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本当の音楽

本当の音楽って何でしょう?

よくバンド、洋楽などは"本当の音楽をやっている"
など言っているのを聴いたことがあります。
大体こういう人達は簡単に言うとアイドルの
AKB、ジャニーズ、Kpopなどの音楽を批判しておりますが、
私自身もAKB自身などはあまり好みではないですが
音楽は面白いものも多いと思いました。
音楽自体はプロの作曲家さんが作っているのだし、
本当の音楽ではないと分類されるのも可笑しい話だなぁと思います。

本来音楽って楽しむものなんだし
音楽ならそれで全部本当の音楽ではないのではないでしょうか?

因みにバンドを批判してるわけではありません!
大好きです!
理屈っぽくてごめんなさい。m(_ _)m

投稿日時 - 2012-12-29 10:17:21

QNo.7866422

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>本来音楽って楽しむもの
そうなんですよね。だから音楽を評価する絶対的基準なんてものはなくて、結局は各個人の主観・好みなんです。
音楽の良し悪しをいうのは、自分の好みなのか、そうではないのかということに行き着いてしまうと思います。
リスナーとしてはぞうなりますよね。
一方、作り手、演奏者の立場で見ると、
表現者としての自身を投影したもの、自分の感情が反映されたものであるかどうか、という観点と
こうすれば受ける、売れる、という観点があります。
自分をアーティストだと考えると、後者のビジネスライクなアプローチには批判的になるでしょう。
自分がやりたいことをやって、それが売れるにこしたことはありません。
でも売れるとは限りません。
売れるものを、売れるようにやれば、売れる可能性が高くなりますが、自分を欺かなければならない面もでるでしょう。
そのところの葛藤が"本当の音楽をやっている"という言葉にあわられるのだと思います。

投稿日時 - 2012-12-29 10:35:39

お礼

一番納得できました。
ビジネスと本当に自分が表現したい音楽を表現しているかどうか。
これが結論に至りました!
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-10 22:40:03

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回答(5)

ANo.5

wy1

音楽はどん物でも音楽でしょうね。 但し、同じ曲を演奏しても専門家といわゆる趣味でポロポロと弾くのでは、質が違いすぎるのでは。第一に、楽しめる程度まで演奏できるかが、素人でも重要ですね。 また、聞く一方でも、ポロポロ ではいらいらして楽しめませんしね。 そうなれば、とてもじゃなくって”音楽”とは思えません。 歌謡曲やいわゆるJPポップと言われるものをいわゆるクラッシックの一流のオペラ歌手が、楽譜通りに歌っても、あまり面白くないでしょうね。 音程やリズムが出鱈目な
いかにも素人過ぎる歌手達が、金を取って歌っているのは、許せないのですが。 

私は、色々なジャンルの音楽を聴きますが、JPポップでこれはと思えるだけの歌手やバンドを知りません。 趣味もあるでしょうが。

投稿日時 - 2013-01-09 17:42:26

お礼

なるほど。
確かにアマチュアな人が趣味程度で演奏しているのは本人にはいいかもしれないけど
音楽メディアではプロ並みな歌唱力が伴っていない、CDの売り上げばかりを気にして音楽を商売に使っているだけ
これは本当の音楽とは言いたくないかもしれません。
新たな発見ができました!
ありがとうございました!

投稿日時 - 2013-01-10 22:30:50

ANo.4

 No.1さんもおっしゃっていますが、「音楽による感動」といった精神的なものと、「ビジネス」という現実的・物質的なものの相克ということではないでしょうか。
 「好きなこと」と「職業」の相克は、すべての人の「自分の問題」とも通ずるものではないでしょうか。

 ビジネス的にはぱっとしないが、自分も没入し、熱狂的な支持者もいる、という状態が「本当の音楽をやっている」という実感なのだと思います。

 アイドル歌手は、音楽の中身より、まずはビジネス的な面が目立つので、「本当の音楽ではない」との批判に結びつきやすいのかもしれません。「本当の音楽をやっている」かもしれない、ビジネス的に成功していない「アイドル系」は、所詮はローカルな存在で広く知られることはないので、話題になることもないわけです。
 そこでは、アイドル歌手は、自分たちの歌いたい音楽を歌うというよりは、プロのプロデューサーに「売れるような歌、行動、イメージ」を強制され、踊らされている、というイメージが強いのでしょう。そもそも、プロの音楽家ですから、「自分たちが楽しいかどうか」はあまり判断基準にはなり得ません(道楽で歌っているわけではないので)。

 アイドル系であっても、売れなくなっても音楽の道をずっと続けるか、ファンを獲得し続けることができるか、ということがポイントだと思います。売れないなら辞める、というなら、「本当の音楽ではない」との批判も当を得ているかもしれません。

 売れることよりも、「本当の音楽をやっている」「自分の好きな音楽をやっている」というのは、純粋さがあってよいのですが、ややもすると「独りよがり」「道楽か?」と言えないこともありません。「売れている者」に対するひがみがある可能性もあります。「売れる」ことよりも「好きな音楽」を選ぶのは、本当のプロか?という批判もあり得ます。
 リスナー側が確固とした耳と価値観をもって、ビジネストークやジャーナリズムに左右されずに、「良いものは良い」と本物を識別できる環境であれば、そんな発言は不要になるのかもしれません。
 

投稿日時 - 2012-12-29 11:13:42

お礼

確かにそうですねー、
ビジネスとして音楽を作って商売に使っている

これがひっかかって素直に音楽を聴けない人が多いのかもしれないですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-10 22:34:09

ANo.3

自分にとって、これぞ本物と感じれば、それが本当の音楽ですよ。主観的な表現だと思います。

たとえば、西洋的なドレミファの音階があるものが音楽だと思っているかもしれませんが、アフリカ系の打楽器など、音階でなくリズムを主体とし、これぞ音楽の元祖、本当の音楽と思えば本当の音楽です。

また、オーストラリアのアボリジニーのディジュリドーなども、ほとんど音階がないけれど、倍音やリズムで美しい音色、心に沁みる音色を持ってます。世界最古の、吹奏楽器です。これぞ本当と思えば、本当の音楽です。

でも、おそらくこういう音楽をあなたは本当の音楽と思っていないですよね。少なくても、多くの人がそうは思わないですよね。ですからかなり主観的な言い方っていうことですね。

投稿日時 - 2012-12-29 10:45:48

お礼

やはり感性の問題なのでしょうか。
そうですね、自分が好き!これだ!
と思ったものが本当の音楽なのですねー!
アイドルが嫌いな人はその人の感性に合わなかった。単純にこれだけなのかもしれません。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-10 22:36:11

ANo.2

http://whatismusic.info/

その質問に対して答える様な本を出した方が見えます。音楽は「音楽性」という概念に対する超刺激剤であるとしています。そして、「音楽性」は言語の包括的な領域であるという理論展開です。つまり言語表現の一部だというのです。

つまり自己表現の一つであれば、どの音楽も本当であり、他人が共鳴できるか(好きか)どうかということではないでしょうか。

投稿日時 - 2012-12-29 10:39:03

お礼

自己表現!
確かにそうかもしれません。
少し難しいですがやはり自分の感性に他人がどれだけ共鳴したか、
その数が多いほど世間に認められて本当の音楽と呼ばれることが多いのかな…
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-10 22:38:38

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