有によるネットワーク増

デメリット
・規模大による管理コスト
・仕事量の維持への負担
・経営者の負担増
・自営業主に慣れ、今の環境を変えることへの心理的抵抗

など考えましたが、私はメリットの方が大きいと感じています。
このまま職を失ってしまう可能性が少なくないなら、一考の余地はあるのではと。

つい、ジリ貧でも今の自由気ままな体質のほうが楽だからではないのか・・・と考えてしまうのですが
自分の思慮不足かもしれません。
やっぱり難しいことなのでしょうか?

投稿日時 - 2012-11-18 23:33:43

QNo.7804730

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>このまま職を失ってしまう可能性が少なくないなら

じり貧でも一国一城の主なら、
潰れるまでは失職する恐れはないけど、

合併したらいつ首を切られるか
わかりませんからね。
共同経営者でも結局は知識のある方に
引きずられるのは常識ですし、
自分に自信のない人は、
まずは不安を感じることでしょう。


かけあわせで新しい何かが産まれるのならともかく、
ほんのちょっとのスケールメリットだけでは
弱者連合で足の引っ張り合いをするだけで、
意識や足並みを揃えるのに余計な手間やコストが
かかるだけなので意味がないでしょうね。

投稿日時 - 2012-11-19 08:34:50

お礼

>合併したらいつ首を切られるか
わかりませんからね。

これは考えていませんでした。
確かにそうですね。大事なところでした。

>弱者連合で足の引っ張り合いをするだけ
潰れそうな零細自営のポテンシャルはやはり
それなりのものということですね。

あたらしい何か・・・、

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-23 19:54:33

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回答(3)

ANo.3

 どこの零細企業でも青息吐息ですから、そんな余裕はないと思いますよ。吸収合併は、それ行けドンドンの伸び盛りで会社に余裕があるときにやるもんです。苦しくなったときにやろうとする経営者は、ピンボケなんですよ。
 自社の身売りをするときも、儲かってどんどん成長し、先の見通しが明るい、会社が絶好調で新鮮なときに売るもんです。誰も腐った鯛なんて買いません。

 なぜ、吸収合併しないのか、ですって?  あなたの会社が同業他社の吸収合併をしないのと同じですよ。

投稿日時 - 2012-11-20 19:14:33

お礼

参考になりました。

やはり、無理なのですね。
わたしの会社に関しては、相手の負債が大きくなければしたいのですが・・・
難しいですね。

投稿日時 - 2012-11-23 20:27:18

ANo.1

零細企業はワンマンですから、無理でしょう。
城を明け渡すくらいなら切腹するのです。

農家でも、共同経営による大規模化をはかった例がありますが、成功することは難しいようです。
会社組織を知らない人ばかりですから。勝手なことばっかり。
中小零細企業は会社じゃないですから。家ですから。社長家。
家を売り渡すくらいならつぶしたほうがマシと思っているのでしょう。

私が勤めてきた会社はみんなそうでしたね。
ちゃんと組織化して役割分担できる会社(社長)なら、中小零細ではなくなっています。

投稿日時 - 2012-11-18 23:53:19

お礼

無理ですか・・・
自営業者の資質ですね。
確かに人に使われるのが嫌で起業した人たちも多いのでしょうね。

私は2代目で好きでなったわけではなく
身売りする気持ちもありますが
人に命令や叱咤される耐性がなくなっているのも感じます。

しかし、効率的な仕事ができず他と差がついてしまうことのほうが悔しく、
生きていけない企業にプライドなどないと思います。

例にあげられた農家の共同経営調べてみました。
技術向上や経営方針への個々の意識の違い(自分より技術が上の人間がいることを嫌がることも)、労働時間、報酬などの面でも問題ありますね。

衝突の危険のある合併をするなら、
自分が一従業員になって、信じれる経営者を探す方が得策かもしれませんね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-19 01:56:15

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