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解決済みの質問

アクション以外でおすすめお願いします!!

こんにちは。
アクション映画ばっかり観る主人が出張中のため
普段はあまり観ない映画をレンタルしようと思います。
私は基本的に観ていて疲れない(飽きない)、ほのぼのした、あるいは面白い映画が好きです。
おすすめありませんか?
アクション以外でお願いします。
一応好きな映画挙げておきますね。

アメリ ギルバートグレイプ リトルダンサー
恋する惑星(ウォンカーウェイ全般)少林サッカー
コーエン兄弟のもの

ちなみに、”スモーク”や”マイライスアズアドック”のような、たんたんとしすぎる映画は好みではありません…
”ベティブルー”や”ダンサーインザダーク”のような
暗い映画も嫌です。

わがままですいませんが、よろしくお願いします…    

投稿日時 - 2004-02-28 15:33:00

QNo.792191

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

下記作品はいかがでしょうか。

点子ちゃんとアントン(1999 ドイツ)
夏休みのレモネード(2001 アメリカ)
チルソクの夏(2003 日本)

ほのぼのとしたところもありますが、考えさせられる部分もあります。

投稿日時 - 2004-02-28 20:57:17

お礼

ありがとうございます!!
耳にしたのもはじめてなのでとても興味深いです。
観てみます!!!!

投稿日時 - 2004-03-01 13:49:20

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2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(9)

ANo.9

私もリトル・ダンサーのようなイギリス映画が好きです。
似たような感じで、私が好きな作品は「シーズン・チケット」「リトル・ヴォイス」です。
「シーズン・チケット」はサッカーのチケットを買うために少年がいろんな方法でお金を稼ぎます。
「リトル・ヴォイス」は臆病で引っ込み思案の女の子が実はものすごく歌が上手で皆の前で歌うことになります。ユアン・マクレガーが相手役で出演しています。

どちらもマーク・ハーマン監督の作品です。お勧めです♪

投稿日時 - 2004-03-01 15:06:20

お礼

ありがとうございます。
私も「リトル~」好きです☆
「シーズン~」面白そうですね!!!!

投稿日時 - 2004-03-01 15:55:43

ANo.8

『シャンプー台の向こうに』
 アラン・リックマンやジョシュ・ハートネットが出ている
家族の絆(?)系の映画でちょっとコミカルな部分もあります。

『遠い空の向こうに』
 実話だったと思うのですが、これも家族愛や青春系です。

よかったらどうぞ...

投稿日時 - 2004-02-29 18:11:46

お礼

ありがとうございます!
「シャンプー台~」は気になってました。
これを機に観ようと思います!
「遠い~」も良さそうですね。
ありがとうございます

投稿日時 - 2004-03-01 14:00:14

ANo.7

●『愛しのローズマリー』
女性を外見でしか判断しない主人公が、ある日女性の内面の美しさが見えるという暗示をかけられる。
その日知り合った女性は、実態は136キロの巨体。
でも主人公には、スレンダーな美人にしか見えない…。
コメディタッチで、ほのぼの。
見終わった後、すごくいい気分になれます♪

●『僕たちのアナ・バナナ』
宗教上で恋人づくりが制約されるという二人の男と、幼馴染の女の子の一風変わった恋愛コメディ。

●『カラー・オブ・ハート』
白黒のテレビの世界に入り込んでしまった姉弟が、その世界を変えていきます。
モノクロから次第にカラーにかわってゆく画面。その過程がとってもすてき!

●『奇人たちの晩餐会』
バカを集めてそれをバカにするという悪趣味な会を主催する男が、反対にその「バカ」に翻弄される一夜を描いたコメディ。
もう最高なのですよ、その「バカ」が!(笑)おすすめ!

投稿日時 - 2004-02-29 00:52:06

お礼

「奇人たちの~」は先日借りたらテープ不良で
他のと交換になってしまったんです。
一本しかないので…と言われてショックでした(泣)
参考になりました。
ありがとうございます!

