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民主党政権続投で、初の集団的自衛権の発動となる!?

尖閣問題で、これまで中立な立場を貫いてきていたアメリカですが、最近突然、尖閣は安保の対象になるとの見解を示すようになりました。
このアメリカの態度の変化は、次期政権が自民党に移るという事を見越しての事です。
万が一、民主党が続投するような雰囲気ならば、アメリカはこれまで通り中立的な立場を貫いた事でしょう。
もし、そのような事にでもなれば最悪の事態が日本を待ち受ける事となります。

アメリカが出て来ないと読んだ中国は、軍の艦艇を尖閣に派遣するなどのかなり強気な手段に出てくるのは確実で、そうなると結果的に日中の武力衝突は必死です。

『そうです、初の集団的自衛権の発動という事になるのです。』

イギリスとアルゼンチンとの間で起きたフォークランド紛争の時は、アメリカはイギリスに衛星写真や情報を提供するだけで、イギリスを助ける為に艦艇や兵の派遣などはしませんでした。
尖閣での日中の衝突の場合でも、同盟国アメリカは日本に情報の提供程度にとどまる可能性があります。
大体、オバマ大統領は元々中国重視の姿勢ですから、積極的に日本を助けるなどはしないでしょう。

こうなると単純に日本はアメリカに守ってもらっていると思っている日本国民の間からは、アメリカに対する不満が噴出し、日米安保破棄という事態に発展し、最終的には様々な分野で日本は窮地の事態に追い込まれます。


事情通のみなさんも、民主党政権続投で、日本は最悪な事態に発展する可能性が高いと思いませんか?

投稿日時 - 2012-12-15 18:53:59

QNo.7846419

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回答(6)

ANo.6

何を夢みているんですか!
天地がひっくり返っても続投等有り得ません。

槍が降ろうが何が降ろうが決して続投は
無い事を保障します。

振り込め詐欺に遭っているアホな国民ですが
民主に託す人は居ません。(党員は別)

少なくとも自民は社会主義にはしませんが
民主は明らかに社会主義集団です。

投稿日時 - 2012-12-16 17:35:26

お礼

あなたのおっしゃる通りです。

私はマジに民主党が続投したら、初の集団的自衛権の発動という事態になると思います。
このような事態にならないように神に祈ってます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-16 17:48:53

ANo.5

●「トラスト.ミー」から始まった無責任外交
●尖閣事件をつくった赤い(思想)の官房長官と総理
●対中、対ロ、対韓の敗北ドミノ
●一瞬にして国益を損なう国家観

日本を返せ!! と言いたくなります。

尖閣、竹島、慰安婦、普天間、北方領土、、、

すべてに火をつけて回った政権には退場していただきましょう。




ノー天気な日本人も、さすがにこの3年間て目が覚めたのでは?

ですから民主党が政権を続投することはないでしょう。

貴方が心配されてる最悪なことは起こらない、、と思います。

投稿日時 - 2012-12-16 07:33:28

お礼

私も、民主党政権はもうないと思っています。
日本国民の多くは、民主党という政権に対して恐怖心を抱いてしまったのではないでしょうか。

私は、今回の選挙で、国民は正しい判断をすると信じています。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-16 07:43:03

ANo.4

民主党政権が続投することなどありえませんが、米国が「尖閣は日米安保の対象」と言うのは一貫した態度です。 民主党政権であろうが自民党政権であろうがその方針は変わりません。 それは日本の尖閣だからと言う理由ではありません。 今まで台湾を死守してきたのに、すぐ隣の尖閣を中共に奪われたら元も子もなくなるからです。 当たり前のことですが、米国が日本の利益を考えて行動することなどありえません。 常に自国の利益のために動いているだけです。 単純に日本はアメリカに守ってもらっているなどと思っている日本人がそんなにいるのでしょうか? 米軍は自国の利益を守る世界戦略のためと、日本の軍備拡張・核武装を阻止するために日本に費用を負担させて駐留しているだけです。 もちろん他国が日本に侵略して、在日米軍に被害が及べば米軍は動くでしょう。 その点、心理的に若干の抑止力になっているのは間違いありません。 でも、日本人の生命財産を守るために米軍の若い兵士が血を流すことなど、米国の世論が許すはずなどありません。 世論が許さないことを米国政府が無理強いすることもあり得ません。 

