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解決済みの質問

ストーカーの被害者がストーカーを過剰防衛で....

逗子ストーカー殺人事件は痛ましい事件でした。警察の不手際も指摘されましたね。
しかし、もし、これと同じ状況で ストーカーの被害者の女性がストーカーに襲われそうになった時に、ストーカーにとっさに反撃して鈍器などで頭を殴って気絶させた場合は 正当防衛が認められる可能性が高いと思います。しかし、さらに 殴り続けてストーカーを死に至らしめた場合、過剰防衛すら認められず 殺人に問われる可能性もあるかと思います。いずれにせよ、その女性は逮捕されて起訴されるかと思います。
しかし、裁判になった時に その女性の弁護士から マスコミも巻き込んで 警察の不手際が徹底的に叩かれて おまけに それ以外の怠慢もほじくり返される可能性もあるかと思います。
検察としても非常にやりにくい裁判になるかと思いますが、警察の不手際はどの程度裁判に反映されるでしょうか? また、警察はどのような形で不手際の責任を取るでしょうか?
それとも、検察も女性の正当防衛を認めないまでも 不起訴にして事件を矮小化しようとするでしょうか?
私は女性には気の毒ですが、これほど警察を叩く絶好の機会はないと思います。

投稿日時 - 2012-11-22 20:41:41

QNo.7810791

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

心神喪失のため起訴せず・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%B7%E8%A8%B4%E7%8C%B6%E4%BA%88%E5%87%A6%E5%88%86

http://okwave.jp/qa/q1286288.html

投稿日時 - 2012-11-25 15:51:03

お礼

ありがとうございます。

>心神喪失のため起訴せず・・・
検察としては起訴したいのは やまやまでしょうけど、これが一番妥当な判断でしょうね。

投稿日時 - 2012-11-25 18:55:45

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回答(4)

ANo.3

”さらに 殴り続けてストーカーを死に至らしめた場合、過剰防衛すら認められず
 殺人に問われる可能性もあるかと思います”
    ↑
気絶している相手に対して殴り続けた場合には正当防衛は勿論
過剰防衛すら認められません。
殺人か傷害致死です。

”警察の不手際はどの程度裁判に反映されるでしょうか?”
     ↑
正当防衛の成立において、やむを得なかったという資料の
一つになるでしょう。
殺人、傷害致死が成立する場合には、量刑の資料として考慮すると
思われます。
たぶん執行猶予。


”警察はどのような形で不手際の責任を取るでしょうか?”
     ↑
1,マスコミの前で頭を下げる。
2,関係者を左遷などの処分にする。
3,女性宅に菓子折を持って出向き、謝罪する。

”検察も女性の正当防衛を認めないまでも 不起訴にして事件を矮小化しようとするでしょうか?”
     ↑
人が一人死んでいますので、不起訴は難しいですね。
でも、過去に例がない訳ではありません。
警官ですが、被疑者を背中から射殺した事件で、
検察は正当防衛ということで起訴しなかったことがあります。

”これほど警察を叩く絶好の機会はないと思います”
     ↑
それはその通りですが、根本から解決しないと同じ事を
繰り返すだけです。事実そうなっています。
警察の不祥事が続くのは。
1,国民の権利意識が高まり、今まで問題にならなかった事件まで
 警察に持ち込まれることが多くなった。
2,そのため、警察の人員が不足するようになり、
 適切な対応がとれなくなった。

だから、小さな事件は持ち込むな、と国民に依頼するか
警察の人員を増やすしか方法がありません。
正直、警察は手一杯です。
警察を幾ら叩いても、改善しないと思います。
現場が動きません。

投稿日時 - 2012-11-23 08:43:38

お礼

ありがとうございます。

>過剰防衛すら認められません。
殺人か傷害致死です。
私が女性の弁護士なら正当防衛が無理なら“誤想防衛”を主張します。

>1,マスコミの前で頭を下げる。
2,関係者を左遷などの処分にする。
3,女性宅に菓子折を持って出向き、謝罪する。
警察としては一番イヤなことじゃないですか?

>人が一人死んでいますので、不起訴は難しいですね。
このサイトの回答者には警察・検察びいきの人が多いですが、裁判員裁判になったら 検察が負ける可能性も大きいですね。

>でも、過去に例がない訳ではありません。
警官ですが、被疑者を背中から射殺した事件で、
検察は正当防衛ということで起訴しなかったことがあります。
いや、静岡県で民間人が無罪になった事件が2件あります。
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/5920dfd7acd4d5a5df838e01e1134fe0
http://disktopaska.txt-nifty.com/aska/2007/09/15_adaf.html
検察が不起訴にしても 小沢の裁判みたいに検察審議会が強制起訴に踏み切ることも考えにくいし 起訴しても 警察批判が検察批判にまで拡大することを考えれば 不起訴にする方が
懸命だとは思いますがね。まあ、私は起訴して検察が負けるストーリーが一番面白いですけど。

>それはその通りですが、根本から解決しないと同じ事を
繰り返すだけです。事実そうなっています。
一般庶民と法曹界の人間のギャップが如実に衝突し、 「正当防衛」の適用条件の面について 国民の関心を高める点でも意味があると思います。

投稿日時 - 2012-11-25 18:50:45

ANo.2

それは物的証拠があれば正当防衛を認めるべき事象なのです。

まず、過剰防衛をする理由というのは、一般人には存在しないのですね。いきなり普通に歩いていて、何を持っているかも解らない?殺意があるのか、強姦欲があるのかどうか?何故、被害者に判断できるのでしょう?

例えば、強姦欲があったとして、押し倒したところに岩があれば女性は死ぬ場合もあります。そしたら犯人は殺しておいて逃げるだけです。そのまま海外に飛んで、遺族すら悲しませることになり、殺す気がなかったが殺してしまったために当人も逃亡生活するわけで関わった人間全てが不幸になります。

つまり、基本的に≪公共の場で女性に襲いかかってはいけない≫のですね。という基本が欠落していますね。
そのまま女性が反撃して反撃したら殺してしまう可能性はゼロではないです。(驚愕心・恐怖心と気が動転しているため)

投稿日時 - 2012-11-22 21:47:53

ANo.1

地方によりけり

投稿日時 - 2012-11-22 20:45:32

お礼

ありがとうございます。

確かに地方性もあるかもね。まあ、どっちにしろ 警察や検察にはいや~な案件になるでしょうね。

投稿日時 - 2012-11-22 21:12:23

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