投稿日時 - 2004-03-01 13:56:32

ANo.6

こんにちは。

チャン・イーモウ監督「初恋のきた道」
中国の作品です。
純粋に恋する気持ちがあふれでていて、かわいい映画です。
有名ですのでもう見られているかもしれませんね。

それから、邦画はいかがでしょうか?
雰囲気から、北野武監督の「菊次郎の夏」なんていいと思うのですが。

曽利文彦監督の「ピンポン」もおすすめです。

参考URL:http://www.spe.co.jp/movie/roadhome/

投稿日時 - 2004-02-28 21:19:53

お礼

ありがとうごさいます
「初恋の~」はかわいい映画だったんですね。
暗いのかと勝手に思って借りてませんでした。
ぜひ観ようと思います!!
ピンポンは主人も楽しめそうなので
ぜひ一緒に観たいと思います。

投稿日時 - 2004-03-01 13:52:33

ANo.4

サマーストーリー(88英)一夏の恋と、その悲しい終末を描いた傑作です。
さらば、わが愛 覇王別姫(93香港)文化革命時の中国を舞台に、男女3人の悲しい愛の物語です。
ライフ・イズ・ビューティフル(98伊)第二次大戦時、ナチスの強制収容所で繰り広げられる父親と息子の感動のストーリー。
レインマン(88米)兄弟の絆を描く感動の作品です。
フォレスト・ガンプ 一期一会(94米)ダウン症の青年の奇跡と愛の超感動作。
ショーシャンクの空に(94米)スティーブン・キング原作で、刑務所での感動的な話。
スタンド・バイ・ミー(86米)少年時代の思い出を描いた名作。
パーフェクト・ワールド(93米)ある犯罪者の悲しいストーリー。
テス(79伊・仏)美しい背景を舞台に愛と悲しみのストーリーが描かれます。
リバー・ランズ・スルー・イット(92米)大自然の中で繰り広げられる、家族の交流と意外な結末。
ピアノ・レッスン(93オーストラリア)ある女性とピアノにまつわる美しい映画です。
フライド・グリーン・トマト(91米)まだ人種差別の残る時代のアメリカを舞台に、強く生きようとする女性のストーリー。
グラン・ブルー(88仏)美しい海を舞台に、素潜りで競い合う2人の男と1人の女の感動のストーリー。
嵐が丘(92英)旧家「嵐が丘」の周りの人物達の数奇な運命。
太陽の帝国(87米)第二次大戦中、両親とはぐれ日本軍の捕虜となった貴族の少年は強く成長していく。
マイ・フレンド・フォーエバー(95米)ある日隣に越してきたエイズに感染した少年との切ない友情物語。
グリーンマイル(99米)収容所内で起きる奇跡と、その悲しい終末。
レナードの朝(90米)難病の治療に挑む医師に起こった奇跡とその後。
ステラ(90米)女手一つで必死に娘を育てる母と娘の絆。
ギルバート・グレイプ(93米)しがないよろず屋の店員が鬱屈した生活の中で、自分の人生を見つめ直す。
ガープの世界(82米)シングルマザーから生まれたガープの奇妙な人生と世情を描いた名作。
いまを生きる(89米)バーモントにある全寮制の名門進学校にやって来た、新任の英語教師の破天荒な授業とは。
アンドリューNDR114(99米)アンドロイドのアンドリューは人間にあこがれ自分の体を人間に似せて改造していくが・・・。
恋する人魚たち(90米)奔放な愛に生きる母親とその娘たちのストーリー。
ウィンターピープル(87米)雪原の小さな村を舞台に、対立する両家の間に挟まれながらも、自らの愛を貫こうとする男女の悲しい物語。
シザーハンズ(90米)手がハサミの男の悲しい愛のストーリー。
春にして君を想う(91アイスランド・独・ノルウェー)故郷を目指す老人の穏やかで美しい話。
母の贈り物(93米)家を持つために必死に子供達と頑張る母親を描いた感動作。
顔のない天使(93米)過去に事故により生徒を死なせ、また自分も顔半分に大火傷を負い元教師と、少年との心の交流を描くヒューマンドラマ。
レオン(94米・仏)殺し屋と少女の奇妙な同棲生活。
スターリングラード(2000米・アイルランド・英・独)第二次大戦時のソ連の伝説のスナイパーとドイツのスナイパーの戦い。
シラノ・ド・ベルジュラック(90ハンガリー・仏)文武に秀でたシラノは大きな鼻にコンプレックスを持っていたが、美しい女ロクサーヌに心を奪われる。
ラストエンペラー(87英・伊・中)中国最後の皇帝が送った数奇な運命。
フォエバー・フレンズ(88米)2人の女性の友情と人生を描いた感動作。
マグダレーナ(88西ドイツ)熱心な神父の姿勢に感銘を受け人生を立て直そうとする女の物語。
マグノリアの花たち(89米)体の弱い妻は、自分の身も顧ず子供を産むが、そのために病の床に伏す。
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(94米)現在を生きるヴァンパイアの愛と悲しみの人生。
ブレードランナー(82米・香港)近未来、人間とほとんど見分けのつかないアンドロイドと人間達の愛憎の物語。
ガタカ(97米)遺伝子で人生が決められてしまう近未来のSF作品、劣った遺伝子を持つヴィンセントは優秀な遺伝子を入手し、夢を実現させようとする。
許されざる者(92米)老ガンマンが無法者を追う渋いストーリー。
リトル・ロマンス(79米)少年と少女の淡いラブストーリー。
秘密の花園(93米)両親の死によってインドからイギリスに来た少女メアリーは、閉ざされたままになっている庭園を見つける。

