こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

ベタとオトシンの飼育について

つい先日、オトシンとベタの混泳について質問させてもらったものです

ベタがやたらとオトシンをつつきまわすのでどうしたらよいかと
質問した結果、ベタの縄張り意識をリセットするという回答をいただきました

回答を読ませていただき、改めて今度、オトシンとベタの水槽を最初から
やり直そうと思い、そこでまだ疑問に思っていることや、こないだ尋ねなかったことを
解決したいと思い、再度質問させてもらいました
しつこくて申し訳ありません

質問内容は

・ベタ、オトシンを移動させ、水槽を最初からやり直した後、
オトシンを先に水槽に入れ、落ち着いて餌を食べるようになってからベタを水槽に入れる

→オトシンが餌をなかなか食べてくれない場合はどうすればよいのでしょうか
熱帯魚のエサ、コリドラス用タブレットをあげても見向きもしません
環境に慣れ、餌を食べてくれるのにはどれくらいの時間がかかるのでしょうか
(個別差はあると思いますが)

・水草を増やし、オトシンの隠れ場所を確保

→水草を場合にはやはり、CO2の添加やライトの光量をあげるべきでしょうか
一応ライトはつけているのですが、タイマー式ではありません
水草もCO2不要か少なめ、光量少なめのを選んでおりますが、アマゾンフロッグピットが
黄色く枯れ始めてしまっているのを見て判断しかねています
また、水草を導入したばかりの水槽では水草は少し育ててからとの情報を入手したのですが
そうしたほうがよいのでしょうか

・オトシンは茶ゴケ専門であり、魚の死体や餌の残り、魚のふんなどはほとんど食べない
また、苔がない場合は餓死してまう

→今のところ苔が一切生えてきていないのでオトシンが餌を食べないまま
餓死してしまうのではないかと心配です
また、茶ゴケ専門ということは、餌の残りなどの処理などはやはり濾過フィルターを
使うべきなのでしょうか
もちろん、スポイトで取り除いてはいますが、大食であるうちのベタのふんの量も合わせると
到底追いつけないので濾過フィルターを付けるべきか迷っています

以上です

この前の質問時に水槽のスペックなどを書き忘れてしまったので
ここに書きたいと思います
あと、現在の水槽の画像も添付しておきます


水槽 ジェノアR200 21.3×26.3×36.5cm 水容量約9l
    GEX スリムフィルターS GEX クリアライト キュアラ 付き

水草 ミクロソリウム、アヌビアスナナ、マツモ、ウィローモス流木付き、アマゾンフロッグピット

砂利 水質を安定させる淡水魚・海水魚用

水質 計量なし、テトラコントラコロラインのみでカルキ抜き

餌 ひかりベタのエサ ひかりクレストコリドラス


以上です


前回、回答をくださった方には本当に感謝しております
よりよい環境をペットに与えるにはやはりそれなりの知識や経験が必要だと改めて
認識しました
ベタを何度か飼育したことはありましたが、今回初めて知ったことばかりで
今までどれも2年近くベタを何匹か飼っていたことが奇跡のように思えて、飼育者としての
自覚がなかったことが恥ずかしいです
今回こそはきちんとした環境で飼ってあげたいので、また回答よろしくお願いいたします

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2013-01-12 18:59:15

QNo.7888436

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

> →オトシンが餌をなかなか食べてくれない場合はどうすればよいのでしょうか
・オトシンクルスは餌付いていない個体も販売しています。
オトシンクルスが餌付いていない場合は、水槽内にコケが無ければ(または、切れたら)餓死する可能性が高まります。

餌付いている個体で、現在、拒食の場合。
とりあえず、陳列水槽のオトシンクルスへ与えていた餌を購入店に聴取し、同じ餌を与えてみます。

> →水草を場合にはやはり、CO2の添加やライトの光量をあげるべきでしょうか
・一般的な水草育成にCO2添加の必要はありません。
水草の育ちが悪い場合に限り、光量の増大をオススメします。
=必須肥料成分の内、窒素とリンは日々投入する餌から供給されます。
=カリウムは、水道水の中に微量含まれています。
=CO2も水道水中に含まれており、また、飼育生体からも供給されます。
==定期的な換水を怠らなければ、一般種の水草は充分に育成できます。

> 水草もCO2不要か少なめ、光量少なめのを選んでおりますが、アマゾンフロッグピットが
> 黄色く枯れ始めてしまっているのを見て判断しかねています
・水生植物のうち、大光量を求めて進化した植物が浮き草です。
浮き草は、特に大光量が必要な者ばかりです。
アマゾンフロッグビットが育たない場合、光量が不足していると考えられます。
照明器具の追加をオススメします。

> →今のところ苔が一切生えてきていないのでオトシンが餌を食べないまま
> 餓死してしまうのではないかと心配です
> また、茶ゴケ専門ということは、餌の残りなどの処理などはやはり濾過フィルターを
> 使うべきなのでしょうか
もちろん、スポイトで取り除いてはいますが、大食であるうちのベタのふんの量も合わせると
到底追いつけないので濾過フィルターを付けるべきか迷っています
・9L水槽ならば「GEX スリムフィルターS」で充分です。
マメな換水さえ怠らなければ、充分に清水の維持が可能です。

理想は、エアポンプ式の濾過器になります。
ベタは、ヒラヒラ系の魚です。
ヒレの大きな魚は急水流を嫌います。
モーターポンプ式の濾過器は少水量の水槽で使用すると、どうしても水槽内水流が強くなります。
エアポンプ式の濾過器は、水流が弱いためベタの飼育に向いています。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=10&catId=1003090000&itemId=65883

-----
一点、気になったのは底床材。
お使いの底床材の製品名はわかりませんか?

> 砂利 水質を安定させる淡水魚・海水魚用
・すべてではありませんが、一般論として、海水魚用は、弱アルカリ性に保つ底床材が多いデス。(海水魚は酸性を嫌うため)
ベタもオトシンクルスも弱酸性~中性を好む魚種。
また、水草もアルカリ性では育たなかったり、成長速度が遅くなります。
多少「アルカリ性より」は問題ありませんが、飼育水質のpHは具体的な数値として8.0以下で維持したいところです。

投稿日時 - 2013-01-12 21:03:20

お礼

ご丁寧な回答、本当にありがとうございます!
心から感謝いたします。

底床材の製品名はスドーのクリスタルオレンジというものです
ただ、先が少し尖っているような砂利ですし、水草が育ちやすいのかわからないので
今度ソイルに変えようかとも思っています
ただ、しばらくは様子を見ることにします

投稿日時 - 2013-01-12 21:50:47

ANo.1

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.2

No.1です。
> 底床材の製品名はスドーのクリスタルオレンジというものです
・クリスタルオレンジならば、ほとんど水質(pHや硬度)に影響を与えない底床材ですから、ベタやオトシンクルスの飼育に問題ありません。
・水草も、難しい一部を除き、一般的なものならば根付きも良く、問題なく育成できます。

投稿日時 - 2013-01-12 22:31:21

お礼

ありがとうございます

では、とりあえずは今のままの砂利にしておきます

投稿日時 - 2013-01-13 00:47:49

あなたにオススメの質問