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締切り済みの質問

1人経理初心者。小口現金は出金伝票となるのですか

基本的な質問で申し訳ありませんが教えてください。

入金伝票、出金伝票、振替伝票があると思います。
出金伝票の定義:「現金の出金の時だけに使用」とあります。
小口現金は現金の支払い=現金の出金となる→出金伝票
となるのでしょうか?

なんとなく意味が違うような感じで迷ってます。

投稿日時 - 2012-12-17 01:40:06

QNo.7848518

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回答(5)

ANo.5

>さて、当社には現金出納帳があり自分がつけていますが
>預金出納帳はまだ見ていません。
>ほんとはなくてはならない帳簿(省略できない会計上の書類)があると思いますが
>おわかりなら教えていただければ幸いです。

会計のルールは、会社ごとにそれぞれの状況で判断する必要があります。
ですので、預金取引が多くなければ、預金出納帳はなくてもよいのかもしれません。
ただし、総勘定元帳の預金勘定が代替するというようになると思います。

私の経験上、小さい会社や個人事業者などであれば、預金出納帳まで作成していないところの方が多いと思います。ただ、私の経営する会社のように、取引などにより、複数の口座を使い分けていたりすれば、総勘定元帳の補助元帳として、預金出納帳は必要だと思います。

投稿日時 - 2012-12-21 23:52:31

お礼

初心者にもかかわらずご回答大変ありがとうございました。
これからもっと勉強していきたいと思います。

投稿日時 - 2012-12-23 22:43:23

ANo.4

>法定的にというか何か決まりがありこの帳簿はなくてはならないとかありましたら教えていただきたいです。

簿記は法律ではありません。いわゆる会計慣行といわれる実務的な慣習です。
ただ税法や会社法はこの会計慣行を認めるという前提で出来ていますから、そういう意味では法律の元となる慣習といえます。
この最も基本が企業会計原則ですが、そこでは正規の簿記の原則、単一帳簿の原則といって、経理は正しい唯一の帳簿からなり立つものであるといっています。ここでは具体的方法までは殆ど定めておらず、この正規の簿記や単一性が実質的に実現されていればそれで良いものとされています。
という事で法的には振替伝票のことまでは決めていないのです。
ただ上記の原則に従っている処理方法であれば、任意の様式の伝票や帳票でも良いということです。
私は会社が入金伝票、出金伝票、振替伝票を決めているのであれば、それをどのように使用するかは担当者や各職場の判断で良いと思います。要はそこで仕訳されたことが事実を正しく反映されたものかということだけが問題なのです。

私の経験では入金伝票等は必ずしも経理の経験の無い社員に入金に限定して仕訳を切らせる目的、例えば営業部門の回収の処理などに使われるものというイメージで考えていますが。

投稿日時 - 2012-12-21 09:12:52

お礼

ご回答大変ありがとうございます。

慣習、企業会計原則、単一帳簿の原則ということですね。
大変勉強になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-21 21:56:03

ANo.3

完璧な統一ルールはないと思います。
社内ルール(社内慣習)を確認されることですね。

あくまでも私的見解として書かせていただくと、入金伝票や出金伝票は、現金勘定のための仕訳伝票でしょう。ですので、小口現金勘定となる小口現金の場合には、適さないかもしれません。
だって、現金勘定で管理する現金から小口現金へ補充する場合には、どちらも入出金伝票を使うと、どちらを使ってもわかりづらいですからね。

ですので、小口現金として利用していても、会計勘定が現金勘定であれば、一つの現金としてみるのですから入出金伝票でもよいでしょう。そうでないような場合には区別できるようにされることですね。
私であれば、振替伝票を使うこととしますね。
しかし、入出金伝票に小口現金のためのものとしてわかるように記載すれば、問題ないようにも思います。

