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活断層と何故学者は騒ぐのですか。

マグニチュード9.0の今回の地震では、起こる確率は 0%でした。

大陸が押し合えば、どこかに歪みが生じて断層が生まれます。歪みは点でなく広がりのある面だと思いますので、周辺に多くの断層が出来る。

マグマの体積が大きかった何十億年も前に もしも家を建てていたならば同じ活断層が何度もずれを
起こして動くならば、建てた家は半分に分かれて、100m 1000m 10kmと分かれるのですか。

同じ断層がすれるのと、周辺に新しく断層ができるのとでは、どちらが多いのですか。

投稿日時 - 2012-12-11 19:06:49

QNo.7840374

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回答(5)

ANo.5

断層の成因は,地殻の脆性破壊の結果です。
活断層とは,将来も同じ場所で脆性破壊が起きる可能性のある断層を指します。
地震学では,地殻を弾性体と見なしており,地震波の伝わり方もそのことを実証しています。
地震が起きて活断層が生まれると考えるより,地殻の破壊の結果が地震動として伝わり,活断層を生むと考えた方が自然です。
活断層が怖くない人は平和で幸せです。
マグマの体積云々・・・・・誕生後間もない地球は,マグマの塊,地表はマグマの海でした。そんなところに家など建てられるはずもありませんし,生物も存在しませんでした。現在の地殻は,マグマが冷却して出来たものです。始めから大陸があった訳ではありません。
地殻も壊れやすいところから壊れますから,活断層が活動を繰り返す場合もあれば,その付近に生じた脆弱部が新しい断層になる事も有ります。
地震学信じないなら,太平洋岸に住みましょう。
富士山麓なども安全なのでしょう。原発の近くに住みましょう。

投稿日時 - 2013-02-15 16:51:38

ANo.4

「活断層」というのは「活火山」と似たかんじの用語でしょう。活断層は数十万年以内に生じた断層(当然大地震に伴ったと考えられます)、活火山は一万年以内に噴火した火山ということらしいです。専門家ではありませんが、活断層が再び歪をためて地震を起こす確率は、活火山が再噴火する確率ぐらい高いのだと思います。

投稿日時 - 2012-12-29 14:05:21

ANo.3

断層を発生させる圧力は、多くの場合、日本海溝での
海洋プレートの沈降であったり、地殻内のマグマ溜り
での崩壊であったり、遠くに原因があり、地殻全体に
加わった力によって、弱い所にヒビが生じるのです。

一度、ヒビが入ると、そこが弱点となり、そのため
同じ所が震源となる場合が多いのです。
例外としては、ある活断層が、加わった圧力により
地震を起こしてズレる事により、その「ズレ」の延長
に圧力が転化されるケースです。
多くの場合は、余震として短期間に連続しますが、
何年、何十年後の場合もあります。

家が半分に割れるという事は稀です。
建築物の寿命は数十年ですから、通常、1回の地震に
遭遇するのが精一杯です。
もちろん、地質学的には百m単位のズレが観察される
ケースもあります(といっても比較的動きの激しい太平洋
プレートでさえ年間数cmなのですから百mぶん溜まるの
には数千年かかります)。

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投稿日時 - 2012-12-14 10:55:22

活断層と何故学者は騒ぐのですか。
⇒ 科学者が騒いでいるのではなくて、マスコミや世間が騒ぐので、行政が動かされたり、科学者の一部が引っ張り出されたり、自説をいえる場面だとしゃしゃり出てくる人がいるだけです。マスコミや世間が騒がなければ、科学者が世間に騒ぎ立てることはほとんどないです。

マグニチュード9.0の今回の地震では、起こる確率は 0%でした。
⇒ 地震が発生する確率ならば、との発表もありました。Mw9という規模は広範囲の連合型であることが大きなポイントですが、これは想定外でした。滅多に起きない現象に関して今後30年間での発生確率は計算しても、そのような現象が一時に重なって発生するのまでは根拠のある計算は難しいのではないでしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87#.E9.81.8E.E5.8E.BB.E3.81.AE.E5.9C.B0.E9.9C.87.E3.83.BB.E6.83.B3.E5.AE.9A.E5.9C.B0.E9.9C.87.E3.81.A8.E3.81.AE.E6.AF.94.E8.BC.83