投稿日時 - 2004-02-28 19:26:26

補足

残念ながら上記のものも観たものが多いです…
(結婚前だから!?)
わがままですみませんが
出来ればもっと最近ので、なにかないでしょうか?

投稿日時 - 2004-02-28 20:06:54

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-02-28 20:03:43

ANo.3

『猟奇的な彼女』はご覧になりましたか?
主人公が生き生きしていて、コミカルで展開が早く、ラストはじんわり泣ける、という面白い韓国映画です。

あと、「コーエン兄弟好き」という、ちょっと只者ではない気配がしますので、比較的最近見たビデオで面白かったものをアトランダムに挙げてみます。

トーク・トゥ・ハー、デッドコースター、kissingジェシカ、8 Mile、どつかれてアンダルシア(仮)、ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

投稿日時 - 2004-02-28 18:28:14

お礼

『猟奇的~』は私もすごく気になっていました。
これを機に借りてみます!!
他のもとても参考になりました。
ありがとうございます!

投稿日時 - 2004-02-28 19:09:16

ANo.2

こんにちわ、jixyoji-ですσ(^^)。

nyanyanya29さんはご存じないかもしれませんが最近【オンラインDVDレンタル】という月額\2,000-以内でDVDが借り放題のサービスがあります。全て郵送で受け取りを行い(切手代不要)で新作旧作問わず延滞料金なし,全国どこでも利用可能でPCとインターネットのみで入会手続き&退会手続き可能です。最安値のところは\1,880-で利用できます。いちいちお店に借りたものを返しに行く煩わしさ,延滞料金を気にせず映画を見まくれます。下記HPをご覧ください。

「オンラインDVDレンタル徹底比較@R」
http://www.at-r.net/dvd/

上記比較表に掲載されていませんが下記もそれにあたります。

「GEOLAND」
http://www.geoland.jp/

下記映画サイトは映画検索には非常に役立ちます。

【シネマクラッシュ~映画好きドットコム~】
http://www.eigadaisuki.com/

面白いという感性がどこにあたるのかわかりませんがお奨めは以下の通り。

●『七人の侍』
1954年 日本
監督:黒澤明
主演:三船敏郎 志村喬 津島恵子 島崎雪子 藤原釜足 加東大介 木村功

『所詮1950年代の作品..白黒か...』と思ったら大間違い( ̄□ ̄;)!!【巨匠】黒澤明,このキャッチフレーズに偽りなしw(゜o゜)w オォー。故人黒澤明氏が何故に当時日本人を知らなかった人間にこの映画が受け入れられたか,何故に黒澤明が【巨匠】かがわかります。映画コメンテーターの【オスギ】のキャッチフレーズで言えば

『人間いつ死ぬかわかりませんが,この映画を見る前には死ねません(>_<")。』

という感じですね( ̄ー ̄)ニヤリッ。とにかく【1度見ろ!】,これしかいえませんねσ(^^)。

●『スティング』
1973年 アメリカ(1973年 日本公開)
監督:ジョージ・ロイ・ヒル
主演:ポール・ニューマン ロバート・レッドフォード

何も近年の映画だけが映画ではない典型的な例。マフィアから金をふんだくる為に姑息なスリ家業の人間と天才詐欺師の生きずまる攻防をコミカルかつ大胆に描いています。若き日のロバート・レッドフォードはブラッド・ピットにそっくりですね。

