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解決済みの質問

クレジットカード会社から源泉徴収票などの提出を求

められるお知らせが先日届きました。15年以上前から持っているクレジットカードでこれまでに記憶している限り遅延はありません。このカードの他に三枚クレジットカードを所有していますが同じようなお知らせはもらったことがないため今回少し動揺してしまいました。キャッシングは海外で利用した際のものが(ショッピング、換金?含めて
)自動的にリボになる契約のため毎月支払いにふくまれています。年収から見ると持っているクレジットカード全てのキャッシング枠を足しても一割にもなりませんでした。ちなみに源泉徴収票は年末に会社から渡されたのでコピーをしてクレジットカード会社に返送済みです。同じようなお知らせを受け取ったことがある方、これから先にどのような事になるのか教えていただけたらと思います。ちなみに住宅ローン以外にローンも借り入れもありません。カードに対してのイメージにまだ怖い印象を少し持っている頭が古いところがある性格のため、ビクビクしすぎなのかもしれませんが、何かご存知なことがあれば教えてください。
宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2013-01-03 01:12:38

QNo.7872866

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ビクビクする必要は全くなく、カード会社側の一般的な事務手続きの理由だけだと思います。数年前からでしたかね。法律が変わったとかで、キャッシング利用枠を希望する場合は、年収を証明できる書類の提出が義務付けられています。
後ろめたいようなことがなにもないようでしたら、心配することも、深く考える必要も、ないと思います。

お知らせが届いた会社と届かない会社の違いは?キャッシングの利用枠はあっても、何年も一度も利用していないような場合は、届いていないのではないかと思います。
私は、メインカードの分は提出しましたが、新しく作るカードはキャッシング枠は申請しないことにしています。そうすれば年収の書類提出も求められません。
今後お知らせが届いたカードについては、キャッシング利用しないならこの機会にカード会社へ申し出て、キャッシング枠をゼロにしてもらえばよいのではないかと思います。

投稿日時 - 2013-01-04 11:32:45

お礼

ご丁寧な解説ありがとうございました。この何年新しいカードの申請もしていませんが次回申請する場合にはキャッシング枠の選択をしようと思います。ありがとうございました

投稿日時 - 2013-01-04 16:09:06

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回答(6)

ANo.5

>キャッシングは海外で利用した際のものが(ショッピング、換金?含めて
)自動的にリボになる契約のため毎月支払いにふくまれています。

キャッシングを利用している人には、収入の証明書が必要になるから、要求をされて居るだけの話でしょう。

私自身、キャッシング枠は、収入確認が必要な金額以上に複数のカードでありますが、キャッシングを全く使って居ませんので、源泉徴収票の提出は求められたことがありません。

延滞などが理由ではなく、海外でのキャッシングが理由で、収入証明が求められたという事だと思います。

海外でのキャッシング(現地通貨での借り入れ)も、現金ですのでキャッシング扱いです。
すぐに完済してしまえば、金利も安く済むのですが、金利が取れる為に自動でリボに設定されてしまうカードも増えています。
リボになっている期間は、借り入れ中ですからね。

投稿日時 - 2013-01-04 08:00:46

お礼

キャッシングを気軽に考えてはいけませんね。同じ一枚のカードの中でも性質が違うというのを今回とても勉強になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-04 16:11:08

ANo.4

>クレジットカード会社から源泉徴収票などの提出を求められるお知らせが先日届きました。

総量規制の関係ですね。
ご存知の様に、無担保無目的ローン(銀行法適用融資を除く)融資制限が年収の30%以下となりました。
カード会社としても、キャッシング与信枠の関係で提出を求めたのでしようね。
リボ払いに関しては、年収規制でなく「利用残高によって、完済期間の制限」が付きました。

>キャッシングは海外で利用した際のものが(ショッピング、換金?含めて)自動的にリボになる契約のため毎月支払いにふくまれています。

たぶん、このキャッシング利用履歴から(提出要求会員を)抽出したのでしよう。
私の場合、約20枚のカードを持っていますが「一度も、提出依頼」はありません。
もちろん、三井住友カード(数十年間所有)からも提出の依頼は一度も届いていません。
先輩・後輩(黒・金・一般カード)も、誰にも要求は届いていません。^^;

>年収から見ると持っているクレジットカード全てのキャッシング枠を足しても一割にもなりませんでした。

キャッシング枠の与信枠は、カード枚数とは無関係です。
例えば、Aカード60万円。Bカード50万円のキャッシング与信枠があっても「110万円の与信」ではありません。
年収が300万円だと、法的には90万円ですよね。
Aカードで60万円のキャッシングを行なうと、Bカードでは30万円までの融資になります。
既存融資残高は、個人信用情報機関で確認します。

