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鳥、特に鶏類の獣医師について

かかりつけの鳥の獣医師さんに、皆様はどのくらい信頼、満足をなさっていますか?

私の烏骨鶏をみてくださる獣医師さんは、私はとても好感をもっていて尊敬しています。なぜかというと、わからないものは、「わからない」とはっきり言うからです。「烏骨鶏、鶏類の家畜としてではなく、ペットとしての飼育については、発達途上の分野でよくわかっていない部分が多い」と。そして、実際、できる事は少なく、ほぼ観察くらいです。飼育環境についても、室内飼い(冬)は栄養に気をくばる、くらいです。そして経過をよく観てくださっています。しかし、常に勉強しており積極的に国内外の学会にも行っています。そして、「よくわからない」が一番多いです。

そして、一般的には、わからないのに、「恐らく」で病気の処方薬を出したり、余計な「治療」「検査」も少なくはないのだろうかというのが、おこがましいですが、私の一般的な獣医師さんについての見方です。それは、鳥以外のペットの時に、あわてて駆け込んだ動物病院の先々で感じたことです。所詮お金になる、よく言えば、人間のためになる動物のみで精一杯です。中には野生動物リハビリをしていらっしゃる先生もおり、実際にお会いした一人は、そりゃしないよりするほうがマシですが、他の点では閉口することがありました。

国際学会にも行かない獣医師のほうが圧倒的に多いと思います。収入源との割に合わない部分もあるからと思います。

しかし、特に鳥の獣医師さんについて、皆様はどのくらい、信頼、診断への信憑性、安心感など持っていらっしゃいますか?

「この先生にお任せしたら大丈夫」といった鳥の先生をお持ちですか?

投稿日時 - 2012-12-31 07:59:56

QNo.7869321

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質問者が選んだベストアンサー

初めまして、大型のインコ&オウムと25年以上共に暮らしています。
現在は自分で勉強する事しか無いと思いますが、昔、田園調布にある鳥専門獣医師、高橋先生に
お世話になっていました。亡くなられて今は後継者が続けていると考えますが、行っていません。
普通の犬&猫獣医師には無理があります。臨床例も少なく、未だ未知の分野と言っても過言では無いと考えます。サプリメント、ビタミンb郡など欠かせない商品が存在します。
テトラサイクリン系の抗生物質は必至です。
頑張って下さい。

投稿日時 - 2013-01-06 21:35:12

お礼

抗生物質の件参考になりました。ありがとうございました。
やっぱり犬猫と鳥は違いすぎですよね。鳥の専門医師といっても発展途上な分野だと思います。

投稿日時 - 2013-01-13 02:43:03

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回答(2)

今、はありませんが昔鳥を飼っていました

やはり獣医師さんに問い合わせると
「専門じゃないけど見られるから診ましょう」みたいな人が多かったです
とりあえずの処方も。

詳しいところに紹介するとか、わからないことは分からないといわれるほうが
ありがたいと思います。
ただ、逆にできるはずのことも「できません」(うちでは、とか状態では、という前置きなしに)
と言ってそこでできる範囲の治療しかしようとしないこともありました。

その頃は方々探して、最終的には動物園の動物病院の方から
個人的にそこから独立した方を教えてもらったことがあります。

そこでは「これこれはできる場合とできない場合がある」とか
「鳥の様子を診てからになる」などはっきりいってくれました。

もうひとつはペットショップ併設の動物病院でした。
小動物や鳥類などペット系をたくさん扱う現場だったし
飼い方が悪ければきつく注意してくれる医師で信頼していました。

しかしもともと家畜向けのペットというのはやはり
分野としては狭いでしょうね。
鶏ともなると、卵をうまない、体調悪い、じゃあ潰すか、というのが
家畜では通常でしょうから。
なかなか発展しづらい分野かとは思います。

たとえば鳥類の動物園的なところの出入りしてる先生なんかだと
鳥類満遍なく得意かもしれません。家禽なんかも展示されていたりしますし。

投稿日時 - 2012-12-31 08:46:57

お礼

ありがとうございました。そうなんですよね、家禽の場合は、ご存知のように鳥インフルエンザ、はいお陀仏。といった感じで、治療より人への安全が第一となるので、鳥主体の幸せがなかなかみえにくいところがあると思います。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2012-12-31 18:17:37

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