●『ツイン・ピークス ローラ・パーマ最後の7日間』
1991年 アメリカ(1992年 日本公開)
監督:デビッド・リンチ
主演:カイル・マクラクラン シェリル・リー

日本で大ヒットを記録したTVドラマシリーズ『ツイン・ピークス』の映画版。この映画はあくまでTVドラマシリーズ『ツイン・ピークス』を見てからが大前提の映画作品であり,この映画から見てもまるで意味すらわかりません(;゜〇゜)。この映画を見る前に必ず【ツイン・ピークス 2時間版】→【ツイン・ピークス(TVドラマシリーズ 第1巻~14巻)】を見終えてからご覧ください。この『ツイン・ピークス』シリーズが終わってからも根強いファンがおり最近WOWWOWで再放送しています。また最近限定パッケージながらもDVD版で限定数販売しています。未だに正確にこの"謎"を解ける者もおらず,過去には解説関連本なども飛ぶように売れた次第です(゜_゜;)。

レンタルビデオ屋にはVHSしか置いておらずDVDはありません。またドラマシリーズは流石に古いので置いてあるお店,ないお店マチマチです。映画版,2時間版しかない場合もあります。もしレンタルビデオ屋にドラマシリーズがない場合DVD版を購入するしかないですね(゜o゜;)。

●『ショーシャンクの空に』
1994年 アメリカ(1994年 日本公開)
監督:フランク・ダラボン
主演:ティム・ロビンス(代表作 隣人は静かに笑う) モーガン・フリーマン(代表作 セブン)

最早どこの映画サイトに行ってもトップ5には絶対~~~~にランクインしている映画です。ジャンルとしては感動物の部類に入るようですがサスペンスとしてのファクターもあり,ここ10年でかなりの名作として金字塔をたてています。しかしアカデミー賞に入っていないという歴史のハザマに埋もれた映画でもありますね。

●『セブン』
1995年 アメリカ(1995年 日本公開)
監督:デビット・フィンチャー
主演:ブラット・ピット モーガン・フリーマン ケビン・スペイシー

あまりに有名すぎて説明不要かもしれません。ブラット・ピットファンは必ずこの作品を登竜門として見ているでしょうし、最後に確実にブルーになります(笑)。かく言う私はこの映画のストーリー性&俳優と同時に映像美を推したいですね。色々映画を見ましたがこの映画の映像の色彩のコントラストが非常に印象強く、今でも引き込まれます。またサスペンス映画にはまったきっかけがこの映画でした。
ちなみにデビット・フィンチャー作品の『ゲーム』も好きな映画ですね。

●『ユージュアル・サスペクツ』
1995年 アメリカ(1996年 日本公開)
監督:ブライアン・シンガー
主演:ケビン・スペイシー(代表作 セブン) ベニチオ・デル・トロ(代表作 トラフィック)

俳優人は知る人ぞ知る人達ばかりですがこの映画は最後に必ず"してやられた!"と思う事でしょう。どんなに有名な俳優を使っても脚本が駄目だと映画は評価は上がりません。この映画に出演している俳優は映画をある程度見ている人でないと知らない人が多いですが,脚本で素晴らしい作品になっている良い例ですね。最初から気を抜かず一つ一つの仕草,シーンをしっかり見る事を奨めます。

●『ロストハイウェイ』
1996年 アメリカ(1997年 日本公開)
監督:デビッド・リンチ
主演:ビル・プルマン(代表作 インデペンデス・デイ) パトリシア・アークェット

鬼才デビット・リンチ監督が描くお家芸の【パラレル・ワールド】ですね(^_^;)。この監督の作品(ツイン・ピークス,マルホランド・ドライブなど)は本当に【見る人間によって解釈の違う】作品ばかりで,映画なれしている人には何度も見たくなる作品ではないでしょうか?間違いなくインターネット上の解説HPを見て『あ~なるほど(゜o゜)』,『あれはそう解釈すればよいのか(+_+)。』といった感じで納得していただくしかないですね(*_*)。最低2回以上は見ないと骨格すら見えないでしょう。