大陸が押し合えば、どこかに歪みが生じて断層が生まれます。歪みは点でなく広がりのある面だと思いますので、周辺に多くの断層が出来る。
⇒ 大陸でなくても、島や海洋なのでも同様です。歪みは点でなく広がりのある面だと思いますので、周辺に多くの断層ができているのは確かです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E6%96%AD%E5%B1%A4
多くの断層は『断層帯』になっていて、相当数の断層が発生します。
この下のPDFのP38以降の図を見ていただいても、その状況がわかります。
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/katsudansou_pdf/60_nobi.pdf

マグマの体積が大きかった何十億年も前に もしも家を建てていたならば同じ活断層が何度もずれを起こして動くならば、建てた家は半分に分かれて、100m 1000m 10kmと分かれるのですか。
⇒ マグマの体積の多少はさほど問題ではないと思います。大陸が移動した形跡があります。アフリカ大陸と南アメリカ大陸とは地続きでした。その地続きのときに境界の真上にあったものは、何千キロも離れたでしょう。
http://www.google.co.jp/imgres?imgurl=http://www.sizen-kankyo.net/blog/plate03.GIF&imgrefurl=http://www.kankyo-sizen.net/blog/2007/08/000182.html&h=712&w=571&sz=37&tbnid=Z44FKoTeZkSBPM:&tbnh=90&tbnw=72&zoom=1&usg=__1r1C9rDqYhbTYQfsGBUPV9PAnns=&docid=XV-WKMCX72rliM&hl=ja&sa=X&ei=G9LHULf8HPDDmQXs5YCoAg&ved=0CDIQ9QEwAQ&dur=3
逆に離れていたところが近づいたりくっついて重なったりもします。上の図ではわかりにくいですが、インドも南から来てユーラシア大陸にぶつかり、元は海底にあった地層がヒマラヤの上まで持ち上がっています。日本の石灰岩の台地や山なども多くは南の海でできたものが北上してこの場所付近で削り残ってその後持ち上がって陸や台地、山になったものです。長い時間をみれば、遠ざかったり、近づいたり、持ち上がったり、沈み込んだりするのが自然です。

同じ断層がすれるのと、周辺に新しく断層ができるのとでは、どちらが多いのですか。
⇒ どの程度のイメージで(同じ断層がすれる)(周辺に新しく断層ができる)と分けるのかということだと思います。 地震の震源もまったく同じところで起きるのではなくて、違う場所で起きます。地表の断層も同じところにあるのではありません。新たに地表に断層が出現した場合、その近隣の断層帯、活断層と呼ばれるところに断層が起きないことの方が圧倒的に多いと思います。ただし、断層が起きるところは、地下の震源断層でも、地上の地表断層でも、だいたいの感覚では、起きやすい地域とほとんど起きない地域があります。そういう視点で考えると、地表で断層が観測できるような地域では断層が起きやすいといえると思います。ただ実際には、力学的事情、その地点の地質や地形の状況が非常に複雑に絡みます。前と同じ断層面がスッキリと再度ズレを起こすというほど簡単なことにはならないと考えた方がいいでしょう。ある部分がズレ(断層)を起こした場合、それで周囲のバランスが崩れるので、別なところに力が加わりそこが破壊され、断層はその方向に進むということも起きます。そうしたことを考えると、『断層が起きやすい集中的地域はあるが、そうした断層発生候補は数多くあり、その中の少数が断層になり、その断層地点でもまったく同じ断層面が数センチもずれずに断層を生じることは希である。多くの断層帯は、地形変動があっても断層を起こさない。』と考えて良いでしょう。2011年に福島でMw6.6の地震がおきて、活断層である湯ノ岳断層や井戸沢断層が新たに断層を起こしました。過去の断層に平行で重複して、新規の断層が生じた部分も多いのですが、過去の断層に平行でずれているところもあり、過去の断層の延長でも断層を起こさないままで終わったところもあります。従来断層があったとは明確に認識されていないところに明らかな断層が新規に長く延びている部分もあります。
http://unit.aist.go.jp/actfault-eq/Tohoku/report/yunotake_v3_120914.pdf
http://unit.aist.go.jp/actfault-eq/Tohoku/report/idosawa/idosawa.pdf
【 過去と同じ断層がズレル < 周辺に新しく断層ができる << 周辺の多くの断層は動かない 】
【 断層が起きるのは、過去断層が起きたところの周辺であることが多い 】
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
宝くじがあたることが多い売り場はあるけれど、そこで必ずあたるものではないし、その売り場で売っている宝くじのほとんどは、他の売り場の宝くじと同様に、ほとんど外れです。
この例とは大分事情が違うのです。地殻の状況で、断層ができやすいところと、できにくいところはあります。一度断層でずれてしまった結果、地層の固さが周囲よりも弱くなっていれば、その付近で大きな力が加われば、周囲よりも弱くなっているところの方が壊れる【確率】が高いといえます。しかし、確率だけでは、実際に動くか、断層が起きるかは決まらないということでしょう。