私の知っている会社の事務員は、入出金伝票と振替伝票の区別をすることが面倒、振替伝票の方がわかりやすいというだけで、入出金伝票を一切使わずに、振替伝票だけで処理する会社もあります。
別な会社では、入出金伝票などは使わずに、現金取引は現金出納帳、預金は預金出納帳で管理し、現金と預金の取引については伝票さえ使わないところもあります。
どちらも、税理士事務所勤務時代の顧客ですので、税理士が許した処理方法であり、税務調査などで問題視されたこともありません。

社内ルールがはっきりしない場合には、この機会に明確にすることも大切です。小さい会社などで一人の事務員以外会計帳簿や伝票を見ないような場合、引き継ぎなどで困ることもあります。必要に迫られて臨時で事務員を雇っても困ることでしょう。
間違った処理をしていなければ、基本的に問題ありませんが、過去にさかのぼって調べる必要が生じたときに、処理方法が事務員によって異なる、考え方が変わるたびに変わってしまう、などでは見にくくなってしまいますからね。会計帳簿などは、誰が見てもわかりやすくしておくことが大切でしょうからね。

投稿日時 - 2012-12-17 10:06:20

お礼

ご回答大変ありがとうございました。

社内ルールは明確ではないですが振替伝票のみで行っていたようです。
ben0514さんも「振替伝票を使う」と書いていましたね。
事務員によって違ことは良くないと指摘されてますので
今年度はこのまま真似ていこうと思いました。

さて、当社には現金出納帳があり自分がつけていますが
預金出納帳はまだ見ていません。
ほんとはなくてはならない帳簿(省略できない会計上の書類)があると思いますが
おわかりなら教えていただければ幸いです。

投稿日時 - 2012-12-20 23:00:26

ANo.2

入金伝票、出金伝票、振替伝票はどれも仕訳伝票の一種です。
入金伝票は借方を現預金に固定し入金専用の振替伝票にしたものです。
出金伝票は貸方現預金に固定し出金専用の振替伝票にしたものです。
いずれも振替伝票で借方貸方に現預金を入れれば同様に使えます。

小口現金に場合は、殆どは支払いですから出金伝票を使うと思われます。
ただ現金補充の場合に入金伝票が使えます。その場合の貸方は預金勘定になりますが。

振替伝票は上記の入出金以外のあらゆる仕訳に使う伝票です。いはばオールマイティです。
と言うことで答えとしてすべての伝票が目的に応じて使うことが出来るということです。

投稿日時 - 2012-12-17 09:15:59

お礼

ご回答大変ありがとうございました。

前任者は小口現金をご指摘のオールマイティという振替伝票のみで行い出金や入金伝票は使わない形のようです。
また事務の簡素化だと思いますが、現金出納帳をまず書き、
1か月単位で勘定科目ごとにまとめた金額を振替伝票にして書いていたようです。
まだわからないことが多いのでとりあえずこの形で行ってみようとは思います。

投稿日時 - 2012-12-20 22:51:18

>となるのでしょうか?

基本的にはそういうことです。

まずは会社内のルールを確認してください。
やりかたは会社によって微妙に違いますから。
現金(経営者が動かす比較的大きなお金)と
小口現金(経理担当者が動かせる比較的小さなお金)を
わけているところもあります。

上でいうところの小口現金に限定していうと、
レシートがあれば出金伝票を書かない会社もあります。
レシートがあっても出金伝票を添付させ、明細を記入させる
会社もあります。
電車などレシートのでないものについては
必ず出金伝票を使用します。でないとお金だけが消えることになりますから。
要は金の動きが明確に分かればそれでよいわけです。

投稿日時 - 2012-12-17 08:25:49

お礼

ご回答大変ありがとうございました。

前任者は小口現金を振替伝票のみで行い出金や入金伝票は使わない形のようです。
また事務の簡素化だと思いますが、現金出納帳をまず書き、
1か月単位で勘定科目ごとにまとめた金額を振替伝票にして書いていたようです。
とりあえずこの方法で行って行く予定です。


「要は金の動きが明確に分かればそれでよい」というこですが
法定的にというか何か決まりがありこの帳簿はなくてはならないとかありましたら
教えていただきたいです。

投稿日時 - 2012-12-20 22:46:13

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