こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

脱原発は民意ではなかった?

「放射線の直接的被害で亡くなった人はいない?」
http://okwave.jp/qa/q7623991.html?&status=true&errcode=&msg=&qid=7623991
および
「放射線ホルミシス効果とは何ですか?」
http://okwave.jp/qa/q7696318.html?from=navi_recommend
と質問したものです。脱原発の考えのもとですが、いろいろ勉強しているつもりです。

さて、先の衆院選では、私の尊敬する飯田哲也氏がブレーンを務める日本未来の党を応援していましたが、民主党や社民党とともに大惨敗を喫してしまいました。

選挙中に朝日新聞があれほど脱原発記事を書いてくれた中でのことなので、この結果を見ると、民意は脱原発ではなかったと理解するしかないのでしょうか?

(経産省HPへのパブコメ投稿でも両親や子供の名前を使って同じ文面を送りましたので、薄々そうなるかなとは思っていましたが、本当に残念です)

投稿日時 - 2012-12-27 19:07:03

QNo.7864177

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

12人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(21)

ANo.21

>経産省HPへのパブコメ投稿でも両親や子供の名前を使って同じ文面を送りました

なんてことをしてるんだ!
あなたのしたことは、前に電力会社がやったヤラセと同じだろ!

脱原発派も、そんなことをしていたとは。

投稿日時 - 2013-01-14 17:37:10

はい,その通り,脱原発は民意などではありません。

私も朝日新聞を購読していますが,その内容を踏まえ,考えた上で自民党に投票しました。
私自身,脱原発は今回の選挙の争点としてきちんと考えていましたよ。

脱原発を望む民意と経済界の対立のように捉えられていましたが,全くナンセンス。
家で朝日新聞を読む有権者たちは,外では働いているのです。経済界と何の繋がりもない訳がないでしょう?

製造業のうち,電力多消費型の業種の企業(工場)は,月に数百万円から数千万円の電気代を払うところもあります。原発やめて電気代が上がったら,国際競争力が低下して倒産または海外移転。結果して,国内では雇用が失われます。

すなわち,脱原発というのは,絶対にやってはならない経済・雇用政策なんですよ。
国民だってバカじゃないんだから,その位はちゃんと気付いた・・・これが衆院選の結果でしょうね。

投稿日時 - 2013-01-14 13:34:41

ANo.19

お前が応援してた未来の党はなくなってしまったぞ!
いろいろ勉強して支持を決めた未来の党がな。
脱原発の前に脱未来の党かい。

勉強したら「なくなってしまう党」を応援するようになるのか。
なんのための勉強なのかな。

投稿日時 - 2013-01-04 18:25:10

ANo.18

脱原発は実に空虚で無意味な政策です。お粗末すぎてとても政策とは言えません。
「あなたは原発が嫌いですか?ない方がいいですか?」と聞いたら、福島を経験した今は、100%近い人がイエスと答えるでしょう。
「原発を無くしたら、電気料金が高くなり、経済が低迷し、景気がさらに悪化して企業が倒産し、失業率が上がり、給料も少なくなりますが、それでもいいですか?」と聞いたら、ほとんどの人がそれは嫌だと答えるでしょう。
質問の仕方によって答えが正反対になるのです。いくらでも誘導できる世論調査のいかがわしさです。
中には「去年も今年も節電で乗り切れた。だから無くても大丈夫だ」という人も少しはいるでしょうが、電力が切迫し、企業競争力が韓国中国にも追い越され、日本が危うくなっていると気がつき始めた人はそれ以上に多いでしょう。
脱原発を政策として掲げるなら、少なくとも原発無しの電力需給を20~30年先まで示し、それでも経済を悪化させずに済む施策を合わせて示さなければなりません。それ無しに脱原発を言うのは詐欺に等しいです。誰だって原発は嫌なのですから。
今回脱原発、原発ゼロ、30年後までに原発依存をやめるなどと公約に掲げた政党、アサヒなどマスコミは、そういうことを政策として何一つ示していません。
バカの一つ覚えのように脱原発を言っていただけです。詐欺師です。
さすがポピュリズム大好きの日本の有権者も、そのいい加減さ、いかがわしさに気がつき始めました。
それが今回の選挙で脱原発に票が流れなかった最大の理由です。日本人も少し賢くなったのです。

