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締切り済みの質問

横断歩道上における自転車と自動車の事故

横断歩道上における自転車と自動車の事故の過失割合についての質問です。

事故現場は、T字路の横断歩道上。
自転車はTの字の右上から右下へ横断歩道を進行中。
(歩行者用信号機には「自転車・歩行者専用」標示板あり、歩道は自転車通行可、自転車横断帯なし、他に自転車・歩行者なし)
自動車は、Tの字の下から右折進行中。
自転車は、自動車が右折しながら接近してくることに気付いていたが、当然止まるものと考えて、そのまま進行。
自動車は日光が目に入り、良く見えないまま進行。
その結果、接触。

以上の状況では、たとえ自転車が乗車して運転中であっても、歩行者に準じて考えて、過失割合は0対10ではないかと考えますが、直進自転車と右折自動車の事故として、1対9と考えるのが妥当でしょうか?

当方、素人のため、詳しい方のご意見がいただけると助かります。

投稿日時 - 2012-12-24 00:57:17

QNo.7859008

困ってます

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回答(2)

ANo.2

自転車は歩行者のように甘くはみてもらえません。
道交法上は軽車両扱いになりますので、バイクと同じ過失割合を準用します。
今回のケースであれば、基本2:8くらいの過失割合になろうかと思われます。

仮に2:8で決着がついた場合、自転車の人は車の修理代の2割を支払わなくてはいけません。
個人賠償責任保険や自転車保険に加入されていたら大丈夫ですが、なければ自己負担するしかありません。

投稿日時 - 2012-12-25 17:09:37

ANo.1

自転車は歩行者に準じた扱いにはなりません。

以前なら、過失割合は90対10(自動車:自転車)前後になると思います。
ただ、最近になって自転車への過失が重くなって来ている傾向があるので、以前の過失割合が当てはまらない事が多々あります。

右下に向かう信号が青なら、右側から来た時、目の前の信号は赤です。
保険会社の担当者の見解に依りますが、逆走と信号無視に依る左折が適応される事も十分あります。
最悪の場合、過失割合は80対20(自転車:自動車)前後になります。

投稿日時 - 2012-12-24 05:10:30

補足

ご回答ありがとうございます。

自転車への過失が重くなって来ている傾向があるというのは、勉強になりました。

ただ、「逆走と信号無視」という部分がよくわかりません。

事故前の状況を書いていなかったのですが、

自転車はTの字の右上部分の自転車通行可の歩道上で、Tの字の右下部分へ渡るため、赤信号で停車しており、「自転車・歩行者専用」標示板の付いた信号が青になったので横断歩道の横断開始、
自動車は、Tの字の下から右折するため、赤信号で停車しており、車両用信号が青になったので右折開始、

といった状況です。

自転車も自動車も逆走、信号無視は無いように思われるのですが、いかがでしょうか?
状況説明がわかりづらく、申し訳ありません。

投稿日時 - 2012-12-24 12:13:40

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