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解決済みの質問

年金をあてにした生活は危険?

今は会社員で毎月厚生年金を支払っています。
今後家を買ったり子供を産んだりしてお金を使いますが
老後の収入がないとしても
月7万位の年金がもらえれば生活できるように計画を立てるのは危険なのでしょうか?

最初から年金はもらえないものだと考えて将来設計をした方が良いのでしょうか?
みなさんはどうしてますか?

投稿日時 - 2012-12-28 22:51:33

QNo.7865915

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

あと30年の間で 予測できることは、赤字財政を埋めるのに増税は必至。年金は減少。企業収益もふるわないでしょう しかしどん底になったために税金の効率的な使い方がされてきますが長年の利権がかなりじゃまになるはずです 結論はジリ貧状態をなんらかで自助努力する切り替えが要るのではと。

投稿日時 - 2012-12-29 13:38:06

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-01-12 11:04:38

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回答(3)

ANo.2

もし現時点で老後を迎えたと仮定して、少なくとも月7万の2倍位は、預貯金の切り崩しや子供からの仕送りで補わない限り、生活保護世帯以下のかつかつの生活しか送れませんし、悠々自適には程遠いでしょう。
まずは老後の生活をシュミレーションしていかにキャッシュフローを増やして行くかを模索して行くことがリスク管理の一環として必要だと思います。
http://ma-bank.net/tool/asset/
子供からの仕送りは勿論のこと預貯金をあてにすることも不確定要素が多すぎます。なけなしの預貯金など座して食らわば山をも食らうの譬えの通り、またはインフレや租税公課から来る価値の目減りによってもいずれは先細りしてなくなってしまいます。
問題は年金以外に老後のキャッシュフロー、要するに金の成る木を作れるかどうかにかかっています。
持ち家は家賃の心配は要りませんが、住宅ローンの返済や固定資産税や維持管理費等のことを考えれば、投資用不動産とは異なり自動車と同様に耐久消費財の一種であって、そこに住んでいる間は負債であって金の成る木にはなりません。
年金のこと以前に、以上のことを前提とした上で、将来設計してみてはいかがでしょうか。
まずは健康面も含めて想定されうる老後のリスクを認識した上で節制・節約などでそのリスクを減らして行くことに着手してみて下さい。そこでリートを含めた不動産投資や株や債券の投資が必要になれば、儲けることだけを考えるのではなく、その想定されうるリスクをはっきり認識した上でどうしたらそれを減らして行けるかを常に考えながらバランス良く分散投資してみて下さい。
浪費癖のある人が破滅する様は沢山見て来たような気がしますが、倹約家にして堅実な投資家が破滅する様はついぞ見たことがありません。吝嗇とは違います。リスク管理がしっかりしているからだと思います。

投稿日時 - 2012-12-29 01:10:12

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-01-12 11:04:37

>計画を立てるのは危険なのでしょうか?

おおいに危険ですね。
物価の乱高下はどうなるかわかりませんので、
貯金よりも年金のほうがリスクが少ないのは確かですが、
その年金自体がどうなるかわかったものではありませんからね。

>みなさんはどうしてますか?

どうこうする余裕はありません。
日々、できる範囲でつつましやかに暮らしています。

投稿日時 - 2012-12-28 23:41:17

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-01-12 11:04:35

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