投稿日時 - 2012-12-29 10:55:57

ANo.17

広範囲で組織的な選挙不正が行われた結果です。そのへんは、ぐぐってみたらいいです。

朝鮮人の私が言うのもなんですが、日本人の良心やら正義は地に落ちましたね。
恥ずかしい民族に成り下がりました。武士道は、立派だと思っていたんですが、日本人には欠片しか残っていないようです。

原発反対派は、組織的動きが出来なかったんです。ボランティアで金にならん活動でした。
そして、いやだいやだして選挙にいかない人が多かった。子供ですね。愚かですね。

推進派は団結して自民党に支持票を集めた。こちらは、不正に荷担したり、運動するとちゃんとお金になりますし。


民意は、なんとなく脱原発です。が、確固たる脱原発じゃなくて、いい加減だったということです。
必至に利権を守ろうとする推進派に負けたんですよ。それも知略でね。

ざまぁみあがれぃ。 程度が知れるって。

参考URL:http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/

投稿日時 - 2012-12-28 11:25:56

ANo.16

 正直投票率の低さから考えて民意とも言えないでしょうけどね。高ければ民意がとも言えるけど。

 多くはどうでも良い事なんだと思います。


 全て廃止と言うことも実際問題難しいのですから。 私自身は原発をとりあえず、全部動かして欲しい。経済的にとにかく動かし、復興するにしても部品など資材を増やさないと無理です。娯楽も必要です。経済的に潤った状態にして、徐々に減らせる分を減らすなど行わないと、急ブレーキをかけた状態では国全体がガタガタになります。

 実際に節電などで苦しい企業もあるでしょうし、計画停電なんて言葉を聞けば、もしかして、停電で死ぬかもしれないという患者さんも居るでしょう。再生可能エネルギーとかでも良いです。安定して電気を供給してもらえればね。でも、反原発を叫ぶ人にはただ怖いだけで、止めることしか考えて居ない。止めた結果の問題点とか一切考えないバカが多いのも問題なんだよな。 特に芸能人関係者。あれ、なんとかしないと、芸能界と反原発にとって最悪な存在に成るよ。もうなっているかもしれないけど。

投稿日時 - 2012-12-28 10:01:57

ANo.15

壊し屋の小沢が担いだカダに票が集まるのは難しかったと思いますよ。民信無くば立たずってやつですよ。

投稿日時 - 2012-12-28 08:19:03

ANo.14

 他の方も同趣旨の回答を寄せていますが、結論からいえば、「脱原発」「卒原発」には賛成だが今回の投票先を決めるにあたっては最重視しない有権者が多かった、ということでしょう。

 理由はいくつか考えられますが、まずその前に世論調査の結果を、と思って検索してみたところ、こんなのが見つかりました。
 朝日新聞「原発『徐々にやめる』66%」http://www.asahi.com/politics/update/1203/TKY201212030003.html
 内訳は、早くやめるが18%、徐々にやめる66%、今後も使いつづける11%となっています。
 それに対して、日本経済新聞「原発『必要』が7割超」http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG08030_Y2A201C1CC1000/
 即座にやめるが21%で、脱原発を目指すべきだが当面は必要61%、今後も必要13%です。
 反対派、中間派、賛成派として色分けするとどちらも大差がありませんが、見出しは正反対です。原発問題の現実がいろいろな意味で良く現われている相違だと思います。

 二択で尋ねた東京新聞では、「脱原発 世論6割、議席3割」との結果をかかげています。http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012121702000259.html
 総論としては、その意味合いは人ごとに差はあるものの、脱原発が「民意」だというのはまちがっていません。にもかかわらず、なぜこれが選挙結果に反映されなかったのでしょう。

1)選挙民の最優先項目が「景気対策」だった。
 12月上旬の世論調査では、政治に安定を求める54%、改革を望む36%でした。近年の混迷を受けて増しているこの安定志向が自公を勝たせた最大の要因でしょう。
 自公が過半数をとる、第三極がキャスティングボードをにぎる、自公民の連立が成立、自公が野党になる、が可能性としてあったなら、明らかに自公の過半数がもっとも政治が安定します。

