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締切り済みの質問

親と大学の意見が噛み合いません

大学の事で親と意見が噛み合っていません。どうすればよいでしょうか?(長文)

今アメリカで大学を申し込んでいる12年生(高校三年生)です。

日本では中堅私立高校にも関わらず全教科の成績後ろから数えた方が早いし、ほぼ毎回英語の指名補修に呼ばれていたのですが、アメリカへ来て猛勉強し、今住んでいる州で二位の学校のすべての条件の合格ラインを超える事が出来ました。(今はまだ返事待ちですが)

私は生まれて初めてこんなに努力したので、今までにない達成感を感じていました。

それなのに、父親が突然州で一位の学校にも申し込みをしろ、と言って来ました。
理由は同僚の息子がACT(センター試験のような物です)で私より一点上を取り、その一位の学校の合格ラインよりほど遠いはずなのに、その学校に入れたからです。

でも私にその気はありません。
下に理由をまとめてみました。

>相手はテストの点はダメでしたが、学校で難しい授業をたくさん取り、その上優秀な成績を収めている。その成績は大学の合格ラインを遥かに超えおり、テストの付属を補っています。一方、私は学校では言語補助のクラスにいるにも関わらず、それ程優秀な成績ではありません。

>州1位の学校は全米でも10位以上 州2位は全米で70位です。
私が万が一入ってもきっと付いていけなく、卒業出来ない所か、退学させられる可能性があります。

元々の計画は、まず州二位の大学に入り、英語も勉強も頑張って二年後に一位の方に転校する予定でした。
でも両親ともそんな計画など、まるで忘れてしまったかのように、耳を貸してくれません。

私はもしその学校に合格しても、入りたくないのです。
そんな学校のために、エッセイを三つも書いて、先生から推薦証も書いてもらうよう頼まないといけません。
お金も払わないといけません。
それにエッセイを書くと、父親に見せないといけないのです。
父親といつもエッセイで意見がかみ合いません。英語を直してと言ってるのに、あの人は変に内容も直します。しかも何も個性がなく、学校と私を褒めちぎっただけのような文です。前回も仕方なく学校の先生や友人に直し、こっそりと自分の方を出しました。
そんな父親を思うだけで、もう何もしたくないです。

親が受かったらどうしようと、興奮ぎみに話しているなか、今、仕方なく延々と続く申込み書を埋め、今エッセイに取り掛かろうとしています。

親に私の考え方を伝えましたが、あきらめるな。転校なんて、大学入ったら気を抜いてしまうから、失敗する。と聞いてくれません。
どうすればいいでしょうか?

投稿日時 - 2013-01-05 13:58:42

QNo.7876639

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回答(5)

ANo.5

あなたの親御さんはあなたの気持ちを理解出来ていない。

親御さんと真剣に話し合う場を持っていますか?
何度も何度もあなたの今の考えをストレートに親にぶつけるべきです。

後悔しますよ。義務教育でもないのに、行きたくない大学へ行く自分を想像してみてください。


ただ、思うのですが、親はあなたが行きたくない理由が「落ちるかもしれない・ついていけないかもしれない」という学力的な不安からきている事だからそう言っているのかもしれません。そんなふうに見える子供に、親が「そんな弱気になるな!頑張れば受かる、ついていける!レベルの高い大学に入れ!」と言いたくなる気持ちも少しは分かりますけどね。

投稿日時 - 2013-01-11 18:39:56

お礼

確かに私はいつも親に自信がないと言われているので、弱気になってると思われているかも知れません。
もう一度親とよく話し合ってみようと思います! ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-13 12:20:47

ANo.4

あなたの人生の主人公はあなたです。
入りたくない大学に入る義務などありません。

しかし、おそらくですが、ご両親に「入りたくない」ということ自体が伝わっていないのではないでしょうか。
なぜなら、「まず州二位の大学に入り、英語も勉強も頑張って二年後に一位の方に転校する予定」とおっしゃっているからです。
これでは、「本当は一位の学校が第一志望だけど、勉強に自信が無いからあまり入りたくない二位の学校を選んだだけ」という風に思われてしまいます。

いっそのこと、転校という譲歩もやめられてはいかがでしょうか?
そして、

・一位の大学を希望しないのは魅力を感じないからであって、あきらめているからではない
・将来を考えると、二位の大学に入ることが自分の人生にとって重要である
・世間体で娘を簡単に不幸にする親ではないはず。失望させないで欲しい。

ということを伝えれば、さすがにあなたの希望も理解してくれるのではないでしょうか。

ただし、もしも「一位の大学に入りたくないわけではないが、勉強面で心配だからあきらめている」ということなら、話は変わってきます。
というのも、大学との相性は、成績だけではかれるものではありません。
求められる頭のよさのタイプ、研究の分野や方向性、校風に合うかどうかetc単純に数字ではかれるものではありません。偏差値を下げて入学したら頭のタイプが合わず落ちこぼれる、なんていうのもよく聞く話です。
例えば私は高校時代、クラスの誰も解けない数学の難問をいつも正解するので数学が得意だと思われていましたが、実際の成績は中くらいでした(笑)
いとこは日本の中堅校が不合格だったにもかかわらず、飛び級でMITにいます。
成績や偏差値など数字化されているので、「難しさ」というのは客観的で不動の評価のように思われるかもしれませんが、実は複雑なものなのです(「美しさ」のようなものです)。
ですので、難易度の高い大学だからついていけないと決め付けるのは早計ですよ。