投稿日時 - 2012-12-15 23:21:51

お礼

アメリカは戦後、尖閣で爆撃訓練をしていました。
現在はしてはいませんが、爆撃演習場は、まだ日本から借りているそうです。
ですから、尖閣が日米安保適用範囲内とアメリカが言わざるを得ないのは当然の事でしょう。

ただ日本としては、アメリカは言うだけで実際にはほとんど何もしないという不安があります。
実際にアメリカと中国が武力衝突する事にでもなれば、第三次世界大戦に発展してしまいますから、アメリカは適当な理由を付け逃げそうです。
ですから、日本としては、アメリカは日本を助けるという信用を担保したいところでした。

しかし、ここに来て、アメリカの中国に対する態度が硬化してきました。
政府、議会など、あちこちから日本を助けるべきだという声が挙がるようなってきました。
こうなると日本としては信用を担保した形になってきたという事です。

アメリカとの同盟関係を損なった民主党では、このような事にはならなかったと私は思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-16 06:39:08

ANo.3

3年前に、民主党政権となったときに、民主党のメンバーを見て、こうなる事は想像できました。
それも明日までで終わりです。
明日選挙に行って、美しい日本を築いていきましょう。

投稿日時 - 2012-12-15 21:24:42

お礼

民主党だからこそ、領土問題で中国、韓国が強気な態度に出てきたのは明白です。
韓国の李明博大統領などは、表向き『未来志向の日韓関係』などと発言しておきながら、もう一方では『独島訪問は3年前から計画していた。』などとも発言しました。
李は独島訪問のタイミングを見計らっていたのです。
間抜けなのは、李の行動に驚いた民主党です。
そこで、民主党は領土問題では何も出来ないと読んだ中国は、尖閣問題を加熱させます。

中国、韓国なんて、最初から日本と仲良くなんて思ってなどいないのに、民主党だけがアジア共同体構想などを掲げ、中韓と仲良くなどと浮かれていたのです。

日本と仲良くなどと考えていない国とは、それなりの付き合いで十分なのです。
このまま民主党政権が続けば、アメリカにも見放され、日本は終わります。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-15 21:54:50

ANo.2

 アメリカが、最近、突然態度を変えたというのは事実に反する。昨日のニュースえす。

>中国の国家海洋局所属の航空機が沖縄県・尖閣諸島上空の領空を侵犯したことについて、米政府は中国政府に対し直接、「懸念」を表明した上で、尖閣諸島が日米安全保障条約の適用対象であることを伝えた。米国務省のベントレル報道部長が14日の記者会見で明らかにした。
 米側は中国側に「尖閣諸島に対する米国の政策や(防衛)義務は長期間にわたるものであり、変更もしていないことを明確にした」という。

 
 

投稿日時 - 2012-12-15 21:00:38

お礼

最初、アメリカはメディアを通して、『日本と中国は話し合いで問題を解決してほしい』との平和的なメッセージを送り続けていました。
それが最近になるとアメリカ政府報道官はメディアを通し、話し合いなどとはほとんど言わなくなり『尖閣は日米安保の対象』などと強調して言うようになりました。
これは明らかに中国に送った、『有事の際はアメリカは中国を叩きますよ』というメッセージです。

アメリカ議会上院も今月、国防権限法に尖閣諸島の防 衛義務を明記し、中国に対する態度を強めています。
それに対して中国もアメリカに対して反発を強めています。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-15 21:39:46

ANo.1

 自民党が政権を取った方が危険だと思います。
不法侵入があったらいきなり事件になりそうです。

投稿日時 - 2012-12-15 20:39:56

お礼

不法侵入の意味がわかりませんが、日本の領海に入ったくらいでは何も起こるわけがありません。
いくら自民党でも、日本が攻撃を受けない限り何も出来ません。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-15 21:02:32

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