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締切り済みの質問

こんな場合、原告、被告、どちらが有利ですか?

私(被告)は、書証として裁判所にDVDを提出しました。
すると原告は、準備書面でDVDを観れる環境にないので民事訴訟規則149条に則って動画の内容を説明した書面を要求してきました。

しかし、動画の内容など書面にするのは時間が掛かりすぎるので無視しています。勿論、被告として動画の内容を交えた反論を準備書面でしています。訴訟をしだして現在で50日であります。

裁判所はこのDVDを必要と判断すれば観るが今の時点ではまだ観ていないということです。

この場合、無視している私(被告)が不利なのか?それともDVDを観ていない原告が不利なのか?

どちらでしょうか?

宜しくご指導願います。

投稿日時 - 2012-11-27 09:05:09

QNo.7817987

困ってます

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回答(8)

ANo.8

>#2さんは義務付けられているとはいってません。

 裁判所又は相手方の申し出がないのであればそのとおりですが、御相談者の場合は、相手方から申し出があるのですよね。

>そうですか?これで心証が悪くなりますかね。

 相手方の申し出に応じないと言うことも弁論の全趣旨として考慮されます。御相談者が民事訴訟規則を守らないからといって直ちに敗訴に直結するとは言いませんが、回答者側は、当事者の主張も証拠も見てないわけですから、御相談者に不利益になる可能性があれば、それを回避するようにアドバイスするのは当然だと思います。
 それでも、回答者が知ることができない事情、状況などから大丈夫だと思われるのでしたら、それによって不利益を生じても、それは他でもない御相談者自身が負うわけですから、回答者側としては、これ以上口を挟む立場にないことは承知しているつもりです。

民事訴訟法

(自由心証主義)
第二百四十七条  裁判所は、判決をするに当たり、口頭弁論の全趣旨及び証拠調べの結果をしん酌して、自由な心証により、事実についての主張を真実と認めるべきか否かを判断する。

投稿日時 - 2012-12-06 21:55:37

お礼

1)
#7は以前に

「民事訴訟規則149条では、それら文章と同じ録音テープなどを証拠として提出した場合は、証拠説明書を提出するよう義務付けられています。」と回答しているんです。

だから条文として間違っているといっているんです・・義務等の言葉は条文にない。。。以前からの回答もよく読んでから主張してくださいね。


2)
「御相談者に不利益になる可能性があれば・・」ですから・・不利益になるでしょうか・・?ってことを私は言っているんです。
私が内容の書面を提出しないことによって、相手方に有利・不利が発生することがあっても、裁判官に対して有利・不利が発生しなすかねぇ~。それが、どうも理解しずらいです。

民事訴訟法第247条を借りると、「自由な心証」ってありますから、裁判官によって心証が違っても不思議ではないですね。
どう判断するかは、各々の主観ってことでしょ。私は、高い確率で裁判官の心証まで悪くしないと思っているんです。

だからこのような発言をしているんです・・


※民事訴訟法第247条 これに関しては非常に参考になりました。感謝致します。

投稿日時 - 2012-12-07 21:10:42

ANo.7

>では#2さんは間違っているというんですか?

何処が、#2さんの回答と私の回答が違うのですか ?
何処も違うところはありません。
ただ、文末に法文を列記するようでは、実務に乏しいと思いますが・・・
更に、前回の民事訴訟法277条の解釈で「準備書面の擬制陳述は何回でもできます。」と言うようなことを見れば、実に教科書上の勝手な判断でしかないことを実感しています。
また「証拠調べ」と言う解釈も実務に精通しているとはとても思えないです。
ところで、kfjbgut さんは、前回もそうですが、今回の件にしても実務での問いではないのですか ?
それならば、現役で過去数千日に及ぶ裁判所の出入りの経験から実務的には徹底的に教えますが、
「・・・複数のネームを変えて成りすましでどこまでも追いかけてきそうですなぁーー了解!」
と言うようなネット荒らしだとすれば止めます。

投稿日時 - 2012-11-30 10:17:51

お礼

#2さんは義務付けられているとはいってません。

投稿日時 - 2012-11-30 18:27:24

>裁判所から申し出があれば書面の作成は検討しますが、原告からの場合を無視したからといって、裁判所に対し心証を悪くしますかね・・

以下の記載から、相手方の求めだけでは、提出しなくていいと読み取れるのならどうぞ。
第149条
録音テープ等の証拠調べの申出をした当事者は、裁判所又は相手方の求めがあるときは、当該録音テープ等の内容を説明した書面(当該録音テープ等を反訳した書面を含む。)を提出しなければならない。

投稿日時 - 2012-11-28 20:21:29

お礼

そうですか?これで心証が悪くなりますかね。
裁判官は原告の申し出があるのに提出されない。っという事実を記憶するだけで、だから、被告は嘘を言っているとか、信用の置けない人物だとか、dvdの中身はでたらめだとか、、等々を考えるのでしょうか?

原告にはdvdの内容が伝わっていない・・だからいくら被告がdvdの中身で陳述しても原告にはわからないであろう・・っと考えるだけじゃないですか?

書証に対しての不利有利と自然人に対しての心証の悪さとは主旨が全く違ってくると思いますがねぇーー!

