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締切り済みの質問

お好きな自叙伝を教えてください。

タイトル通りです。
お好きな自叙伝を教えてください。

私は、ビリー・ホリデイの「奇妙な果実」です。

投稿日時 - 2013-01-16 16:57:38

QNo.7894890

暇なときに回答ください

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回答(8)

まだ読んでないですが、読みたいと思っているのは
マイケル・J・フォックスの「ラッキーマン」です。
とても評判のいい本のようですね。
最近ドラマで「障害のある狡猾な弁護士」や
「余命いくばくもない大富豪」役を
演じてらっしゃるのを観ました。
(まだ読んでない本を出してしまってすみません。
好きな本になるんじゃないかなと思います。)

投稿日時 - 2013-01-17 10:02:00

お礼

お。こちらも来て頂いてありがとうございます。

マイケル・J・フォックスって、あんな状況になってても
「ラッキーマン」なんて本を出すだけでも凄いと思ってましたが
現役の俳優までやってるんですか?
なにをかいわんやですね。
自分だったら、とても出来ないことだと思います。
自然と頭が下がります。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-17 10:21:22

あっ、違う。。

↓ 『五体不満足』でした!!

投稿日時 - 2013-01-17 01:35:03

お礼

でも、あの人の笑顔を見ていると
「不満足」と思ってないんじゃないかと思うふしがありますね(笑)

ではまた。

投稿日時 - 2013-01-17 05:41:49

『母と神童 - 五嶋節物語』です。
五嶋みどりと五嶋龍という天才バイオリニストの二人の母である
五嶋節の話で、本人が書いたものではないので(奥田昭則著)
”自叙伝”ではないですが、すごく面白かったです。
あとは、黒柳徹子氏の『窓ぎわのトットちゃん』も面白かったし
前出の『五体満足』も。 
共通するのは母親のダイナミズムでしょうか...。 五嶋節さんは
とにかく凄い方ですね。

投稿日時 - 2013-01-17 01:32:13

お礼

五嶋みどりさんは音は聴いたことがないんですが
とりあえず、凄い目をしてましたよね。ほとんど「狂気」を孕んでいるような。
その上、弟も天才っていうんですから、とんでもない話ですけど
やっぱりお母さんが凄い人だったんですね。

『窓ぎわのトットちゃん』は良く売れてましたね。
この人のお母さんも凄い人だったみたいですね。

乙武 洋匡さんは、ちょっと「革命的」な方ですよね。
勿論、頭が良いんでしょうし、お母さんも素晴らしい方なんでしょうが
重度身体障害者のイメージをひっくりかえしたと思います。
ただ、身障者の方々の間で言われている言葉で
「失われたものを数えるな、残されたものを生かせ」というものがあるそうですが
健常者にも全く当て嵌まると思います。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-17 05:39:31

ANo.5

こんばんは alterd1953 様
… 何か 微妙に 違う ような 気も しつつ …
ベティ・マクドナルド 『卵と私』 『病気と私』 『仕事と私』 『暮らしと私』
ヘンリー・D・ソロー 『ウォールデン 森の生活』
ウラジーミル・ナボコフ 『記憶よ、語れ』
ハインリヒ・シュリーマン 『古代への情熱』
ガストン・レビュファ 『星にのばされたザイル』
ロアルド・アムンゼン 『南極点征服』

… ほぼ 確実に 違いますが …
ダニロ・キシュ 『若き日の哀しみ』 『砂時計』
ローリー・ムーア 『アメリカの鳥たち』
家族の 迫害や 重病 という 過酷な 人生を 小説 という かたちで 綴られたもの …

… あと、これは …
アイリーン・M・ペパーバーグ 『アレックスと私』
亡くなった ヨウムの アレックス 君の ことが 中心 ですが …
原作は 読んだ ことが ない のですが、ジュリアン・シュナーベル による 映画化
『潜水服は蝶の夢を見る』 (ジャン・ドミニク・ボビー)
原作は 読んだ ことが ない のですが、予告編を 観て、観たいな と …
『最初の人間』 (アルベール・カミュ)