>これから先にどのような事になるのか教えていただけたらと思います。

何も、変わりません。
既存の住宅ローンも、今後の自動車・家電・携帯電話ローンなどにも何ら影響しません。
もちろん、今後新たに申し込むクレジットカード審査にも影響しません。
カード保有枚数に関しても、(現時点では)影響ありません。
仕事上、色々なカードを(半強制的に)申し込みますが(結果として20枚近い枚数になった)「どのカード会社も、所有枚数に制限をつけない」との回答を得ています。
ご安心下さい。
制限を設けると、百貨店・スーパー・家電量販店・私鉄・スポーツジムなどが「会員証兼提携クレジットカードの発行」が出来なくなりますよね。
結局は、カード名義人が「総額幾らのカード利用残高があるのか」だけなのです。

>カードに対してのイメージにまだ怖い印象を少し持っている頭が古いところがある性格のため、ビクビクしすぎなのかもしれません

カードというと、以前無人で借金が出来るサラ金カードが社会問題になりました。
多くの多重債務者が誕生し、多くの事件が発生した事は記憶に新しいですね。
この時の事件を知っていると、「カード=怖い」というイメージがあります。
私の場合でも、怖いイメージを持っています。^^;
ですから、カードの管理・使用に関しては慎重です。
が、単純な事で「借りたカネは、契約通りに返す」だけで安心です。
まぁ、他にも回答がありますが「都市伝説を信用しない」事です。

投稿日時 - 2013-01-03 23:56:02

お礼

わかりやすく説明して頂きありがとうございました。これからもカードへの(怖い)というイメージは持ったまま慎重に扱いたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-04 16:13:32

ANo.3

カードは改定前からの物が10枚ほどあり、改定時に相次いで収入証明の提出要請が来ましたが、大した収入は無いので放置しています。
現状、ほぼ全てのカードが普通に使えています(眠っているのもありますが、)
キャッシングはしないので何とも言えませんが、会社ごとに未提出の場合の上限額が定まっており、そこまでは使えるようです。収入証明を出せば、限度額まで目一杯使えるというにすぎないようです。
もちろん、今後枠が下げられる可能性はありますが、同時に、収入証明いりません、などというカードの案内さえ来ますので(現在、メインで使っている会社から、)
カード依存もありませんし、さほど心配はしていません。

毎月の使用額を大雑把に頭へ入れておき、容認できる額までしか使わなければ何の心配も無いと思います。
心配すべきはこっち。(使いすぎだろ?)
http://www.takarabe-hrj.co.jp/clockabout.html

投稿日時 - 2013-01-03 20:06:15

お礼

これまで証明書の類の文字の入ったお知らせすら受けたことがなかったので心配してしまいました。カードの枚数に不便さも感じていないのでこれまで通り控えなどの管理も気をつけていきたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-04 16:16:17

一例ですが、
三井住友カードでは規制の対象か否かを問わず既存の会員に対して年収証明書の提出を要求されていました。

現在では条件に該当する場合のみとなっているようですが、
少なからぬカード会社が、任意とは言え新規会員に対して「預貯金額」を記入させるような形式になって来ています。

相変わらず薄っぺらい伝え聞きで「都市伝説」を吹聴して廻る人がいますが、
確実に所有枚数等の制限に影響するような動きが出て来ています。

さて、すでに提出済みで今後の対応を不安視しておいでとの事ですが、
提出に関するトラブルは以下のような場合があるようです。

https://www.smbc-card.com/mem/info/info_faq_cashing2.jsp

質問者さんは企業にお勤めとの事ですので、
定年を迎えて年金生活になった場合などで収入に著しい差が生じると客観的に判断されない限りは、
改めて要求される事は無いのではないでしょうか。

投稿日時 - 2013-01-03 10:21:17

お礼

丁寧に教えていただきありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-04 16:17:06

ANo.1

改正貸金業法の大まかな規制。
・年収の3分の1を超える貸付を行ってはならない(全貸金業者から一個人に対し)
・自社貸付50万円を超える場合や、他社含めて貸付100万円を超える場合、収入確認しなければならない

改正割賦販売法の大まかな規制。
・自主申告の年収や属性(持ち家や家族構成など)、残債の残高などから、支払い可能見込額の設定をしなければならない
※支払い可能見込額・・・分割払いやリボ払いの上限設定のこと
※支払い可能見込額の設定タイミング・・・新規契約、途中与信、カード更新時など

つまり、収入証明書の提出要請は、2番目くらいで、その他は不要です。
ちょっと質問文だと分かり難いのですが、2番目に該当しないということですね?

だとすると、カード会社の任意の調査ということになります。

投稿日時 - 2013-01-03 02:20:46

お礼

二番目、更新や途中与信などにも該当しませんので、やはり心当たりはないので任意の調査かなと理解しました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-04 16:20:38

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