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解決済みの質問

自衛隊を改組して何が困るんですか?

どこの国だって当たり前のように国軍があるんだから、日本も国軍を持ったって構わないのでは?
両手を縛られてちゃ、どんだけいきがったってよそから舐められるのは当然でしょう。

自衛隊なんてお茶を濁してないで、堂々と「日本軍」って名乗ればいいんじゃないですか?

投稿日時 - 2012-11-27 10:36:56

QNo.7818072

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1 軍人は捕虜になった場合、ジュネーブ条約の規定により、処遇を受ける権利があります。ただし、ゲリラなど、正規の軍人以外が捕虜になった場合は、捕虜としては保護されず「殺されてしまって当たり前」です。交戦により、捕虜になった自衛官は、「軍人ではない」としてジュネーブ条約の適用を受けられない可能性があります。「ゲリラとして殺されるかもしれんけど、頑張って戦ってくれや」では自衛官は戦う意欲が阻害されてしまいます。だから軍人としての位置づけが必要なのです。
2 警察と軍の違いは、警察は「比例の原則」により、犯人の武力に応じた力しか行使できません。ナイフで暴れている犯人は警棒かせいぜい拳銃でしか制圧出来ず、いきなり機関銃で射殺はできないのです。一方、軍は機先を制して圧倒的火力により相手軍隊を一挙に殲滅し、国家の危険を防止するのを第一義とします。これでこそ国家は安泰なのです。現状では交戦規定もなく、先制攻撃はできないので、「やられて初めて相手の火力に応じた力が行使できる」にすぎません。相手国にとって、これほど有難いことはないでしょうね。
3 交戦規定がないということは、その場に置かれた自衛官が、国家の防衛や自身の保全のために勝手に判断して行動せざるを得ないということです。これでは政治による軍の統制(いわゆるシビリアンコントロール)はできません。
4 軍であれば軍刑法が整備できます。普通、敵前逃亡はどの国でも死刑とされていますが、自衛隊では「職務離脱」により、せいぜい1週間の停職(いくらきつくても懲戒免職)にしかなりません。死ぬより免職の方が有難いという怪しからん隊員が出ても仕方なく、これでは戦闘組織の態をなしません。尤も、先の福島原発事故では隊員は(警察官も消防隊員もですが)決死の覚悟で原子炉に近づき、放水に努めました。これほどの覚悟や使命感を持っている人たちに、後顧の憂い無く務めに励んでくれるよう、法体制を整備するのは当然ではないでしょうか(民主党の輿石は、自衛隊を暴力装置と云いました。暴力装置の自衛官は暴力団なのか、国家として暴力団を雇っているのかと云いたくなります)
5 軍に対する「スパイ防止法」を制定しないと「死刑を以て防止する」ことが出来ません。国防秘密を盗まれれば、国家の安危にかかわります。国民全部の安全に係わっているのです。

まだまだありますが、以上の5点だけ見ても「自衛隊を軍隊に」の意味と必要性がお分かり頂けるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2012-11-27 14:02:07

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回答(11)

ANo.11

”自衛隊を改組して何が困るんですか? ”
   ↑
何とかして、日本を弱く駄目な国にしよう、
中韓にとって都合のよい国にしようと頑張っている
人達が困ります。


”自衛隊なんてお茶を濁してないで、堂々と「日本軍」って名乗ればいいんじゃないですか? ”
    ↑
全くその通りです。
日本の外交はいつも米国の顔色を伺う外交です。
だから、北朝鮮がいうように、日本と交渉しても
意味がない、ということになるのです。
毎年米国から年次改革要求を受け、実行しているのも
祖国防衛を外国に委ねているからです。

米国など当てになりませんよ。
竹島や北方領土が侵略されても、米国は何もしませんでした。
米国は、ベトナム戦争の為に、台湾を国連から追い出し
中国を常任理事国に据えました。
日本だっていつどうなるか判ったものじゃありません。

