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締切り済みの質問

不動産屋の対応。こんなことってあるの?

現在賃貸でワンルームマンションを探しています。
地域密着の不動産屋に行き、あるワンルームマンションを見つけ、見学に行き
とても気に入りました。
マンションはやや駅から遠いですが、家賃のわりに設備が充実していてとても
気に入りました。
友人からのアドバイスで、駄目もとで値切ったほうが良いよと聞いていたので
営業マンにお願いしてみました。

そのマンションは、管理会社から大家につながっており、値切るには、キャンセルのきく
仮契約が必要で、年収やら、連帯保証人やら書いた用紙を提出しました。
見学に行ったのが土曜日で、連帯保証人の年収も書かないといけなかったので
提出は翌々日になりました。その2日後に営業マンから連絡があり、管理会社から
本人確認の電話があるかもしれないので、心つもりしておいてくださいと連絡がありました。

しかし、その翌日、営業マンから連絡があって、私が家賃交渉をしていた部屋は別の人に
決まってしまったと言われました。その方は家賃交渉しなかったので、決まったらしいです。
私としては、駄目もとで値切っていたので、無理なら元の家賃で契約する権利はあったはず
だと思うのですが、こういうことは普通のことなのでしょうか?

ちなみに、あともう一部屋空いており、そちらだと1ヶ月家賃無料で住めますよと
勧められましたが、私は初めに希望していた部屋のほうが太陽がはいるので断りました。

はじめての一人暮らしで、うまく契約にたどりつけずモヤモヤしています。
不動産屋を変えても良いでしょうか?
こういうことってありますか?

投稿日時 - 2012-12-16 01:02:48

QNo.7846964

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回答(6)

ANo.6

>駄目もとで値切っていたので、
結果的に駄目だったのです。

>無理なら元の家賃で契約する権利はあったはずだと思うのですが、
既に契約された他の方にもその権利があったのです。
先手必勝です。

>こういうことは普通のことなのでしょうか?
はい。
手付け金、申込金をいれていなければ
「借りようかなぁ~、この部屋。」程度のあいまいなスタンスですから、
何の保持力も発生していません。

>友人からのアドバイスで、駄目もとで値切ったほうが良いよと聞いていた
ケースバイケースで変わる世界です。
現に日当たりがよくない部屋は1ヶ月フリーレントなのでしょう?!
いい加減な人と無知な人のコンビが生んだ現実ですね。

投稿日時 - 2012-12-17 15:38:38

 大家しています。

 再三このサイトに書いていますが、大家は『駄目元』と言われるほど記憶力がないわけではありません。誰がどんな交渉をしたかくらいは覚えていられます。
 交渉が入った時点で“お断り”と言う大家もいます。『駄目元』というより、『一か八か』でしょう。あまりに『値切る』ということを簡単にお考えになっていたようです。自分の商品と価格設定に“ケチ”が付けられるのですから“喜んで”なんていう大家は皆無でしょう。

投稿日時 - 2012-12-16 17:05:27

ANo.4

いちお、法律(民法)で定められている。

大家が家賃を指定することを「申し込み」といい、値切り交渉をすることを「新たな申し込み」という。
「新たな申し込み」に対して、当然ながら大家には承諾する権利も拒否する権利もある。
本件では拒否されただけの話。
失念しがちだが、このケースでは、質問者はすでに大家からの「申し込み」を拒否しているのだ。

>私としては、駄目もとで値切っていたので~~

ご自身の認識通り、ダメになっただけの話。


>無理なら元の家賃で契約する権利はあったはず

前述の通り、質問者はいったんは大家の「申し込み」拒否しているので、元の賃料で契約する権利はない。

ただし、仕切り直しで商談をイチから始める権利はなくはない。
他に入居希望者がいなければ、ご自身の希望通りに、元の賃料で契約することもできたかもしれない。
本件では、質問者の一番手申し込み(値交渉あり)の次に二番手(値交渉なし)がいただけの話。

人気のある物件ではごく当たり前に発生する現象である。
失礼ながら、本件は下手な交渉をして失敗をした典型例。


ただ、まあ、友人氏の「ダメ元で値切れ」的なアドバイスも、借り手市場の昨今では間違ってはいない。今回はツイてなかったという部分の方が大きいかも。
個人的には、質問者に同情したい。
ドンマイ。

次は、「割高感を感じる物件ならダメ元で値切る」という方が良いかも。
割高でも借りてイイ!と感じる物件なら、値切らないで申し込んだ方が無難だけど。

投稿日時 - 2012-12-16 11:18:03

ANo.3

大家さんは安い家賃で貸すより、公表している家賃で貸した方がもちろん得だから、仮契約など法的なことを組み込んで、実は貸す人を選別されていたのかもしれません。
不動産は縁。
縁がなかったのだと思った方がいいですよ!そこに住んだら何かあったのかも…とか。
悔しい思いをされているから、同じ不動産に頼むにしても教訓になって、「この物件はこの間のようになる可能性ありますか??」って確認したらいいと思います。
他に部屋を探している友達がいたら、こんなこともあるよ!って教えてあげてもいいと思いますし、何事も勉強ってことだと思います。

投稿日時 - 2012-12-16 09:01:02

ANo.2

交渉というのは

○○円(値切った金額)なら申し込む=元の金額では申し込みしない
ということであり、


元の金額でもあきらめて借りるけど、できれば負けてほしい
なんて交渉はあり得ません。

貸主が値引きした金額で合意してくれれば、契約に進みますってことで
仮契約(正式にはそんな言葉ありませんけど)なのです。


値引きができなければ、元の金額で契約する権利があるなどと
考えていたようですが、自己中心的すぎです。

無責任な友人のアドバイスなど鵜呑みにした質問者の失敗です。

仲介業者には責任はありませんね。


基本的に貸す側にも選択の自由がありますし、
貸す側が契約の合意をする前に、借主希望者が重なれば
どちらを選ぼうと自由です。

先に申し込みを入れていても、職業とか収入とかで
後からの人のほうがよさげなら、そちらを受けることも
あるでしょう。

元の金額で申し込みがあればそちらを受けるのは
当たり前すぎる話であり、どこをどうしたら
自分に元の家賃で契約する権利なんて発想になるのか・・・

値引きがだめならダメ元の家賃でも借ります、なんて
契約交渉の場においては質問者の脳内妄想でしかないのですよ。

友人の話やネットの書き込みなど無責任な情報に振り回されず
自分が借主という契約の当事者になるということを
よく考えたほうがいいです。

失礼ながら、質問者さんのような世間知らずな発想ではたとえ
契約しても、何かトラブルが起きたときに自分の責任を棚に上げて
仲介業者や管理業者や大家さんのせいにするばかりにしそうです。


仲介業者を変えてもとか、こういうことってありですかとか言ってないで
友人ごときのアドバイスを真に受けた自分が悪かったと
思わなければ、どこの業者へ行こうが同じ思いをすることに
なりますよ。

投稿日時 - 2012-12-16 06:42:44

ANo.1

多分ですが仮契約時に前払い金でいくらか払っていれば大丈夫だと思います。

もちろん戻ってくるお金ではありません。ただし借りるときは家賃に充填されます。そういった契約で他の人に借りれないようにする方法があったかと思いますね。

基本は早い者勝ちですから。
ただし相手もプロですから、この部屋は他の人も借りたいと今言っているのですがどうしますか。等と言うこともあります。それが例え嘘であっても宣伝文句ですので罪にはなりません。駆け引きは慎重に。

投稿日時 - 2012-12-16 05:28:07

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