投稿日時 - 2012-12-12 12:06:22

お礼

地震予知は学問でしょうか。学問とは思えません。○○である。等の断定した文章でなく、答えられていましたから心地よく読めました。
田中俊一は思い込みで断定して、学者とは思えませんが、

原発は活断層の上に作るべし。が安全性は高い。

いったい誰が活断層を危険だと唱えたのでしょうか。

投稿日時 - 2012-12-19 20:26:50

スレの文章が難しいので解釈が間違っていたらご容赦。

茶碗にヒビがある。
さて、その茶碗を叩いたら、まず何処から割れるだろう。
んなこたぁ言わなくても判るよね。
ヒビのところからです。
つまり活断層について大騒ぎするのは、地震があったときに真っ先にずれる可能性が高いのが地面のヒビ「断層」だからです。
無論、古い断層より新しい断層のほうがより動きやすい。
「活」という位だから活発ですし、やんちゃです。
何も無い場所にも圧力の掛かり方次第では新たな断層が出来る可能性は大いにある。
だが、活断層は既にあるんだから、より小さい力でもズレる可能性が高い。
活断層を動かすのにでかい地震なんて要らないのよ。
そう考えれば原発の真下に活断層なんて、やっぱり危なくってしょうがない。
原発の配管なんかが断層と一緒に破断した日にゃ、あたりは一帯死の世界ですぜ。

追伸:日本の地図を見てみよう。あっちこっちに直線的な地形があります。
    衛星写真なんかで見てみると、もっとはっきり判ります。
    素人目にも、ものすごい規模の断層の塊だとわかるでしょう。
    福島の海道筋を見てください。直線一本です。
    若狭湾を見てください。
    小浜から安曇川、京都盆地へとくの字に走る谷。
    賤ヶ岳から福井にかけて走る直線。
    丹後半島の畑の断層は昔教科書にも載っていた。(今もある?)
    何処を見ても原発が安全な場所なんてありません。
    原発が爆発したというニュースが飛び込んできた日の、あの恐怖を、どうしてみんな忘れられるんだい?
   
    
    
    

投稿日時 - 2012-12-11 21:04:51

お礼

友人からひびの入った茶碗をもらい 叩いてみたら叩いたところからわれました。

学問を離れて思想で論じるから、原発事故は起きたのです。
原発も人類の英知の積み重ねです。

学問でなく感情や思いつきで葬ることは許されません。

自動車事故で40万人が日本では死に、世界では400万人が死んだでしょう。

今回の事故は1000万都民が福島のトイレではないところで
糞をした程度の事です。

投稿日時 - 2012-12-12 19:57:14

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