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解決済みの質問

クラシックのコンサートの終わり方について。

 クラシックを聴きに行くのは好きなのですが、演奏が終わった後、指揮者や演奏者が何度も出たり入ったりして、拍手がずーっと続くのを、わずらわしく思う時があるんです。あれは何か、決まりごとや歴史があるのでしょうか。

 それと、イタリアなどでは演奏のレベルによっては、観客からブーイングが来るといいますが、私が日本で演奏会に行った中では、一度も聞いたことがありません。日本のコンサートで演奏後、ブーイングを聞いた(または、言った)経験のある方いらっしゃいませんか?

投稿日時 - 2004-02-21 02:59:06

QNo.785440

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

アマチュアVc奏者です(^^;;;
#1~3の方がお答えしていてそれぞれ聞き手としてもご意見を言っておられますので拍手されるほうからも一言・・・
聞き手の評価というのはアンケートか拍手ぐらいしかありません。ということで拍手していただくのは正直うれしいです。いままで最高の時にスタンディングオベーションしていただいた時には感動ものでした。
観客として聞いているときは「なんで立ってまで拍手するねん?」と思ってたんですけど、こちらの出来がよくて、そういう反応があるのはホントうれしいですよ。
反対に出来がわるかったときは、社交辞令的な拍手はええから早く舞台袖に帰らせてくれ~というときもあります。
ということで、拍手は自分の感想や感情に任せてしていただければよいかと思います。
私も聞き手としては、でき悪いと思ったらしません。し、よかったときは惜しみなく手が痛くなるまで拍手してます(^^;;;

投稿日時 - 2004-02-21 13:15:06

お礼

演奏家の方からご意見もらえて嬉しいです。ありがとうございました。

 聞き手の評価はアンケートか拍手しかない。

確かにそうですね。自分の演奏に満足していないときに、拍手されてもむなしい気がするだけかもしれません。
良いと思った時だけ、素直に拍手するのが良いですね。
時と場合にもよりますが。

投稿日時 - 2004-02-22 23:13:59

ANo.4

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回答(5)

ANo.5

ひと昔前、日本の聴衆は静かであると盛んに言われていたものです。演奏がよかったのか悪かったのか反応がはっきりしない、なんて。あたしは日本人は奥ゆかしいのさ、と思っておりましたが。黒白をにわかにつけないのである、なんて。それでもしっかりアンコールだけはねだっていましたが(笑)。

ご質問からそれてしまうのですが、最近のあの、曲が終わったとたんの「ブラボー」なんて掛け声、なんとかならんもんですかね。なんでもかんでも「ブラボー」なんだから。指揮者がタクトを下ろす前から掛けてやんの。まだ続いているっていうの。
たとえばブルックナーの圧倒的なシンフォニーが終わったあと、演奏がそこそこ以上であった場合、すぐに声なんて出ないんじゃないの。体も動かしたくないやね。

べつに僕の耳を誇りたくて言ってるんじゃない。マナーの問題です。聴衆はいまだ熟さず、です。

投稿日時 - 2004-02-21 22:36:24

お礼

おっしゃるとおり、なんでもかんでも「ブラボー」な風潮はありますね。演奏を聴いて楽しむよりも、「詳しいんだぞっ」って事を誇示したいのかもしれません。

ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-02-22 23:22:54

ANo.3

 拍手は、まったくもって、無理してする必要はないです。素晴らしいと思った演奏にだけ、拍手すればいいと思います。
 私も、いまいちな演奏には、拍手はしないようにしています(ブーイングを飛ばすほどの勇気はもちあわせておりませんが・・・)。それが演奏者のためになると思っていますし。
 逆に、いい演奏だからもっと拍手したいのに、早々と会場の明かりに灯がともって、追い出されてしまうこともあります。

 「高いお金を払って聞きに来ているから、アンコールも聞いて帰りたい」という損得勘定のため、拍手が鳴り止まない、という要因もあるのではないかと・・・。(^_^;)

 ただし、アマチュアの演奏については、同じく音楽を趣味とする人間として、必ず拍手します。

投稿日時 - 2004-02-21 12:59:42

お礼

「高いお金を払って聞きに来ているから、アンコールも聞いて帰りたい」という損得勘定のため、拍手が鳴り止まない、という要因もあるのではないかと・・・。(^_^;)

なるほど。そうですね。私も貧乏学生なので、「良い演奏だった!」って振りしないと、救われない気持ちになります…。

アマチュアの演奏家に対しては、私も惜しみなく拍手します。演奏の良し悪し以上に、気持ちが嬉しかったりしますものね。

投稿日時 - 2004-02-22 22:14:17

ANo.2

最近、私も同じように思うことが多くなりました。本当にすてきと思える演奏者が、曲が終わった後には、もう一回と拍手をおくりたいのですが、期待以上でなく、また、今一の曲に対しては、拍手もせず、帰り支度をしています。
良さを知らないから感動できないのよ・・・と言ったプレッシャーを感じてきましたし、プロフェッショナルそうな人の真似をしておけば、恥ずかしい思いはしないだろう・・・と!
実際、自分自身は、ピアノが弾ける訳でもなく、バイオリンを持ったことも無いわけですから・・・
でも、聴くのは大好き・・・年の功でしょうか、図々しくなったせいか、他人は他人の感性、自分は自分と思うようになってきた今日この頃です。

投稿日時 - 2004-02-21 08:07:29

お礼

回答ありがとうございました。

 お気持ち分かります。いまいちだと思う場合は、醒めてしまいますよね。そういう反応を素直に出していくことも大事なことだとおもいます。たとえ、楽器をいじったこと事がなくても良い耳を持っている人はたくさんいると思います。

投稿日時 - 2004-02-21 12:28:46

ANo.1

日本では観客のレベルがそれほど高くない、というか客自信が自信がないのでブーイングをする自信がないんですね。

演奏後のものはいわゆるセレモニーですね。指揮者に対しての賛辞とコンサートマスターへの賛辞、演奏者全員への賛辞などをした後でようやくアンコールをするという感じですね。
私もあまりスマートではなくうっとおしく感じることが多いです。
特にそれほどいい演奏でなかったときはたって帰ってきてしまいます。

日本文化にクラッシックがしんとうするのにはまだまだ時間がかかりそうです。

投稿日時 - 2004-02-21 03:20:10

お礼

観客のレベルが高くないからブーイングができない、確かにおっしゃるとおりかもしれませんね。国民性にもよるのでしょうか。演奏者の名前に圧されて、批判できなかったり。クラシックのレベルを上げるには、反応を示してゆかなければなりませんね。 

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-02-21 12:32:15

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