バブルが崩壊したのは、総量規制と公定歩合引き上げが重なった
為ですすが、重なったのは日銀が米国からの圧力を受けたため、グズグズ
していたためだと言われています。
かつて、ミャンマーの市場は日本が席巻していたのです。
ところが、欧米の制裁に付き合わされ、手を引いたため
いまでは、中国が圧倒しています。大損です。

どうして、こんなに米国に遠慮せねばならないのか、といえば
国防を米国に委ねているからです。
米国を追い出す必要はありませんが、国防は日本の手でやる
という当たり前のことが出来ないので、色々と損をしているのです。
日本軍と名乗ることは、日本自律の第一歩になると
思います。

投稿日時 - 2012-11-27 17:43:40

ANo.10

ほえ?「日本軍」に改称されれば改編なの?

”看板の付替えじゃない”って言えるの?

過去、警察予備隊から自衛隊になるまでに看板の付替えと並行して、国防のための行政法が整備されてきた

今回の改称で行政法が整備されるの?


問題は看板じゃないでしょ?

看板が大事なら、いくらでもご自由に

改革するべきは、名称ではなくあるべき姿であり、その姿を投影する自衛隊法・自衛隊法施行令・武力事態法・周辺事態法・災害対策法の行政法の類でしょうに・・・・


名乗りを変えれば、環境が変わるような妄想は、『平和ボケ』の産物だね・・明らかに

投稿日時 - 2012-11-27 17:35:04

お礼

勘と頭のいい政治カテの皆さんなら、法整備を含めた改組と言う事ぐらい容易に予想つくかと思ってましたが。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-27 23:23:49

ANo.9

私もそう思います。
独立国家が自国の領土・主権を脅かされても指を食わえて見ているだけですので・・・

数々の障害があるようですが、

(1)日本国憲法で軍隊を持てないと規定されている。(9条)
憲法を変えてしまえばいい。
戦後、GHQが日本を弱体化させるために作った憲法で、65年以上一度も改正されていない。
日本国の憲法は日本人が作る。(どこの国も自国で作っている。極当たり前)

(2)近隣諸国が反論する。
ほっておけばいい。
その近隣諸国も軍隊を所持している。
近隣諸国に軍隊がなく、日本だけが所持するのであれば答えはNOだが、
現に、他国の軍隊によって日本の領土の一部を実行支配されている。

(3)国内における特定の平和主義者と称する方々の反論
本当に平和主義者なのか?疑問である。
なぜならば、某国からミサイルがとんできて日本に落下するおそれがあってもだんまりを決め込む団体です。
平和主義者ならば、真っ先に抗議すべき事象と思いますが・・・・

(4)アメリカがYESというか?
これが一番難しそうですね。
日本はアメリカが守ってやるからアメリカの指示に従え!
(軍事、政治、経済など全ての分野)がスタンスです。

この地球上から軍隊のない平和な状態が理想ですが、
現在の取り巻く環境では軍隊は必要ですね。残念ながら・・・・

現在起きている尖閣諸島は他国の船舶が近づき領海侵犯等を続けています。
事によっては威嚇射撃やそれ以上のものも必要でしょう。
奴らは日本は攻撃してこないと踏んでるからチョロチョロでてくるのであって、
攻撃してくるかもしれないと思えばやってこないでしょう。

最低限、自国の領土・主権・国民の生命・財産を守れるものが必要です。
現在のものでは最低限に達していません。
法律的な部分を変更して、自衛隊から軍に変えるのも一つの抑止力と思います。

