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解決済みの質問

日本政府の借金について

政府の借金が膨れ上がって久しいですが、よく「国内でまかなわれているから大丈夫」というコメントを聞きます。この大丈夫と言っている人の意味合いを教えてください。

(1)外国からの借金なら返せないけれど、国民からの借金なら返せるから大丈夫と言う意味でしょうか?
(2)国民に対する借金は踏み倒すつもりだから大丈夫と言っているのでしょうか?
(3)他に大丈夫の意味合いがあるのでしょうか?

投稿日時 - 2012-11-19 09:46:38

QNo.7805120

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

日本政府は大丈夫ではありません。

一方、国家経済は、政府部門、企業部門、家計部門の三部門から成り立っていることを思い出しましょう。

日本の場合、政府部門の借財を企業部門、家計部門が担っていると考えられるので、政府は潰れても国家経済はつぶれないと解釈できます。

まあ、歴史を見れば、政府は100年に一度ぐらいつぶれるものです(笑)
もちろん、つぶれないほうが平穏ですけど、、、、、。

韓国が大変だというのは、政府部門、企業部門、家計部門の借財の合計が3000兆ウオンの純借り入れになっているからです。統計上の貸し出し部門が国内に無く、「全部外国人から借りている」勘定なので、外国資本が引き上げることになると、国家破綻(=ディフォルト)になるリスクが高いことが日本との相違です。

ちなみに、日本は対外純資産が世界一の金貸し大国で、すでに21年間、世界一の座を維持している金持国家です。
逆を言うと、金を持っていても国内に投資先がないことが問題で、これも内需拡大ができない日本政府の問題と総括してよいと思います。

投稿日時 - 2012-11-19 13:09:27

お礼

>まあ、歴史を見れば、政府は100年に一度ぐらいつぶれるものです(笑)

はっきり言ってその通りですね。大丈夫かどうかを論じるのはある種意味がないかもしれません。

日本人は昔から最悪の事態だけは目を背けて自ら招き入れるという特性を持っています。時の政府の責任というよりは国民せいかもしれませんね。

投稿日時 - 2012-12-12 11:26:57

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回答(2)

ANo.1

簡単に言えば、海外からの借金は、その国の通貨で返済しなきゃなりませんが、日本国内だけの、円での借金には、円をお返しすりゃいいわけです。
つまりは、究極の裏技を使い、印刷局で1万円札を借金分増刷すりゃいいのです。が、、これが発覚すると、超インフレに直結しちゃいますから、そのうちなし崩しに誤魔化しが行われるでしょう。
ということで、借金はあるけど、それは、表面上の事で、国債は日銀が全部最終的に引き受けていますが,痛くも痒くもないわけです。

投稿日時 - 2012-11-19 10:01:08

お礼

ご回答ありがとうございます。通貨が自国通貨建てであれば、事実上デフォルトはありえませんね。その意味では韓国債はドル建てですので・・・。

それはそうと、「国内でまかなわれているから大丈夫」と言うのは「日本国債が95%国内で保有されている。外人が持っているわけではないので大丈夫」という事で、明らかに通貨ではなく保有者の国籍をもって論じています。これの意味をはっきり言い切ってもらいたいと思っています。

投稿日時 - 2012-11-19 10:33:27

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