こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

漢字における部首について

今度漢字検定を受けるので漢検の勉強をしてるんですが、「次の漢字の部首を記せ。」系の問題の正答率がよくありません。
なにか解くコツはありますか?
たとえば「勲」という字の部首が下の「れんが」ではなく、「力」である、また、「磨」という字の部首がうえの「なんとかだれ」ではなく、「石」であるというのがよく理解できません。
どういう風に解けばいいのですか?
ひとつひとつ覚えていくしかないのですか?

投稿日時 - 2013-01-03 21:28:28

QNo.7874007

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 まずは「学問に王道なし」と言っておきましょう。そのうえでの話ですよ。

 コツは、「音読みじゃない部分が部首」(であることが多い)です。

 「磨」という漢字の部首が石で???だったんですよね。「魔」や「摩」はどうでしょう。鬼と手です。つまり、「麻」という共通の部分が音読みを表していて、それ以外の部分が意味を表している。その「意味を表す部分」が部首だ、という場合が多いのです。
 こういう組み立てでできている漢字を形声文字といいますが、7~8割は形声文字とも言われます。

問悶聞はモンと読みます。だから門が部首ではなく、口心耳が部首。
関開閉はモンと読まない。だから門は 読みではなく部首。

 あくまでコツですからね。王道としては、部首それぞれの意味をしっかり覚えることです。

投稿日時 - 2013-01-03 23:06:06

このQ&Aは役に立ちましたか?

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

もともと200種以上あると言われる部首において、意味本位か字形重視かなど辞書により分類に違いがあります。もちろんその画数も、従って総画数でも異なることになります。
したがって漢検受験に当っては、やhり「漢検 漢和辞典」が一番とならざるを得ないでしょう。

ちなみに、その辞書の見開き四画から「火(ひへん、れっか)」のページをひくと、真先に「畑→田、勲→力、黒→黒、…」などと火扁ではないものが別枠に入って当該箇所のページが載せられています。(その後で零画の「火」から画数ごとの一覧が列記されています。)
そこで指定ページに飛ぶと、親字の項にて旧字「勳」とあり、「力」の十四画であったことが分かります。

同様に「磨」も、「麻(あさ)」のページを見ると、別枠に「摩→手、磨→石、靡→非、…」とあり、「石」に飛ぶように指定されます。

いずれにせよ、このような検定級数で2級レベルに挑むにあたって、部首や画数、また筆順などについては出題者側の手引きに当って学ぶことが欠かせないでしょう。

参考URL:http://www.kanken.or.jp/tosyo/book/d_kanjijiten.html

投稿日時 - 2013-01-03 22:42:08

あなたにオススメの質問