投稿日時 - 2012-11-29 18:30:37

ANo.5

>証拠の申出ってどういう意味ですかねぇ裁判所がってことですかぁ

 簡単に言えば、裁判所に証拠調べを請求することです。証拠申出書という書面を作って提出することがありますが(例えば証人尋問)、書証であれば、申出書を作成しないで、書証の写し(例えば、契約書のコピー)を裁判所(及び相手方)に提出すれば、それは契約書を書証として証拠調べをしてくれと裁判所に請求しているわけですから、それが証拠の申出です。

投稿日時 - 2012-11-28 11:53:35

お礼

よく分かりました。

投稿日時 - 2012-11-28 16:42:07

被告が不利というより、あなたが折角、書証を提出した意味がなくなる可能性があります。
判事は、多忙なため時間の掛かるDVDをまず観ません。
裁判を円滑に進行するうえで、支障となるようなことを被告であるあたたがする必要性は
ありますか?
判事の心証を悪くするようなことをわざわざして勝てますか?
裁判はあなたの都合だけで行われているのではありません。
ちょっと冷静になり、この程度の事で意固地になる必要が本当にあるのか、勝訴するため
に万全な方法を取っているかをよくお考えください。

また、あなたの為に時間をさいて回答してくださる方までも敵にしてどうしますか?
このようなサイトでは、ご自分の責任で取捨選択するものです。
無料で情報を善意の方々から得ていることをお忘れなく。

投稿日時 - 2012-11-28 10:55:55

お礼

判事の心証を悪くするようなこと・・
といいますが、裁判所から申し出があれば書面の作成は検討しますが、原告からの場合を無視したからといって、裁判所に対し心証を悪くしますかね・・

あなたの為に時間をさいて回答してくださる・・
しかしながら、この方は私の全てにおいて条文等には全く反した回答、若しくは、曲解な表現を使っていることが確認できましたので非難しているのです。今回の件だけではありません。

それに多くの方は善意の方でしょうが、中には愉快犯的な人がいても不思議ではないです。何れにしても、判断するのは私であり、その判断によって有利、不利が付きまとうのも私自身です。無料だから安心できないのです。

よって、第三者の方にお叱りを受けるのは承服できません。全て私が受ける善悪です。全て私の責任で受けます。よって、他の方からの素行についての評価は受けません。もしや、貴殿は#1さんですか・・?

投稿日時 - 2012-11-28 16:40:49

ANo.3

>条文では義務ずけられていません。貴殿は嘘がおおいですねぇ

嘘ではないです。
義務付けられています。
「時間が掛かりすぎるので無視しています。」
と言うようなことで勝利を得ようとしても大間違いです。

投稿日時 - 2012-11-28 06:54:22

お礼

では#2さんは間違っているというんですか?

投稿日時 - 2012-11-28 16:24:25

ANo.2

 当事者からの証拠の申出、裁判所の証拠決定、裁判所の証拠調べという過程を経て、裁判所はその証拠に基づき心証を形成するわけです。通常の書証でれば、文書を読むことが証拠調べの方法なので、比較的裁判所は証拠の申し出を却下することは少ないです。(書類を読むのは裁判官は朝飯前です。)
 しかし、DVDのような準書証は、再生という作業が必要ですから、文書のように短時間で読んで済むとは限りません。民事訴訟規則149条の書面は、裁判所又は相手方の申し出がないかぎり提出する義務はありませんが、そもそも裁判所が証拠調べをする必要があると判断して初めて、証拠調べをするのですから、必要性があるかどうかを裁判所が判断しやすいように、申し出がなくても内容を説明した書面を付けるのは当たり前のことです。まして、相手方から書面の要求があるのですから、裁判所は証拠調べの必要がないと判断してDVDを観ない可能性もあります。

民事訴訟法

(証拠の申出)
第百八十条  証拠の申出は、証明すべき事実を特定してしなければならない。
2  証拠の申出は、期日前においてもすることができる。

(証拠調べを要しない場合)
第百八十一条  裁判所は、当事者が申し出た証拠で必要でないと認めるものは、取り調べることを要しない。
2  証拠調べについて不定期間の障害があるときは、裁判所は、証拠調べをしないことができる。

投稿日時 - 2012-11-27 13:03:33

お礼

証拠の申出ってどういう意味ですかねぇ

裁判所がってことですかぁ

投稿日時 - 2012-11-27 19:48:16

ANo.1

被告の不利です。
DVDは、証拠のうちで「文書と同じ」と言うことになっています。(民事訴訟法231条)
そして、民事訴訟規則149条では、それら文章と同じ録音テープなどを証拠として提出した場合は、証拠説明書を提出するよう義務付けられています。
従って、提出しても提出していないものとして扱われます。
なお「動画の内容など書面にするのは時間が掛かりすぎる」と言いますが、詳細に記載する必要はなく、例えば、「年月日契約時の録画で、契約の成立を立証する。」と言うように書けばいいです。

投稿日時 - 2012-11-27 09:49:11

お礼

条文では義務ずけられていません。貴殿は嘘がおおいですねぇ

投稿日時 - 2012-11-27 19:44:24

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