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中央教育審議会

ここ何年もの間に渡り、教育や若者の文化のあり方が問題視され続けてきました。
行政としても、文化教育に関わる機関として、「文部科学省」を運営する以上、施策理念と実施や、それに伴う責任が議論されるべきだと思います。しかし、実際の施策・人事の流れは、理念や成果のあり方ではなく、むしろ政治の影響によって作られていると考えざるを得ません。特にここ数年来の教育行政においては顕著で、例えばつい最近まで「ゆとり」を掲げてきた同じメンバーの間で「学力重視」が挙げられるような感じさえ見受けられます。
「中央教育審議会」の委員は、どの機関の手によってどのように選ばれているのでしょうか、また、その選任の経緯は、「情報公開」の原則に基づいて国民の納得を得ていると言えるのでしょうか。
気になって夜も眠れません。有識の方、ぜひお答えをお聞かせ願いたくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2004-02-23 16:39:23

QNo.787632

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質問者が選んだベストアンサー

 準拠法は、
中央教育審議会令
第二条 委員は、学識経験のある者のうちから、文部科学大臣が任命する。
 で、選任は文科省の芯のほうがやってるのでは。
選任経緯については情報公開請求された方はいらっしゃるようですが結果は存じません。文部科学省という役所は自ら教育の中立性の守り手をもって任じておいでらしいですから、現状では教育される国民の出る幕はないようです。

投稿日時 - 2004-02-24 22:21:54

お礼

お教えいただき、ありがとうございます!
文部科学省が、「教育の中立性の守り手」であるという根拠が気になる人はあまりいないのでしょうか。その議論の質や実績というレベルで批判や責任追及をされるべきだと思うのですが。
世論を概観しても、教育・若者の文化の問題は、すべて家庭や学校のあり方という各論や、または現代の若者が異生物であるかのような諦念を、結論とし、それで対処した気持ちにさせられているように思えます。背景には、情報操作の意図すら感じられます。ここに問題提起して一週間経って見てみても、反応してくれた方はtzzzyさんお一人ですから、その「意図」が成功していることもよくわかりました。

投稿日時 - 2004-03-03 09:53:19

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