投稿日時 - 2013-01-16 23:36:11

お礼

微妙に違うものから、ほぼ確実に違うものまで
沢山ありがとうございます。

とりあえず「森の生活」は以前良く行っていたバック・パッキングで
歯ブラシの柄やティーバッグのラベルまで剥がして重さを削ったバック・パックに
入れて行った本です。
言わずと知れた「ヒッピーのバイブル」ですよね。
雨の中、テントで読んだ時に、町にいる時より文章が沁み込んで来たのが忘れられません。
ちょうど今「市民としての反抗」を読んでます。

映画の方では『潜水服は蝶の夢を見る』 (ジャン・ドミニク・ボビー)は観ました。
あんまり好きなタイプではなかったせいか(役者は好きでした)
あの状況でよく本を書けたな、さすがELLEの元編集長だよな。
ぐらいにしか思いませんでしたが、何故かよく思い出しますので
やっぱり傑作だったのかなと思います。
カミュの映画も気になりますが、大物を扱うと往々にしてコケるんですよね。
カフカももひとつでしたし(笑)
観られたら教えてください。

ではまた。

投稿日時 - 2013-01-17 05:22:22

alterd1953さん こんにちは。

本棚を見て適当に
フェリーニの「8 1/2」
西澤潤一『独創は闘いにあり』
アーサーCクラーク『楽園の日々』『スリランカから世界を眺めて』
谷川浩司『復活』
乙武洋匡『五体不満足』

随筆に近いもので
檀晴子『檀流クッキング入門日記』

イロモノで
Jリンチ『ローラの日記』
スコット、フロスト『ツインピークス、クーパーは語る』
いしいひさいち『大阪100円生活』

ある意味で自叙伝なのかも
『私の死亡記事』

あーーぁ、、またまた「積読」の山が崩れては高くなり。  ではまた。

投稿日時 - 2013-01-16 20:19:29

お礼

う~ん。私も大概興味の範囲が広いと思ってましたが
QuarkQuarkQuarkさんも相当なものですね(笑)
お陰様で引き出しが増えました。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-16 20:33:11

ANo.3

「わが生涯より 詩と真実」(ゲーテ)

「ファウスト」も「ウェルテル」も、そしてこの本も学生のときに読みました。回答を書きながらもう一度読みたくなりました(特に「詩と真実」。昔、私が読んだのは「詩と真実・抄」でした)。
 

投稿日時 - 2013-01-16 20:02:16

お礼

私、ヘッセやカフカあたり以降しか読んでませんでしたので
今、古典から読み返してますが、いつ、ゲーテに辿り着けるか分かりません。
楽しみにしておきます(笑)

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-16 20:19:58

ANo.2

 こんばんは(^○^)
 パッと思い浮かんだのは、山口百恵さんの「蒼い時」です。
 遠い昔に読みました。

投稿日時 - 2013-01-16 18:51:31

お礼

へ~。百恵ちゃん、芸能界はきっぱり引退しましたけど、本は書いてたんですね。
読んでみたいです。(あの気丈さの秘密が解けるかもしれません)

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-16 20:10:35

ANo.1

alterd1953さん、こんにちは。

あまり伝記物を読まないのですが、これは衝撃的で印象に残ってます。
『無知の涙』 永山則夫

これは完全に趣味の分野ですが、
『回想のロンド』 カール・ベーム
オーストリア国家から、自分以外の音楽家にガミガミ言う権利を授かった指揮者でした。自分が口うるさいカミナリ親父だと認識したうえで、自分の芸術の完成の為にはそう言わざるを得ない。ほんとうは温かい心を持ったマエストロの半生です。

投稿日時 - 2013-01-16 17:20:10

お礼

>『無知の涙』 永山則夫

連続殺人犯の手記ですから、相当重そうですが、読んでみたいです。


>『回想のロンド』 カール・ベーム

カール・ベームと言えば、名前が鳴り響いていますから、内容は興味深そうですね。
厳しかったというのも、音楽に反映されてそうですから聴いてみたいです。
パブロ・カザルスなんかも厳しい表情してますもんね。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-16 20:05:58

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