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解決済みの質問

日替わり政党名、時下政党数としか言えないが・・・

このところの衆院選挙目前の情勢では、政党の乱立や離合集散は、第3極だ、いや第3極の中の第1だとか第2グループだと、日替わり政党名であり、時下政党数としか言えないが・・・
<11/26現在では、政党要件を満たしていないが幸福実現党も含めると14党?>

~質問~

◇貴方の日本における適正政党数は?

◇その政党数に政界再編(政策別合併)や数回の選挙を経て収斂して行くとしたら、その時期は?

投稿日時 - 2012-11-26 14:41:37

QNo.7816752

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

> ◇貴方の日本における適正政党数は?

多くても5か6まで。
日本の政治に、大きな対立軸は同時には精々2つ位しか存在しないため。

簡単に分ければ、自民党系、反自民党系、共産党他、自民・反自民の協力党、くらいが適正なのではないかな?

例えば、戦後、55年体制下においては、基本的には
 自民党、社会党(反自民)、共産+α(公明党など)
でした。これが、自民の一部が反自民に回る過程で、新党ブームがあったにせよ、最終的には民主党に反自民党系が結集され、結果として
 自民党+α(公明党)、民主党(反自民)、共産+α(みんななど)
という元の枠組みに戻って行きました。

現在もてはやされている第三極が影響力を持てるかどうかが難しいところですし、影響力を持ったとして自民系になるか反自民になるかも読みにくいです。
とはいうものの、共産党のような独立独歩的な立ち位置を確立できるとは思えません。


> ◇その政党数に政界再編(政策別合併)や数回の選挙を経て収斂して行くとしたら、その時期は?

自民と共産は党数が変わらないけれども、その他がどうなるかは読みにくいところです。
しかし、年末の衆議院選挙および夏の参議院選挙向けに野合が行われ、選挙ごとに収斂していくでしょう。最終的に収斂するのは、前回の例からすると10年~15年後位ですね。

投稿日時 - 2012-11-26 20:35:30

お礼

ご回答を賜りまして、誠にありがとうございます。

>多くても5か6まで。
日本の政治に、大きな対立軸は同時には精々2つ位しか存在しないため。

全く同感です!
しかし、我が国の社会の縮図でもある政界では、小異を際立たせ独自性だと見せかける、そして小なりともボスに成りたい輩が疑心暗鬼とメンツと意地を張り合って国民&国益不在の群雄割拠をしている。
故に、収斂しそうに見えても合従連衡・対立抗争分裂を繰り返すので「7~8頭≒党」の政策&仁義なき争いがこれからも続く。



>しかし、年末の衆議院選挙および夏の参議院選挙向けに野合が行われ、選挙ごとに収斂していくでしょう。最終的に収斂するのは、前回の例からすると10年~15年後位ですね。

1億総評論家の時代では、さまざまな思惑と利害と価値観が年代・性別・職業・地域等でセグメントされ、多様な受け皿のニッチ政策&領域が有り、そのテーマーに特化したミニ政党が存在し、結果は自民党と反自民党の周囲を惑星の如く周回する、小党乱立の政党星座群が構成されるのでは・・・
ビッグバーン以来の変わらぬ世界を見るに10年~15年で実現は望むが「百年河清を俟つ」が現実かも・・・

投稿日時 - 2012-11-26 21:09:07

ANo.3

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回答(4)

一つでいいのでは。どうせ変わりないのだから。

投稿日時 - 2012-11-27 06:07:11

補足

※関連記事

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121127/waf12112713240012-n1.htm

投稿日時 - 2012-11-27 20:00:23

お礼

ご回答を賜りまして、誠にありがとうございます。

>一つでいいのでは。どうせ変わりないのだから。

ズバリ、シンプルなお答えですね・・・
現状の過剰感、決め方の遅延は困るが、1党とは→さすがに、そこまでは思い付きませんでした。
(大政翼賛会的だとかの歴史的教訓、独走&偏向を調整出来ない危惧、多様な民意の反映、ニッチ領域に特化精通したミニ政党の存在価値と評価etc

