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締切り済みの質問

共働きの家計

今年秋に結婚予定のhannka(女)と申します。
結婚後の家計についてもめており、ご相談させて下さい。

彼(社会人3年目 27歳):収入手取り約48万/月 ボーナスなし 現在貯金290万
車(2年目)走行距離8000km 100万程ローン残あり
私(社会人1年目 26歳):収入手取り約26万/月 ボーナスなし 現在貯金120万
車(2年目)走行距離5500km ローン残なし

現在、上記のような状態です。結婚、出産後も仕事を継続する予定でお互い何の異論もありません。

結婚後、お互い収入の手取り50%を共用の財布に入れ、そこから家賃、光熱費、生活用品、食費の一部、各種保険、携帯、二人の貯金を支払うことを私が提案しました。食費の一部と書きましたのは、彼は多忙で帰宅が23-24時となることがほとんどで、夕飯はコンビニ弁当などで済ませてくることが多いです。また、食が細い彼なので朝食も食欲が出ないとのこと。そのため食費は私が多めに負担する予定です。加えて、自宅でアルコールを飲むのは私だけなので、アルコール類については私負担となります。
車については田舎のため各自1台必要で、好きな車を購入する代わりに車の購入代金は各自持ちとしました。月の小遣いが約24万円で、車のローンを支払い、自分の趣味のために貯金をすることは、厳しいでしょうか?(彼は腕時計が好きです)

彼は私の提案には反対で、手取りの50%は多すぎると考えており、彼の希望としては25-30%です。自分が休日返上、帰宅時間も遅い中頑張って稼いでいるお金なので、自分の自由にならなければ報われないとのことです。
確かに手取りの50%では彼の支払う額が多いので、お金の面で私が甘えているかもしれませんが、彼に掃除洗濯はさせないつもりですし、将来的には私の収入が上回る可能性があります。

(1)2年後に雪に強い車の購入が必要
(2)付き合いも多く、後輩らにおごる場面も他の職場より多い
(3)ほぼ食事は外食であり、食費がかさむ
(4)資料の購入も定期的に必要(自主的に)
(5)年間30万前後の出張費が必要(自主的に)
彼には以上のような理由もあり、反対されています。特に(1)が厳しいとのことです。職場が同じなので理解できる出費です。
私としては将来的に子供、自宅購入も考えているため、お互いフルタイムで働きながら子供をと考えるならば、貯蓄が必要ではないかと考えています。

私自身もお小遣い制は導入を考えておりませんので、どの程度の割合を共有とするのが妥当か、ご意見いただけると助かります。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2013-01-08 20:12:41

QNo.7882147

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回答(2)

ANo.2

家計を管理している共働きのアラフォー主婦です。子供は今のところおりません。

はっきり言って、まだお若いですし、高収入なので、どうにでもなるとは思います。
あまり一般的でないケースなので、ご希望の回答はつきづらいかと…。

が、少しでもご参考になればと思い、回答してみます。

家計のことを本気で考えるならば、ライフプランを立ててシミュレーションしてみるといいと思います。
漠然と不安がっていても意味はありませんし、彼の理解を得るのも難しいと思います。
さまざまな可能性が考えられるので、はじめは悩んでしまって難しいでしょうが、ざっくりとでもいいので考えられるいくつかのパターンでやってみるといいと思います。
生涯にわたるキャッシュフローのシミュレーションをしてみると、いつまでにどのくらいのお金を用意しておかなければいけないかも明らかになります。
貯金は目的があってするものですので、将来必要になるお金が確保できれば、残りはいくら使っても構いません。
貯金を確保したうえで、使ってもいい残りのお金をどう配分するかは、ご夫婦の価値観によっていかようにも決められると思います。

うちの場合は、長生きの家系なので95歳までは生きると仮定し、お互いが95になったときにも貯金がゼロにならないように、家計を組み立てました。この先何があってもお金に困ることがないように…。
そのため、世帯年収はお宅より少し多いくらいかと思いますが、現在の月の基本生活費(夫婦の小遣い分を含む)は25~6万で予算組みしています。(実際はもっと余裕があるので、服飾費やらレジャーやらになんだかんだと結構お金を使っていて、基本予算に納まっていない月が多いのですが…)

ちなみに、夫の小遣い分は4万円強です。結婚当初は5万円強だったのですが(笑)。
夫は多趣味ですし、贅沢に育てられていることもあって、あればあるだけ使ってしまうタイプ(結婚前は毎月10万以上使っていたと思います。貯金もゼロでした…)なので、はじめはものすごく不満そうでしたが、「将来のことまで考えると、今あなたが使えるのはこれだけです」ということで納得してもらいました。
ただ、夫を押さえつけるのが目的ではないですので、これはあくまで最低保障額、ということにしています。
というのは…
・付き合い等で出費がかさんだ時や、本当に欲しいものがあるときには、相談に応じる。
・ボーナス時には、ボーナス額とほしいものに応じて別途加算する。
・「できれば手をつけないでほしいけど、いざというときには夫が自由に使っていいお金」として20万程度を口座にプールしておく。
・夫の趣味で所有している車だが(東京23区内・地下鉄駅から徒歩2分なので、生活には不要)、維持費は家計持ち。買い替え費用も家計から出す。ただし、趣味性の高いパーツや必要性のない改造・手入れ費用等は小遣いから。
・仕事のスキルアップのための費用等、必要経費は家計から出す。
・昼食代を浮かせるためにお弁当にしてほしい、等の要望にはいつでも応じる
等、要するに、小遣いは純粋に夫が日常好きなように使っていいお金で、他に必要なものがあれば応相談…と柔軟に対応する姿勢を見せたのです。
私は無駄遣いは嫌いだけれど、必要なものにはお金を惜しみたくないので、納得できるものであれば気持ちよく出します。(そのために日々の家計は引き締めているわけです。)実際、夫が言ってきたときには一度もダメと言ったことはありません。結婚後は一度もお金に困ったことはなく、数百万単位の大きな出費にも動じることなくぽんと出してきました。
なので、今では夫もすっかり安心して、計画性なくお金を使ってきた自分も反省し、小遣いも今では余っているようです。(どうも車の改造をしたいらしく、少しずつ貯めているみたい…プール金に手をつけたこともないみたいです)