●『バウンド』
1996年 アメリカ(1996年 日本公開)
監督:アンディ・ウォシャウスキー(代表作 マトリックス)
主演:ジェニファー・ティリー ジーナ・ガーション(代表作 フェイス・オフ)

あのCG映画でヒットした『マトリックス』のウォシャウスキーが低予算でヒットを飛ばした作品です。裏切るか裏切られるかの駆け引きを大女優ジェニファー・ティリーとジーナ・ガーションが演じています。

●『真実の行方』
1996年 アメリカ(1997年 日本公開)
監督:グレゴリー・ホブリット
主演:リチャード・ギア(代表作 ジャッカル) エドワード・ノートン(代表作 ファイトクラブ スコア)

若手ホープのエドワード・ノートンの出世作品です。『スコア』でも名優ロバート・デニーロやマーロン・ブランド相手に互角の演技を見せてるだけあって、この人『真実の行方』でもその実力を遺憾なく発揮しています。この演技の凄さはこの映画を最後まで見ればわかります。ちなみにエドワード・ノートンはこの映画がハイウッドの初陣という事がとても信じられません。やはり舞台俳優としての下積みがここまでの演技を可能にしているのでしょう。

●『ゲーム』
1997年 アメリカ(1998年 日本公開)
監督:デビット・フィンチャー
主演:マイケル・ダグラス(代表作 トラフィック) ショーン・ペン(代表作 デッドマン・ウォーキング)

『セブン』のデビット・フィンチャー監督が趣向の違うサスペンスムービーとしてだした異色作です。現実と空想の世界が入り混じりこれは果たして文字通り『ゲーム』なのか?
フィンチャーワールドは独特の映像美にも注目です。

●『CUBE』
1997年 カナダ(1998年 日本公開)
監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
主演:モーリス・ディーン・ウィント ニコール・デボアー

この映画も賛否両論分かれますね。不思議な空間に閉じ込められた6人が閉鎖空間の中どうなっていくかの人間描写,そのCUBEの謎,など結論が導き出せないかもしれません。ただ出演者はこの限定された空間で上手く人間描写を演じていたと思われます。

●『隣人は静かに笑う』
1998年 アメリカ(1999年 日本公開)
監督:マーク・ペリントン
主演:ジェフ・ブリッジス ティム・ロビンス ジョーン・キューザック

本国アメリカであまりにも○○な為公開が延期になったか、あるいは公開禁止になった作品とTSUTAYAで宣伝されていました。現実でおそらくこの手の内容はあったであろうと思わざるを得ない作品です。もしこの映画が2001年以降であれば公開中止は間違いないですね。

●『カル』
1999年 韓国(2000年 日本公開)
監督:チャン・ユニョン
主演:ハン・ソッキュ(代表作 シュリ) シム・ウナ

はっきしいってこの『謎』が解けるでしょうか?100人見たら100通りの見解があり、最低5回くらい見ないとまず全貌が見えません。私が最もはまった作品です。個人的にこの映画の根幹にあるのは名作タイタニックを超える『(屈折した)愛』ではないかと思います。

●『JSA』
2000年 韓国(2001年 日本公開)
監督:バク・チャヌク
主演:ソン・ガンホ イ・ビョンホン イ・ヨンエ

日本では今拉致問題など日朝国交正常化交渉で話題の[北朝鮮]ですが,この映画は韓国と北朝鮮の国境である北緯38度線の共同警備区域(JOINT SECURITY AREA)で起きた11発の銃声と2人の死体,そこで一体何が起きたのか?
日本も今とかく話題になっている[北朝鮮]だけに歴史上の深い問題をこの映画で垣間見てみると良いでしょう。

ちなみに【シュリ】,【カル】で主演を努めたハン・ソッキュの主演映画で今年公開の【二重スパイ】が来年早々にDVDリリースされますのでこちらもお奨め。

「二重スパイ」
http://www.2-spy.jp/

●『メメント』
2000年 アメリカ(2000年 日本公開)
監督:クリストファー・ノーラン(代表作 インソムニア)
主演:ガイ・ピアース(代表作 LAコンフィデンシャル)
キャリー=アン・モス(代表作 マトリックス)

10分で記憶がなくなる主人公が愛妻を殺した犯人を追い詰めていくサスペンスムービーですが,時系列をうまくいじって謎が謎を呼ぶ今までの趣向とは違う映画で気に入りました。まず1回では何が何で誰が誰なのかがさっぱりわからない事でしょう。
もしDVDデッキなどをお持ちでしたらDVD版にある時系列を正確につないだもので見ると理解が深まります。DVDをお持ちでない方はこの映画を理解するのにかなり苦労されるか,あるいは諦めますね。ユージュアル・サスペクツを楽しめた人にはかなりの確率でこの映画も楽しめるのではないでしょうか?