投稿日時 - 2012-11-27 09:17:26

ANo.2

こんにちは。

「貴方の日本における適正政党数は?」とありますが、

2大政党+第3極+共産党=4

「その政党数に政界再編(政策別合併)や数回の選挙を経て収斂して行くとしたら、その時期は? 」とありますが、

次回衆院選

投稿日時 - 2012-11-26 16:59:42

お礼

ご回答を賜りまして、誠にありがとうございます。


>適正政党数→2大政党+第3極+共産党=4

なるほど!
定数削減の中、4党程度に。
私もそうあって欲しいのですが、実際はコアな支持組織と信者が存在し「公明党」「社民党」もシブトク残るのでしょうね・・・
結果:
2大政党+第3極が2グループ+共産党・社民党・公明党の7党程度に収斂がリミッターか・・・

>政界再編(政策別合併)、その時期は? →次回衆院選

ぜひ、仰るような選挙に審判結果にしたいと思います。
個人的には、衆議院選挙・参議院選挙をへて、公職選挙法の改正・定数削減・選挙区制度の見直しが大幅に行われてからだと思います。
つまり、今回の衆参選挙の後の衆院選からしか、本格的な政界再編・参議院の独自性と役割の見直しは始まらない・・・

投稿日時 - 2012-11-26 19:21:56

ANo.1

>◇貴方の日本における適正政党数は?


適正数量なんぞ存在しない
政党・政治団体は多様であっても良いし、少なくても問題ない
重要なのは、政党という政治基盤が適切かつ合理的かつ正当な意思決定のための政治団体であること
政党のあり方が問題であって、数を問題にする必然性が存在しない
陳腐な問題提起である

> ◇その政党数に政界再編(政策別合併)や数回の選挙を経て収斂して行くとしたら、その時期は?

政党基盤にした政界再編なんぞ脳内でやれば良い・・・脳内妄想の自由を犯すつもりはないが、それが政治的に意味があるのかね?
政党の離合集散を批判しながら、質問も政党の離合集散に陥っているわけだ・・滑稽ではある

重要なのは政策であって、政党ではないはずだが・・
いや質問者にとっては、ドラマチックに展開される娯楽性のある政党基盤の政治の方が重要なのだろう・・政治と娯楽が近似しているのだろうからw

投稿日時 - 2012-11-26 15:04:42

お礼

ご回答を賜りまして、誠にありがとうございます。

政策が大切と言いながらもその政策は数多なテーマーや領域分野が有り、大同小異&玉虫色で朝令暮改や選挙向けの集票の為の迎合メッセージに過ぎない、その政党その政策にプライオリティは有ろうが微妙なコントラストの差程度である。

しかも、その政策とやらが、政党の離合集散や実力不足で、内容や工程表が不明確&実現性が心もとなく、投票が確実な政策実現への一石とは成らない。

また、泡沫候補やカオス政党の言う政策は、お題目が多く、法案の立案能力も実現への与件も乏しく、1/480の議員とその集合体組織である暫定的な政党に過ぎないのでは・・・。

政策&ビジョンを中心とした政界再編の難しさ(現実は好悪やポストや親分選びと利権で動く)はご指摘の通りだが、諦めては一歩も進まず、有権者の厳しい峻別と評価で選挙を通じて波動を起し続けねば現在のサル山のボス選び、政策よりも好き嫌いとポストを巡る離合集散、貴重な1票の行方がどうなるかどの政策に結実するかが不透明なカオス状況が果てしなく続く。

その意味で、適正政党は?
その政界再編(政策での合併や統合での絞り込みと泡沫政党の駆逐)時期は?

を、ご教授願いたく、茲許質問した次第です。


<追伸>

しかし、お若いのに随分と視野視点の広さ・確かさを吹聴する、上から目線と押しつけがましい失礼な文章・表現でありますね・・・
元気の良いのは結構だが、他人に教授頂くのも物申す場合にも、ある程度の謙虚さと節度は、高邁なご高説のバックボーンとしても、最低限、必要だと思いますが・・・

投稿日時 - 2012-11-26 19:08:05

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