2)脱原発は争点に成りきらなかった。
 脱原発をかかげる政党はどこも具体的なプログラムを提示せず、あるいは周知させられませんでした。しかも、「脱原発」「卒原発」「原発依存からの脱却」などと言葉は同じでも、意味するところは政党ごとに、そしておそらくは候補者ごとに違っていました。おまけに自民党は原発維持の本音を隠して問題の先送りをしました。
 つまり、あれかこれかを選ぶ選挙にはならなかったので、選択の対象としては優先順位が下げられたのでしょう。
 単純に原発に賛成か反対かを問う国民投票を行なえば、今回の議席数とはかなり違った結果になったはずです。

3)反自公諸党の不甲斐なさ。
 民主党は言わずもがなとしても、他の第三極といわれる政党群はどこも全幅の信頼を勝ちえることができませんでした。衆議院選挙は政権選択の選挙です。国政は原発だけを問うわけではありませんから、ここで信用できない政党に投票することはできません。
 また、個人としては原発問題に真剣な候補者がいたと思いますが、政党としては単なる選挙対策でお題目をうたっているにすぎない、と選挙民に見すかされてしまったことも理由でしょう。

 「回答」としては概略こんな感じでしょうか。
 ただし、原発問題がこれで「解決」したわけでは微塵もありません。むしろ問題はこれからです。
 海外報道では福島第一の事故をミッドウェー海戦になぞらえる論調があるそうです。単なる局地戦に敗れたのではなく、システムとしての日本の敗北だというわけです。わたしもまったくそのとおりだと思いました。
 昭和天皇は敗戦に至った最大の理由を、「科学を忘れたからだ」と述べたと聞いています。これは純然たるテクノロジーを指すのではなく、客観的に事実を認識し、合理的に解決策を探る思考法のことだと思います。戦前・戦中の日本はこれを忘れて願望と事実をとり違え、最後は神がかりの精神論にすがりました。安全神話に頼ったわが国の原発行政も同じだと思います。

 だからといって、安全神話にまた別の神話で置きかえても問題は解決しません。現に、原発賛成派・反対派ともにこちらへの指向性を見せています。最近、半島がどうしたとかいう「回答」を見かけますが、事実に基づかない憶測はただの妄想にすぎず、そんなものに頼って日本の未来を決めることなどできません。
 原子力発電という技術の不完全さ、これを取りまく人びとの不健全な姿勢はすでに疑いようもないことです。しかし、これは一度や二度の選挙で問題が解決することはありません。ドイツは過去40年にわたって論争をくり広げてきた結果、原発の廃止を選択しました。この真剣さを身につけることが、私たちのいまの課題だと思います。40年もかけてられませんけど。

 簡潔にまとめようとしたのですが、思いのほか長文になってしまいました。失礼しました。

投稿日時 - 2012-12-28 01:26:56

ANo.13

 いやいや、基本的には皆脱原発をしたいのですよ。
 でもね、それには次世代の代替となるエネルギーや、使わなくても保管されなければならない核燃料の問題や、予算的裏付けの問題など、クリアしなければならない問題がいくらでもあるのです。
 そういう問題を一切議論せず、技術的問題も一切考慮せず、大まかな道筋もつけないままにいついつまでに原発ゼロ、と叫んだって、ついてこいという方が無理というものです。
 今回の結果は、国民にはそういう現実的な物の見方が求められている、というだけで、脱原発を叫ぶ連中があまりに無策、不勉強、説得力がなかった、ということに過ぎないと思います。

 脱原発それ自体ではなく、そこに至る過程が重要なのです。

投稿日時 - 2012-12-28 00:09:28

ANo.12

質問者だって脱原発じゃないじゃん。
どうして未来の党という脱原発と言いながら脱原発の手順を示さない党を応援するの?

