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解決済みの質問

利益会計論の問題。。。。純資産直入法???

X1期首に取得した以下の持ち合い株式について、全部純資産直入法を適用した場合の次の金額を計算しなさい。金額がゼロの場合は「0」と記入する

1、X1期末の投資有価証券の貸借対照表価額
2、X1期末の貸借対照表の純資産の部に計上される他有価証券評価差額金
3、X1期の損益計算書に計上される投資有価証券評価損
4、X2期末の投資有価証券の貸借対照表価額
5、X2期末の貸借対照表の純資産の部に計上される他有価証券評価差額金
6、X2期の損益計算書に計上される投資有価証券評価損

      取得原価  X1期末  X2期末
A株式   2900   2600   3200
B株式   4100   4300   3900

わかるところだけでも解答お願いいたします

投稿日時 - 2012-12-04 12:38:44

QNo.7829243

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは

純資産直入法とは
その他有価証券は時価評価し、評価差額は、純資産の部の「その他有価証券評価差額金勘定」で処理する方法です。
また、「全部」純資産直入法に対して「部分」純資産直入法というのがあります。
部分純資産直入法とは、評価差益は純資産の部の「その他有価証券評価差額金勘定」で処理し、評価差損は当期の損失として処理する方法です。

1に関して
投資有価証券が時価評価なので→2,600+4,300=6,900

2に関して
税効果会計が適用されていないことを前提にすると→ (2,600-2,900)+(4,300-4,100)=-100

3に関して
全部純資産直入法なので、評価損は計上されませんので→0

4に関して
1と同様に→3,200+3,900=7,100

5に関して
2と同様に→(3,200-2,900)+(3,900-4,100)=100

6に関して
3と同様に→0

ご参考になれば^^

投稿日時 - 2012-12-04 15:13:49

お礼

詳しく解答していただきありがとうございます。
助かりました。また機会があればよろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-12-06 22:31:43

ANo.1

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回答(1)

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