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締切り済みの質問

not as 形・副 as ~の訳し方

学校英語というか、日本で習う英語で鉄板のパターン
as as の否定、not as 形・副 as ~は「~ほど(形・副)でない」

誰も?疑問を投げかけることもなく、昔からずっと教えられてきました。
私は以前からどうもこの訳し方が気になっています。

すなわち、「~ほどない」という場合には「~」に当たる部分の程度がかなり高く感じられる。
もちろん、そういう場合もあり得ますが、
old/tall のような比較の場合には単に「より若い、低い」であって、
相手方に程度の高さは要求されません。

Nothing is as precious as time. 「時ほど大切なものはない」

こういう nothing ならわかる。
もしかして、このパターンをすべての not as as に勝手に当てはめているだけでないのか?

さらに less 形・副 than ~まで、not as as とイコールだから同じく「ほどない」と教える。
言いたいのは、「~よりない」だと「同じ」場合が入る・入らないで微妙にずれるのは承知で、
「よりない」の方が日本語としてはまだましなのではないか、ということです。

場合による、というのはあるでしょうが、正しい日本語の意味から考えて、
一般的に not as as を「ほどない」とやることについてどうお思いになりますか?

(ひとつ、not so as というのを絡めるとややこしくなるので、できればこちらは触れないでください。
回答に大いに関係するのであれば、この限りではありませんが)

not as as は「同じ」にまでいたることを否定するので、
「~よりない」だと「同じ」がOKになる、そういうのは承知しています。
逆に、たとえば less 形・副 than ~に等しいわけだから、
「より低い」とする感覚で、「低い=高くない」から「より高くない」でいいのではないか。

投稿日時 - 2012-12-05 17:06:39

QNo.7831134

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回答(2)

ANo.2

>as as の否定、not as 形・副 as ~は「~ほど(形・副)でない」

形容詞が絶対的意味でのみ使用可能な「有標の形容詞」の場合は、「~ほどない」という訳し方をしても違和感を感じないので問題ない。
ところが、
形容詞が相対的・絶対的意味のどちらにも使用可能な「無標の形容詞」の場合は、この構文では「相対的意味」で使われるために「~ほどない」という訳し方をすると違和感を感じてしまうので問題があるということになる。
その場合は、「よりない」の方が日本語としてはまだましなのではないかということでしょうね。
http://www.ravco.jp/cat/view.php?cat_id=5338
http://www.ravco.jp/cat/view.php?cat_id=5346
http://blog.livedoor.jp/eg_daw_jaw/archives/29248421.html
を参照されたし。

以上、参考になれば幸いです

投稿日時 - 2012-12-06 15:30:34

お礼

ご回答ありがとうございます。

比較級の相対性については私も好んで説明するものではあります。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1891978.html

ただ、ずばり not as as で「~よりない」を「~ほどない」と併記しているところがあるのですね。

そういう説明がないかと探していてたまたま見つけたのですが、

http://yakyuboy.pixnet.net/blog/post/31954944-n%E3%81%BB%E3%81%A9%EF%BD%9E%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%81n%E3%81%90%E3%82%89%E3%81%84%EF%BD%9E%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%88%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E7%9A%84(%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%94

これによると、さらに「ほどない」が使われる場面は限定されそうです。

私としては盲目的に「~ほどない」とやるのはいかがなものか、と主張したいのです。

投稿日時 - 2012-12-06 19:55:23

ANo.1

1. Bob is not as tall as Josh.
2. Josh is taller than Bob.

まず、1の文
★これは否定文であって、Bob is as tall as Josh.が否定されてる。
 本来、これを否定するなら、Bob と Joshが同じ背の高さではないーーつまり、Bobが低い、あるいは逆に高いのどちらかということになりそうだが、しかし、英語という言語は、Bobが低いという方だけの意味を選択した。
→ 英語では、Bobの背の高さはおそらくJoshに近いが、しかし、Joshと同じところには達していないという意味になる。
◎そこで、この微妙なニュアンスを「Joshほど高くない」と訳すことによって理解させようとするのが、貴殿がおっしゃる学校文法である。
◎しかし、貴殿は、「Joshほど高くない」だと、Joshは高いが、それほどには高くないという意味になり、Joshが高いというニュアンスを含めるのはいかがなものかと思っておられる。この点は全くその通りであるが、しかし、だからと言って「Joshより背が低い」とやってしまうと、問題が生じる。
問題1:先ほど申し上げた、Bobの背の高さがJoshに近いというニュアンスが落ちてしまう。
問題2:1の文と2の文との違いがわからなくなってしまう。
問題3:そもそも、Bob is not as tall as Josh.は否定文なので、否定文としての訳の方が理解しやすいのに対し「Joshより背が低い」では、否定文の感じがしない。
問題4:shortでなく、tallが使われているのにもかかわらず、「低い」という訳語を入れることに抵抗がある。

以上の4つの問題があることに加え、もしBobもJoshも2人とも背が高ければ、ドンピシャの訳になるはずで、これらの点を踏まえると、どちらか選べと言われれば、「Joshより低い」よりも「Joshほど高くない」という訳語を生徒に教えることに私も賛成する。

3. This watch is not as expensive as that one.
4. This watch is less expensive than that one.
5. This watch is cheaper than that one.
研究社、英語基本形容詞・副詞辞典より引用ーー
3の例は、この時計があの時計ほど高価でないーーということで、2つとも高価だということになる。
また、5. This watch is cheaper than that one. の場合は「時計は2つとも安いという印象を受ける」(同辞典より引用)とある。そこで、4. This watch is less expensive than that one.は「時計は2つとも高価なことを暗示」とある。

従って、3を、この時計はあの時計と比べ値段が高くないーーと訳すと、上記のニュアンスが損なわれる。「よりない」の方がましとはならないと思う。

少しの問題を抱えつつも、貴殿が「まだまし」とおっしゃる訳と比べれば、従来の訳の方が私としてはよろしいと思う。

以上、私見を述べました。ご参考になればと思います。

投稿日時 - 2012-12-06 00:36:59

お礼

ご回答ありがとうございます。
しかし,私がおたずねしているのは英語でなく,日本語の問題です。

1. Bob is not as tall as Josh.
2. Josh is taller than Bob.
さらに,
Bob is less tall than Josh.
Bob is shorter than Josh.
すべて書き換え可と習います。

イコールなんだから「より低い」でいいんじゃないですか。
否定文は否定文で訳すといっても,
less tall than だって「ほど高くない」と学校では教えます。
less によって否定文みたいなものだ,と言えばそうかもしれません。

それと,私は
1. Bob is not as tall as Josh. を
「ジョッシュはボブより背が低い」と訳せ,と言っているのではありません。
これだと問題なく合っていると思います。
私は普通には誤りとされるような
「ボブはジョッシュより高くない」と訳したい。

英語での書き換えは関係なく,
Bob is not as tall as Josh. の訳として
「ボブはジョッシュほど高くない」
「ボブはジョッシュより高くない」
これだと否定文,tall の訳も同じ。

この英語の訳として,「より高くない」の方が日本語として適切ではないか
ということをおたずねしています。

投稿日時 - 2012-12-06 00:58:54