脱原発というのなら脱原発の手順を示さない党はインチキだって言わなきゃいけないのにね。
そうやって甘やかしているから何も進歩がないのだよ。

投稿日時 - 2012-12-27 23:24:23

ANo.11

民意じゃないしょうね。どの政党も脱原発の道筋を示せてないので。

投稿日時 - 2012-12-27 22:59:47

ANo.10

民主主義、資本主義の大前提は情報の公開にあります。原発り建設当時には既に活断層の存在が疑われたのですが、当時に公表はされていませんでした。「この土地には活断層の可能性のある断層がある。断定はできないが、この地に原発を建設してもいいものか、民意を問います」と宣言があり、住民が危険性を承知で賛成したのなら「民意を得た」と言うことができます。

日本は残念ながらそのレベルまでには民主主義が成熟していません。肝心なことを隠して得票を得たとしても、それは無効であると言わざるを得ません。

今回の選挙では論点が様々に分かれていて、各党それぞれに細かく意見を異にしていました。特に第三極と呼ばれた政党へは、投票する側も何に一番の重きを置いたのかで、票が分かれてしまいました。「原発」の一点だけが投票の根拠ではありませんでしたので、個々の政策については、さらなる検討が必要です。

投稿日時 - 2012-12-27 22:46:29

いろんな意見が出て面白いですね。

私は、原発だけで国民投票をすると、おそらく脱原発派の方が多数を占めると思いますが、そもそも今回の衆院選は「原発」が大きな争点にならなかったと思っています。理由は、どの政党も政党内にいろいろな意見があって、原発に対して旗幟鮮明でなかったから。

ちなみに、自民党でも小泉純一郎は原発に対して批判的でした。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110919-OYT1T00234.htm
小泉純一郎元首相は18日、川崎市のホテルで開かれた川崎青年会議所創立60周年記念講演で、東京電力福島第一原子力発電所の事故で、「(今後は)原発が最もコストが安いとして新設、増設とはいかない。国民は原発が安全だとは信用しなくなった」と述べ、「日本は原発や石油への依存度を下げ、自然エネルギーや再生(可能)エネルギーの技術開発に投資し、環境先進国を目指すべきだ」と強調した。

 そのうえで「民主党も自民党も大方は『もう原発を増やしていくのは無理だ』(と思っている)。原発は選挙の争点にはならない」との見方を示した。

投稿日時 - 2012-12-27 22:15:19

ANo.8

脱原発を旗印にした政党や、それを後押ししたアサヒなどマスコミは、どれ一つとして原発無しで日本がやっていけることをきちんと説明しませんでしたし、説明する気もありませんでした。
「オバケは怖い」と言っているだけで、これでは子供と同じです。
いくら日本国民がバカでも、もうだまされないでしょう。
その中でも民主党は酷かったですね。
3.11前までは日本の電力の50%は原発とえらそうに言っていた癖に、その不明を詫びもせず、選挙で負けそうになったら突如として原発ゼロなどと言い出す。もちろん原発なしでやっていける説明は皆無。
野田も岡田も、前原も細野も枝野も、全員頭丸めて坊主になれ!
鳩山、カンは論外。
、と、まあこんなところでしょうか。

投稿日時 - 2012-12-27 21:55:23

ANo.7

電力を主とする総合的なエネルギー政策や、技術開発、経済への見通しなしに、脱・卒原発を大声でがなっていた政党には、多くの国民が、単なる人気取りかまやかしとの胡散臭さを嗅ぎ取っていたのだと思います。鈴木宗雄に至っては、ロシアからパイプラインでガスを輸入すれば発電能力の80%が賄えるなどと、ロシアに首根っこを押さえられるかもしれないエネルギー安保の見地など全くない意見を堂々と述べていたのには呆れました。今は同盟国のアメリカは、かつて日本を中国大陸から排除して、中国市場に参入したいがために、日本への石油、鉄を禁輸し首を絞めにかかって、挙句に戦争になったとの歴史を、殆どの国民は忘れている(勉強してない?)のではないでしょうか。

