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締切り済みの質問

日本のピアノ教育

よく コミュニティでもおみかけするのですが、
クラシックピアノの教則本のことで、質問させてください。

たいてい、幼少期からピアノを習っている人たちは、共通して 
バイエルから始まって、ブルグミュラー、ツェルニー○番、ハノン○番やソナチネ、ソナタ曲集、インベンション、バッハ平均率や、各作曲家のピアノソナタ、など、
学習した教則本をどこまで学んだ?とかで、レベル目安にされている方がとても多く見られるのですが、それは 日本ではどのピアノの先生も皆、同じような教育をされているから?
なのでしょうか?

お子さんにピアノを習わせている親御さんたちが あまり音楽に通じていないから?
そうした会話が多いだけ なのでしょうか?

天才と言われるような 子供の頃から 大人顔負けの曲など弾いてしまう子供たちなど、もいますが、たぶん、その差は、教育方法が違うのではないでしょうか?
そこを求めているのに、先にあげた教育方法をさせて会話している親御さんがとても多いのかな?矛盾してないかな・・?と感じることが時々ありました。

私は 教則本は現在、色々なものがありますし、中級など目安になるレベルは書かれていますが、誰もが同じ教育を統一して受けている訳ではなく、お子さんによっては早くから初めた子や、呑み込みの早い子もいるので、すべての教則本を皆同じにこなしているとは限らないですし、教則本の目的の技術が 全部やらずとも達成されてしまう子は 全巻網羅はしないですよね?
先生がプロ指向の方であるほど、教則本の内容と目的がよくわかっているので、要領よく、必要な練習を抜粋してやらせているため、教則本も 何をやったよ、、、と言っても、1冊丸ごと頭から最後までやっているわけではないです よね?

私はわずか10歳くらいで、親御さんがプロの音楽家で英才教育を受けていたお友達と仲良くなり、ソナタの熱情を聴かされた時、早くも挫折を経験したことがあります。(笑)
その子に練習内容を聴くと、全部教則本など、隅から隅迄なんかやったりしないよ。
それは技術練習以外に、たくさんやらなきゃならないことがあるというのに(レパートリー増やしたり)とても追いつかないじゃない、という意味です、笑っちゃってました。

各作曲家のコンチェルトなど見るとわかりますが、必要な技術が、どこに詰まっているか、何を練習して習得すれば良いのか、わかっている方に教えてもらうと、教則本も抜粋してどんどんその人の必要なものだけ習得させて、飛ばして行くと聞き、愕然としたことを記憶しています。

みなさんの知っている 有効な教育方法や、教則本のどこまでやったでレベルを測る日本のこれは無意味なんじゃないかな?とか みなさんがやってみて感じたり、気づいたりしたこと、などもありましたら、どうぞ教えてください。

投稿日時 - 2013-01-30 20:01:17

QNo.7919489

困ってます

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回答(1)

ANo.1

 特別な才能を持たないこどもたちをそれなりのレベルに持ってゆくのがバイエルから始める教育法でしょうね・・外国ではやっていません。しかしそのこどもたちも演奏家は無理でも、町のピアノ教室や音楽科の教師程度まではピアノを弾けるようになります。それはそれで結構ではないでしょうか

 「特別な才能」を持って生まれたこどもたちには、バイエルから始めるメソッドなど有害なだけです。音楽大学への入学も無駄なだけです。

 楽器はいろいろですが、今世界中で活躍している日本人ソリストたちで日本の音大卒業生なんかいないでしょう。

投稿日時 - 2013-01-30 21:33:14

お礼

>楽器はいろいろですが、今世界中で活躍している日本人ソリストたちで日本の音大卒業生なんかいないでしょう。

あらら、、、これはこれは聞き捨てならぬご意見をいただきました。
やはり日本の音楽教育と、クラシックなど将来性や未来の無い行き詰まり感じる 音楽、芸術方面の分野に関しては、学ばれて来た人たちはみな、ある時期疑問に感じて、本場ヨーロッパなどに出向かれることが多いのはよく聴きますね。

保守的で そうした体験をされた優秀な方々は、戻って来たとき、ポジションがなくなっていた、などの話をよく聞きました。


確かに日本の芸能界とかプロの人たちは、音大出身などの専門教育は受けられていない方が圧倒的多数ですが、そのあたりは何かいろいろ他の事情を含んでいて、音楽、芸術の実力や才能的な問題に留まらず、深い事情がありそうですね。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-01-31 05:06:28

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