ひとつ補足ですが、夫は「小遣い」というのはとても嫌がります。私も便宜的にそういう言い方をしているだけで、夫に小遣いをあげているつもりは全くありません。微妙なのですが、夫にとってはそこが重要みたいです。
具体的には、お互いに家計に入れる額を先に決めていて(うちは収入が同じくらいなので同額です)、その残りが「個人が自由に使っていいお金」(=要するに小遣い)になります。
私は家計費を管理しているのであって、夫の給料は管理していません(把握はしていますが)。私は預かった家計費から生活費(基本25~6万)を賄い、将来何があっても家計が破綻することがないように貯金もしています。

結婚するのであれば、お互いに「一緒に生活を築く」という気持ちがないと難しいかなと思います。
いくら共働きでも、収入が多くても、「自分の稼いだお金は自由に使いたい」ばかりでは、生活が成り立ちません。っていうか、お互いに支えていく気持ちがなければ、結婚する意味がないと思います。
子供を持つのであれば、出産で働けない時期はどうしても出てきますし、子供を育てる費用はどうやっても必要です。ふたりもずっと働き続け、家族全員が健康で何事もなく人生を終えられればいいですが、そんな保証はどこにもないですし。
仮に「病めるとき」、「貧しきとき」があったとしても結婚生活は続きます。
どんなときもお互いに支え合って生きていく覚悟が必要ですし、どんな困難も乗り切っていくためにはそれなりの備えも必要かと思います。
そこまで思いが至らず、今がよければそれでいい、何かあってもその時に考えれば…というような考え方であれば、結婚は時期尚早かもしれませんね。

ご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2013-01-10 19:47:52

ANo.1

30代既婚男性です。
我が家も共働きですが、妻からは1万円/月だけ貰い、妻の趣味以外の出費は私が負担しています。
私の月手取り額は、質問主さん+彼の月手取り額とほぼイコールですが、半分近くの金額を貯蓄出来ていますよ^^

>私自身もお小遣い制は導入を考えておりませんので、どの程度の割合を共有とするのが妥当か、ご意見いただけると助かります。よろしくお願いいたします。

拝見させて頂きましたが、特に問題は無い様に思います。

問題はむしろ彼の貯蓄額で、確かに将来の事を考えると不安な額ですし、収入の割りに少ない印象を受けますがね^^;
しかもローン抱えているし、浪費家なのかな??(失礼^^;)
結婚後は家族の生活を考え、浪費が治ることを信じましょう!

旦那様の反論に反論ですが、
(1)2年後に雪に強い車の購入が必要
まぁ、車はピンキリなので、見栄を張る等で購入する車を間違えなければ、2年後に十分購入可能と思われます。
身の丈に合った車を購入すれば良いだけですね。
現在乗っている車の下取り額にもよりますが、車購入貯蓄+ローン返済=10万円/月で良いのかな?

(2)付き合いも多く、後輩らにおごる場面も他の職場より多い
取引先のお得意様相手に奢るなら分かりますが、後輩に奢るメリットは無いですね。
(私の場合後輩に奢るのは100%見栄です^^;)
奢る限度額を設定すべきです。
後輩に見栄を張るのも男の甲斐性!分かりますが、家族の方が大切です。
居酒屋だけにすれば、4万円/月ってところですかね。

(3)ほぼ食事は外食であり、食費がかさむ
仕事柄仕方ないのでしょうね。
しかしながら、これも節約可能なところなので、食べるものを変えれば良いですね。
一食800円×昼夜2回×30日=48,000円/月

(4)資料の購入も定期的に必要(自主的に)
自己研鑽は必要ですが、毎月定期購入って何かの情報誌かな?
不明です??
私も仕事柄3万円/冊位の書籍を購入することがありますが、定期購入するようなものはないですね。
1万円/月位あれば足りますかね?

(5)年間30万前後の出張費が必要(自主的に)
たった25,000円/月でしょ?
だいじょうぶです!!

大分ザックリしていますが、(1)+(2)+(3)+(4)+(5)=223,000円/月。
17,000円を毎月積み立てて、何年か後に腕時計購入!!でよろしいかと。
まぁ、結婚したら腕時計位我慢しなさい!!って言いたいところですがね^^;

一度こんな風に、旦那さんの支出を洗い出してみてから、再度お話合いをしてみてください^^

投稿日時 - 2013-01-09 16:41:01

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