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解決済みの質問

事業所得と不動産所得がある場合

友人に頼まれて申告の手伝いをしています。去年まで税理士さんにお願いしていたのですが支払いが大変だと言うことで。
事業所得、不動産所得があり青色申告で毎年申告しています。去年は事業の方では45万の控除、不動産は10万の控除です。事業の方で55万の控除を受けると不動産の方の控除はどうなるのでしょうか?私がわからないのは事業と不動産と足して55万までしか控除が受けられないのかということなんです。不動産は事業ではなく帳簿もつけてませんので10万の控除と言うことはわかるのですが事業の方で複式簿記できちんと帳簿をつけていれば(現在は簡易帳簿)55万で申告できるのでしょうか?事業で55万、不動産で10万の控除はありでしょうか?つたない説明で申し訳ないのですが教えてくださいませ。

投稿日時 - 2004-02-28 01:57:25

QNo.791852

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青色申告は、総所得から55万円控除するのが原則ですので、不動産で10万円控除した場合は事業では45万円が限度です。
 簡易帳簿の場合は、今年の申告までは45万円控除ですので、55万円控除は難しいかと思います。
 来年からは、簡易な帳簿の場合は10万円控除になってしまいます。気をつけてください。

 青色申告控除は、不動産所得から引いていきますので、不動産所得で55万円控除してもかまいません。事業所得があり55万円控除できる用件を満たしている場合は可能です。しかし、そのときは、事業所得の青色申告控除はありませんので。

投稿日時 - 2004-02-28 08:21:39

補足

すみません、来年の申告のために教えてください。帳簿は会計ソフトだけではだめなのでしょうか?いわゆる手書きの帳簿でないとだめなんでしょうか?今は友人が入出金だけを書いてるノートから私が仕分けしながら会計ソフトで入力しています。

投稿日時 - 2004-02-28 13:22:56

お礼

早速の回答ありがとうございました。なるほど総所得からの控除なのですね。それと来年から簡易帳簿で45万は出来なくなるとの事知りませんでした。事業の方は今後のためにも正式な帳簿にした方がいいかもですね。勉強になりました。

投稿日時 - 2004-02-28 11:43:22

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

雑給とは、雇用関係がなければなりません。ただ手伝っているのなら給与所得には該当しないと思われます。会計事務所にかかっていたときは、報酬だったように、雑所得になる可能性もあります。一応アルバイトも雇用関係があるので、給与なのですが。

投稿日時 - 2004-02-29 12:49:02

お礼

いろいろとお答えいただきまして有難うございました。今後も月1程度で経理関係をする予定なのですが
私に対する支払い科目は何が妥当なのでしょうか?度々申し訳ありません。

投稿日時 - 2004-02-29 17:39:28

ANo.2

こんばんわ。会計帳簿ですが、会計ソフトでよいのですが、手形などの管理もしっかりしていなくてはいけません。今では電子帳簿の時代になっていますので、手書きする必要性もなくなってきています。
 しかし、事業でも現金収入の多いところは、現金残高があっていないと調査で指摘されます。
 あまり、他人の会計業務に深入りすると、税理士法違反になってしまう危険がありますので気をつけてください。

投稿日時 - 2004-02-28 20:28:24

お礼

ありがとうございました。税理士法違反・・・それは知りませんでした。そうですよね、資格がないのですから。時々手伝って事務処理代という形でお金をもらってるのですがそれもいけないのでしょうか?アルバイトとして雑給などの支払い科目にした方がいいのでしょうか?なんだか質問の内容がずれてしまいましたが教えていただけると助かります。

投稿日時 - 2004-02-29 01:29:07

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