投稿日時 - 2012-12-27 21:51:21

ANo.6

確かに(方法や期間はいろいろありますが最終的に)脱原発は無視はできない民意だと思います。

ただ、脱原発だけが目的の選挙ではありませんし、口先だけでは困りますし、ましてや票集めの出まかせは一番困ります。

耳障りのいい公約だけで投票するひとはいません。
納得できる範囲で自分の票が死票にならないようにするのも大事です。
一票はタダではないのですから。

投稿日時 - 2012-12-27 21:41:11

結果的ですが、以前民主に期待を賭けた国民がマニフェストの改定、改定、と国民への約束をとことん裏切ったから
仕方なく、じゃー 自民で期待を賭けよう!!
と、いう事だと思います。
それは、もちろん景気回復、それから、中国、韓国、ロシア(北方四島これは、皆さん考えてない人が多いと思います。)
しかし、すでに、竹島への姿勢は、阿部総理には、がっかりしました。
わたしは、その国益の為に自民に入れたのに、、、、、
原発は、一応反対ですが、その総合的な、マニフェストを信頼していたのにもう、がっかりです。
特に中国に関しては、明らかな、戦略に当たります。
国防軍を作り、自衛隊より強力な  日本を  守る国家体制を阿部総理には、期待してました。
原発も大きな社会問題です。答えは、簡単に出る問題では有りません。
しかし、自民が、与党に成ったからすぐ原発再開は、どうでしょうか?
実際に、すでに、大騒ぎしている活断層の問題、ウランの廃棄処理(六角村はただの一時的な   置き場です。)
ですので、大多数の意見は、原発は、反対の方が多かったと思います。
一部の方が、OKウェーブで即再稼働をせよ!
と、訴えてますが、それは、日本国民の意思には反対が大多数だと思いますよ。
しかし、円安により原油の購入にはコストが高くつくことに成ります。
それを、判断するのも日本国民の有権者の判断に成るのです。
コストは、原発の方が安くつく事実があるのです。
私は、貧乏人ですが、原発は、徐々に減らして行くのが自然な考えだと思います。

投稿日時 - 2012-12-27 21:18:35

ANo.4

こんなところで政治活動をするな

投稿日時 - 2012-12-27 21:05:25

ANo.3

「選挙中に朝日新聞があれほど脱原発記事を書いてくれた中でのことなので、この結果を見ると、民意は脱原発ではなかったと理解するしかないのでしょうか」…正にその通りだと考えます。

朝日新聞は、大陸、半島の利益を一番に考えていますので、日本の原発技術者たちが日本で活躍できないようにし、大陸、半島のためにその技術・知識を活用するように仕向けようとしているのです。朝日新聞が、大陸、半島の原発について報道したことはないではありませんか。

脱原発が世界規模で行われるなら良いのですが、日本でだけ脱原発させ、大陸、半島を繁栄させようとする企みに、多くの国民が気付いたことが、このような選挙結果に結びついたのだと思われます。

あなたも、周辺国の原発動向を気にしてくだされば、嬉しいです。

投稿日時 - 2012-12-27 21:01:27

 新聞などの世論調査の結果でもあるように

国民の多数は脱原発であることは間違いないです。

じゃなぜ?とお思いなのですね。

理由は2つだと思っています。

(1) 国民の最大の関心事は景気回復です。そして
 僕はそうは思いませんが、景気を回復できるの
 は自民党だと判断されたということです。
 ただし、ご存じの通り、今回の選挙で自民党の
 支持が増えたとは言えない結果がでています。
 何と比例区では3年前よりわずか0.9%増えただけ。
 有権者全体からみればむしろ減らしている。
 今回、有権者は年末という時期もあるけれど、
 新聞などのマスコミの世論誘導で自民圧勝が
 わかり投票する意欲が衰えたといえます。

(2) 民主は論外として、未来の党が卒原発を唱えた
 のになぜ支持が広がらなかったか?という疑問を
 お持ちなのですか?嘉田知事が本気でそう考えて
 いることは知っています。けれど未来の党そのもの
 は卒原発のために作られたのではなくて「小沢新党」
 であることを隠す隠れ蓑だ、嘉田は利用されている
 だけということが大多数の国民に見えたからでしょう。

すぐイメージに流されて自分の頭できちんと考えない

国民もどうかと思いますが、普段原発や東北の復興を

何も考えたり活動しなくて、得票めあてで急に脱原発

を言い出す諸政党にはむかっ腹がたちます。それでも

自民や維新のように原発推進を言う政党よりはまし?

投稿日時 - 2012-12-27 20:00:40

ANo.1

民意は脱原発じゃないですよ?

原発止まって一番困るのは 原発はんたーい なんてほざいてたやつらですからね 笑
まぁ 電力が不足したらそいつらのせいだから袋叩きにすればいいんですけど 笑

投稿日時 - 2012-12-27 20:00:06

あなたにオススメの質問