それから、よほど特殊な大学なのかもしれませんが、「エッセイを書くと、父親に見せないといけない」などというルールは聞いたことがありません。お父様の個人的なごり押しではありませんか?
もしそれがネックなのであれば、見せずにエッセイ書いて、二位の大学と併願すればいい。

ご両親の希望でもあるのですから、お金のことはご両親に頼ってしまえばいいと思います。

「自分がチェックしないとエッセイで落ちると確信しているくらいなら、そもそも受けさせるべきではないと思います。入学後何年にもわたる、能力を超えた苦労を強いないで下さい。」
「受けるなら自分の力で挑戦したい。娘に自力で受かる能力があると思うなら、信じて投資してください。」

と、お願いしてみてはいかがでしょう。
ご両親もこのような言葉を聴けば、一位の大学に行かせたいのが娘のためか自分のエゴか、判断がつくはずです。

幸運をお祈りします。

投稿日時 - 2013-01-05 18:30:17

お礼

私は自分の力に限界を勝手に付けていたのかも知れないです。
指摘されてドキリとしました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-13 12:22:28

NO1さんと同意権です。

あなたのなりたい職業は何ですか。
それがその大学の学部から可能ですか。この二つをよく考えておきましょうね。
職業へ向けての進路変更は途中から厳しいです。

カットオフは常に曖昧な部分が多いです。その時の受験者の成績によりますよね。ただ、科目を見るのは事実です。
もちろんOO点以下の人は来るなと言うはっきりする学部もありますから、そのラインを下回っていない人はまだチャンスがある。
その学部の規定をよく読みましょう。
私はアメリカ在住ではありませんが、数年前まで息子が12年生でしたので、親御さんの気持ちは分かります。
あなたのなりたい職業にそっていて、いくつも願書を出せるなら、受けてみたらいい。

大学も大事なのですが、実際は最後にどの学部を出て、どこまでタイトルを取ったかが大事です。
マスターやPhdまで行ったかどうか。

出た大学ランキングの一位二位もさることながら、卒業しなければ意味がないのです。中退は無です。経歴には書けない。
日本でよくOO大中退と書く人がいますがあれは愚かです。
次に目指す職業にそった学部かどうか。そして最後にどこまで上れるか。
すべてが卒業後の収入にも関係あります。もう一度その大学の学部があなたのなりたい職業にそっているか再度検討しましょう。
例えば医学部医学科なら学士編入が主で、アメリカならMCATですね。
その場合はどの大学でも受ける自由は与えられていますね。どの仕事を目指すのか、ご両親とよく相談しましょう。

それからエッセイの事ですが、意外や意外、高度な文章でありながら、没個性の善良市民風に書くほうが点が高い事があります。特にあなたはアジア人ですよね。アジア人として"好ましい”というやつです。
これは息子が高校時代からずっと試行錯誤して得た実験結果です。世界は正義感の強い賢者を求めていないのかと思うふしもあるんです。ところが高校の先生はそういう事を言わない人もいます。
参考までに。どの読み手も自分を超えられたら困ると思う心理がある可能性を忘れないように。

投稿日時 - 2013-01-05 15:43:48

お礼

よく考えてみれば、一度も親と腹を割って話をした事がなかったので、今回を機に自分の本音を話してみようと思います。
エッセイのアドバイスも、知らない事ばかりでしたので、とても参考になりました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-01-13 12:25:07

ANo.2

>転校なんて、大学入ったら気を抜いてしまうから、失敗する。

お父さんはアメリカの大学に在学されたことがあるのでしょうか?

上記の「気を抜く」と言う言葉には「日本の大学」しか想定されていないように感じます。

実際、アメリカで勉強しているあなたにとって、どうですか?

入るよりも出るほうが何十倍も大変だとは思っていませんか?

日本では「○○大学 中退」は結構、誇りになりますが、そちらでは違うでしょう。

私はあなたの選択される方法のほうが、堅実に感じますよ。

お父さんにアメリカの大学システムを詳しく説明してくれる大人がいるといいですね。

投稿日時 - 2013-01-05 14:54:17

お礼

父はアメリカの大学を卒業しているので参考になりますが、天才型なので勉強で特に苦労した事がないらしいです(本人いわゆる)
自分の進路をこれから親と相談して決めていきたいと思ってます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-13 12:27:24

ANo.1

こんにちは。

あなた様は将来何になりたい、どんな方向へ向かいたいのですか?

親にとって、大学がゴールなのでしょうね。
でもあなたさまにとっては、ゴールはもっともっと先。
「~になりたいから~の学校へ入りたい。もしかしたら軌道修正のために転校も視野に入れる。」
こういう説得の方法もありますよ。

知人の話や、比較されるのも辛いですね。
あくまでも「なりたい自分になるために、大学を選ぶ」と親御さんにお話ください。
頑張って!!

投稿日時 - 2013-01-05 14:18:30

お礼

自分のやりたい職業も親にはあまり賛成されていませんので、それも問題になっているんです…
その事も含め、親とよく話し合ってみようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-13 12:28:39

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