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解決済みの質問

ヤマダ電機がケーズデンキを訴えたことについて

 家電量販店大手のヤマダ電機が、消費者満足度ランキングに関する雑誌記事コピーの配布によって営業を妨害されたとして、「ケーズデンキ」を展開するケーズホールディングスを相手取り、5500万円の損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こしたそうです。

 問題となったのは、2010年7月に「日経ビジネス」に掲載された特集記事。アフターサービスの満足度に関するアンケート調査で、ケーズデンキが1位だったのに対し、ヤマダ電機は14社中の最下位とされたいました。

 ヤマダ電機は訴状で、ケーズ側が同年8月から1年間、店舗を訪れた客にこの記事のコピーを配布したと主張。「ヤマダ電機のサービスが著しく劣っていると誤認させるもので違法だ」などとしています。

 ケーズホールディングスは「記事コピーの配布は問題ないと考えており、全面的に争う」としています。

 このケースは、犯罪や損害賠償の対象になりますか。教えてください。よろしくお願いします。
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投稿日時 - 2012-11-22 11:50:57

QNo.7810084

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

現実的に、利益が減っているヤマダにとっては、厳しい状態ですからねぇ。
場所によっては、店に入って正面に雑貨屋医薬品が置いてある、あれ?電気屋に来たんじゃなかったっけ?っと思ってしまう様な店舗もありますので。

コピーの配布は、ケーズが配る事を、その雑誌の発行元の日経ビジネスが了解していれば、何も問題ないでしょう。

記事の内容に関する責任者は、日経ビジネスであって、ケーズデンキじゃありませんからね。

勿論、ケーズが日経ビジネスの許可を取らずに、店頭で配布して居たら、これはケーズと日経ビジネスの間での問題にはなるでしょうが、日経ビジネスにとっては、本誌の宣伝になる物であり、ケーズはケーズとしての宣伝になるものですから、ここで問題は起こらないと思いますし、許可は取っているだろうと考えられます。

日経ビジネスに損害賠償請求を起こすと、その記事の正確性などを争う裁判になります。
相すれば、ヤマダ電機のサービスの内容などを表に出さなければ争えませんので、デメリットなども大きくなるからそっちでは裁判できない。
かといって、そんな物を今後も配布されては嫌だ。と言う事でしょうね。

裁判でお金を請求する事よりも、「そういう記事のコピーを配布された。」今後そういう事をやってほしくない。と言う所からの話ではないでしょうかね?

投稿日時 - 2012-11-22 16:24:23

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-11-23 21:02:30

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回答(6)

ANo.5

いやいや却下でしょ

投稿日時 - 2012-11-22 13:45:46

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-11-22 14:24:48

ANo.4

無理がありますね。
ケーズデンキが根拠のないランキングを作り配布したならわかりますが、日経ビジネスの記事ですものね。

誤認?え

投稿日時 - 2012-11-22 13:36:26

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-11-22 14:24:08

ANo.3

 すでに、「日経ビジネス」に対して「消費者満足度ランキングで最下位にされ名誉を傷付けられた」として、訴えて東京地裁で請求を棄却されているんですよね…。
 (「ランキングの根拠となった調査には、恣意的な結果が生じるような事情はなかった」との裁判官の判断…。)

 まあ、こういう騒動を起こすから「消費者満足度ランキングで最下位」に成るんだと早く気づいて欲しいものです。

 そう言えば、読売新聞に対して広告を出すのを止めるぞと、脅迫して自社の不都合な記事を改訂させた事があったし…。

投稿日時 - 2012-11-22 13:12:45

お礼

回答ありがとうございます。ヤマダ電機は評判が悪いですね。

投稿日時 - 2012-11-22 14:23:16

ANo.2

ケーズデンキ側は自社が1位であった事を前面に押し出したいだけでしょうが、それなら拡大コピーなりして店頭に掲示すれば良いだけです。
それを客に配ったと言う事に関しては配慮が足りないと言われても仕方が無いでしょう。
ヤマダ電機側の主張はせいぜい一部しか認められないでしょうね。
ケーズデンキ側は自社の独自によるデータを出した訳では無く、日経ビジネスの記事を基にしていますから、偏ったデータでは無いでしょう。
従って損害賠償には当たらないと言う判断が出る可能性が高いと思います。
この程度でいちいち訴訟などしているのなら、パソコン評価ランキングやデジカメ評価ランキングなど、世の中溢れているランキングは全て訴訟の対象に為るでしょう。
評価1位となった企業はそれをアピールするのは当然の事だと思いますが。
ケーズデンキ側は記事に手を加えてお客に配ったのなら問題になるかも知れませんが、記事のコピーならケーズデンキ側の責任は記事元の日経ビジネスに対して生まれる事はあっても、ヤマダ電機側ではないでしょう。

投稿日時 - 2012-11-22 12:33:34

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-11-22 12:42:30

ANo.1

ziv

ヤマダ電気はトチ狂ってるとしか言い様がないかと。
ヤマダ電機が訴えるのは、日経ビジネスの発行元だよね、
>「ヤマダ電機のサービスが著しく劣っていると誤認させるもので違法だ」
ということなら、記事の内容に不満があるんだろうから。

で、
訴えられるケーズデンキは、
日経ビジネスの発行元からだよねぇ、
だって、雑誌を勝手にコピーして配布したんだから。


なんで、日経ビジネス発行元がだんまりなのかわからんね

投稿日時 - 2012-11-22 12:16:47

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-11-22 12:32:49

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