なお、戦争を肯定しているわけではありませんので勘違いなさらないように・・・

投稿日時 - 2012-11-27 14:49:49

ANo.7

そもそも、無条件降伏したのです。1億総玉砕とか勇ましい事を言ってたクセに、いざ、自分の身が危ないとなったら途端に手の平返したのは誰?特攻までして死んだ人はなんのために死んだの?無駄死にもいいとこでしょ?
だから、最初から戦争反対してたでしょ?それをあっという間に、、、節操のない。
武装解除されて文句を言える筋合いは無い。
軍隊は保持しないと憲法で誓ったから、ある程度の独立を許されたのです。
今だにアメリカの属国ですから、アメリカがイエスと言わない限り無理だし、アジア諸国も認めないし、俺も認めません。
だから却下。
自衛隊は海上保安庁へ吸収されるべきです。
実際、海上保安庁なら発砲できるんだし、、、www

投稿日時 - 2012-11-27 12:51:59

ANo.6

軍にしてしまえば 尖閣に来た中国船を撃ち落せますね。
撃ち落せば中国は来ないでしょう 
交渉が必要とかいう人がいますが、世界のマフィア国、中国に交渉が効くわけありません
パラオだって中国船を撃ち落しました。
戦争にもならなかったし中国船はこなくなりました。
日本はそんな事もできず、戦争怖い戦争怖いと指を加えているだけ。
日本と戦争になって困るのは中国の方ですから。

自衛隊のままで日本を守れると思っているお花畑脳は いい加減アメリカ人になってください。
自国も守れない国が独立なんて不可能です。

自衛隊は海外では軍として見られています。Japan Self-Defense Forces 
自衛軍という意味です。
自衛隊だから、何もしなくていいという言い訳はあきあきです

アメリカが守ってくれるという幻想はやめてください。
アメリカが助けてくれるのは日本が壊滅な状態になってからです。
これがアメリカの昔からの戦法なんです。 

投稿日時 - 2012-11-27 12:44:39

憲法改正または憲法解釈の変更を伴うから。
だったら、集団的自衛権等、現行の国際法規を利用した方が早いと皆さん考えていらっしゃるのでは?
実質的には、世界有数の軍事力ですし。
機能するかどうかは、別問題ですけど。

投稿日時 - 2012-11-27 11:51:06

ANo.4

「日本軍」と名乗れば、中身がどうあれ韓国や中国は必ず、いや絶対反発しますよ。
しかも捏造した過去を更に捏造して世界へ発信して日本非難をとにかく行うでしょうね。
中国や韓国にとって「日本軍」と言う呼称になれば、帝国主義の再来だと言って叩きやすくなるだろうし。
「自衛隊」は「自衛隊」で何がいけないのか?
「自衛隊」は国軍としての役割が出来ない理由など無いし。
それに九条の2に『陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。』とあるので、平和ボケした九条擁護派も叫き立てるでしょう。
それによって国内が混乱しても中国や韓国にとっては思う壷ですし。
「自衛隊」は「自衛隊」のまま中身やシステムを強化していけば良いだけ。

投稿日時 - 2012-11-27 11:45:25

ANo.3

何も困りませんよ。現状の問題点を改めるのは当たり前のことです。

投稿日時 - 2012-11-27 11:29:09

ANo.2

米国にも「海兵隊」という名前の「軍隊」があります.... 中身が重要なので、名前が縛るわけではない。

投稿日時 - 2012-11-27 11:05:07

お礼

自衛隊も海兵隊なみになればいいんでしょうけどね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-27 14:01:09

ANo.1

イヤイヤ逆。

なんで名前を変える必要があるのか?その必然性を納得のいく理由で説明して欲しいのだこっちは

本来すべきなのは、名前の変更ではなく、現場の指揮官にもっと裁量の余地を与えることでないの?

名前なんて、建前・入り口のところで揉めちゃったら本質の議論に到達する頃には日が暮れちゃう

まあ、選挙目当てのリップサービスだから本質の議論になっちゃ困るという本音があるんだろうけど、心臓さんには

投稿日時 - 2012-11-27 11:02:09

お礼

内容を充実させれば、確かに改組・改名する必要はありませんね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-27 14:00:29

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