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Google Picasa上のなりすましへの対処

私の高1の娘がGoogle Picasaという写真共有サイトでなりすましの被害にあっています。

状況としては
  ・娘の実名(漢字名)でPicasa上にアカウントが登録されていたのを最近発見しました。
   娘自身は「知らない」とのことで第三者による「なりすまし」です。
  ・1カ月ほどまえに「娘の写真」と「娘の趣味に関する写真」がこのサイトにアップされた模様です。
  ・「娘の写真」は一部改ざんされており見た目にも嫌悪感を抱かせる画像で、悪意をもつ者の
   行為と受け止められます。
  ・写真は「一般公開」扱いになっており、誰でも見れる状態にあります。
  ・写真の出所については本人も記憶がなく、また顔とその周囲のみで手掛かりに乏しい写真で
   その方面から「なりすまし」の人物を特定するのは難しそうです。

そこで質問内容としては
  Q1)アカウントの削除はどうしたらよいか?
   (他人が開設したアカウントをどうやって削除したらよいか?)
  Q2)アカウント開設者への警告は可能か?
  Q3)再発を防止するためには何に気をつけたらよいか?
になります。

当然ながらGoogleに問合せようとしましたが、この手の問題は電話応対はされていない様子です。
警察沙汰に発展させるにはまだ被害の程度が小さく、もっていきようがないように思います。
Googleで対処してもらうのが筋とは考えますが、これが「なりすまし」であることをどう証明するか
あたり、スムーズなやり方はあるでしょうか?

同様の被害に遭われた方、この手の問題に詳しい専門知識をお持ちの方、いらっしゃいましたら
ぜひとも対処方法をお教えください。
まだ、問題が軽いうちに対処しておきたいと考えております。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-12-19 17:46:49

QNo.7852428

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質問者が選んだベストアンサー

A1)
第3者のアカウントは削除できないので、まず Googleに対して不正行為を報告なさってください。

Picasaヘルプ記事 「不正行為を報告する」
http://support.google.com/picasa/answer/44321/?hl=ja


A2)
ユーザプロフィールなどから連絡を取れるようになっていれば警告可能かと思います。
しかし個人の特定が難しいのでいたずら・悪意・愉快犯の場合は効果が無いかもしれません。


A3)
残念ながら、Googleに限らず自由にアカウントを作成できるサービスでは「新規のなりすまし」を防げません。
やるとすれば、まずは名前や写真など個人情報は極力公開しないことでしょうか。
(それでも、友人・知人など身近な人がなりすますとどうしようもないですが、、、)


P.S.
なにか起こっても困るので一度警察に相談してみられるといいですよ。

都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧
http://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm

投稿日時 - 2013-01-06 13:07:51

お礼

丁寧なご回答ありがとうございました。

事後の経過としては、周りの割りと身近な人物が面白半分で
起こした"事件"であることがその後の調査で判明しました。

文化的背景が異なる人物による所業でしたが、
割と軽い気持ちでのことだったようで諭しても正論を吐くだけで
「反省の色なし」といったところです。

子供を思う親の心情を丁寧に伝え、日本ではどういう対処を受けることに
なるかを諭すことによってこの人物の「再犯」を食い止めたいと
考えています。

お教えいただいた対処法はわれわれのみならず同様の被害に
あわれる方々にも役立つものと思います。
改めて感謝申し上げます。

投稿日時 - 2013-01-06 17:57:05

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