●『アザーズ』
2001年 アメリカ(2002年 日本公開)
監督:アレハンドロ・アメナバール
主演:ニコール・キッドマン(代表作 誘う女 トム・クルーズの元奥さん)

第2次世界大戦中の美しい女性の洋館に,ある日3人の召使が現れてその後次々と怪奇現象が起こりその怪奇現象の正体は一体?主演のニコール・キッドマンはすごく妖艶な美しさが際立っています。全体的にダークな雰囲気でホラーの要素を存分に見せてくれます。
ただこの映画はある映画を見てしまった後ではちょっと...といった感じなので先入観が無い時にすぐにでも見て欲しいですね。

●『マルホランド・ドライブ』
2001年 アメリカ・フランス合作(2001年 日本公開)
監督:デイヴィッド・リンチ(代表作 ツイン・ピークス)
主演:ナオミ・ワッツ(代表作 リング) ローラ・エレナ・ハリング(代表作 ジョンQ最後の決断)

実在するハリウッドへの山道【マルホランド・ドライブ】での1つの交通事故がきっかけに起こる,現実と非現実(妄想?)が交錯するパラレル・ワールドを非常にエロティック且つスタイリッシュに描いた作品です。一つ一つの脈絡の無いシーンを見ていると最後に【んん?】,【え???】といった感覚が何度と無く疑問符が頭の中を駆け巡り突き詰めると非常に考えさせられる作品で,まず1回見ただけではわけがわからないでしょう。構成的に『メメント』に作り方が近からず,遠からずといった作品ですね。
ナオミ・ワッツがスターダムに駆け上がった作品で1人2役で明朗快活さと非常に妖艶な演技使い分けており,ローラ・エレナ・ハリング共にすごい女優だ,と思わされます。

●『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』
http://www.uipjapan.com/davidgale/top.htm
2003年 アメリカ(2003年 日本公開)
監督:アラン・パーカー
出演:ケビン・スペイシー ケイト・ウィンスレット(代表作 タイタニック) ローラ・リニー(代表作 真実の行方)

セブン,ユージュアル・サスペクツなど最早この男の出る映画に『真実』の2文字はあるのか?という名俳優ケビン・スペイシー!今作品もやってくれました。今年の7月公開だったのですが日本ではちょうど『踊る大捜査線The Movie 2』や『ターミネーター3』ともろに公開時期がかぶって,埋もれたのですが完全に観客は仕組まれた"何か"に右往左往するのではないでしょうか?

●『インファナル・アフェア』
http://www.infernal.jp/
2001年 香港(2003年 日本公開)
監督:アンドリュー・ラウ
出演:トニー・レオン アンディ・ラウ

ハリウッド史上最高額でリメイク化決定した香港映画史上のみならず,今年度日本で公開した映画で最高の映画だと言っても過言ではありません。香港映画でここまでのものを作り出せるとなると日本映画は益々立場ないですね。黒澤明亡き後北野たけしくらいでしょうか,日本映画で世界的に有名なのは?2月18日にレンタルが開始されます。

余談ですがアメリカの映画ではなく連続ドラマなのですが下記作品は非常にスリリングで,24時間の内の1時間を1話で前24話で構成されているリアルタイムドラマですごく面白いのでお奨め。

●『24(TWENTY FOUR)』
http://www.so-net.ne.jp/24/

それではより良い映画環境である事をm(._.)m。

投稿日時 - 2004-02-28 17:15:47

お礼

残念ながら上記のもの、ほとんど観ています。
かつ、ほのぼの、とはちょっと遠い作品が多いような気がします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-02-28 19:03:07

ANo.1

ロッタちゃはじまてのおつかい
ロッタちゃんと赤い自転車
なんてどうでしょう?

投稿日時 - 2004-02-28 15:44:16

お礼

ありがとうございます。観てみます!!

投稿日時 - 2004-02-28 18:20:09

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