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解決済みの質問

楽譜での左手と右手のタイミングについて

楽譜が読める方、回答よろしくお願いします。

独学でピアノを弾いております。
例えば画像のように右手と左手でそれぞれ四分音符が並んでいる場合
(左手の最後に16部音符がありますが)、単純に右手と左手を同時に弾く
ものだと思っていましたが、あきらかにズレていますよね。(両手-右-左-右-左)

前々から疑問に思っていたのですが、このように楽譜で視覚的に見て上下でズレている場合は
その通りに弾くものなんですか?同じ四分音符が3つ並んでいるのだから、同時のタイミングで
弾きそうなものだと思っていたのですが。

何分素人なもので、質問の意図が上手く伝わらなかったらごめんなさい。
どなたか教えて頂けると幸いです。

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投稿日時 - 2013-01-19 22:14:58

QNo.7900180

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ピアノは下手ですが、子供のころ5年ほど習い、
趣味程度に音楽を続けている大学生です。


上の段の譜面は四分音符のみ、
下の段は付点四分音符、四分音符2つ、十六分音符二つ(=八分音符)です。

1の方もおっしゃっていますが、付点四分音符は四分音符+八分音符(4/4拍子の場合)
分の長さです。

ですので、弾くときは
両手→右手→左手→右手→右手→左手x2
となります。

始めの左手の音を伸ばしている間にもう一度右手を弾き
右手を1拍分弾いている間に左手を弾き、
左手を1拍分弾いている間に右手を弾き、
右手を弾いている間に左手を1回、
もう1回左手を弾く時には右手は鍵盤から手を離す、
という流れです。 

音の長さをすべて八分音符で数えると、
右手は 2+2+2+2個分 をすべて四分音符で
左手は 3+2+2+1個分 を3種類の音符で表しています。

この表現は逆にわかりにくいかもしれませんが。。。苦笑;


音符は慣れるまでは難しいですが、
がんばっていろいろな曲を弾けるようになってください^^♪

投稿日時 - 2013-01-19 22:39:13

お礼

流れまでご丁寧に回答頂きありがとうございました。
説明分かりやすいです。
小節を全て8分音符で数えるといいんですね。
理屈として納得できました。

投稿日時 - 2013-01-20 00:06:00

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回答(3)

ANo.3

下(左手)の最初は「符点四分音符」ですね。つまり、1.5拍の長さです。その分、後ろの音符がずれています。弾き方は、「両手-右-左-右-左」で正解です。

投稿日時 - 2013-01-20 02:34:59

お礼

回答ありがとうございます。
付点の仕組みがわかり、今まで疑問に思っていた楽譜の「ズレ」についてようやく納得する事ができました。

投稿日時 - 2013-01-20 07:55:48

ANo.1

左手(下段)の一番左は付点四分音符と言って四分音符に対して1.5の長さになります

良かったら参考にしてください

http://musical-grammar.com/note003.html

投稿日時 - 2013-01-19 22:20:29

お礼

付点四分音符で長い分、その後の音が右手より遅れているんですね。
おかげさまでスッキリしました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-20 00:01:28

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