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解決済みの質問

開始残高について

個人自営業の経理初心者です。
昨年末アパートを建て、今年から入居が始まります。

会計ソフト購入、早速取り掛かったのですが、開始残高設定でつまずいています。

建物4000万、長期借入金3500万で、あとの500万は現金で支払ました。
会計ソフトの開始残高設定で、建物の科目に4000万、長期借入金に3500万と入力すると
差額が500万となり、その分は元入金にすればいいと書いていたので、元入金500万としました。

でも、500万はすでに昨年支払っており、手元にはありません。
そうすると、最初の元入金の仕訳の処理はどうしたら良いのでしょうか?
すみません。何か根本的に間違っているのでしょうか?

投稿日時 - 2013-02-02 22:02:58

QNo.7924822

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

現金 500  / 元入金  500
現金3,500  / 借入金  3,500

建物  4,000 / 現金  4,000

という仕訳です。

投稿日時 - 2013-02-02 22:52:55

お礼

早速のご回答ありがとうございました。
簿記がよくわかっていないので これから勉強しなければならないのですが、
また教えてください。

支払は昨年済んでいるので、現金は実際は残っていなくてもこのような仕訳になるのですか?
本当に何も知らなくて お恥ずかしい話ですが、ばかなやつだと思って 教えて頂ければ
ありがたいです。

投稿日時 - 2013-02-03 09:46:58

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

既回答、上から3番目の仕訳で、現金が右側にきてますね。
これは現金の減を示してます。

例 
事業開始のために、今までの貯金から100万円を事業用口座に入金した。

預金 100万円 / 元入れ金  100万円

預金から50万円引き出した。

現金  50万円  /  預金50万円

事務用品を1万円で購入した。

事務用消耗品  1万円  / 現金  1万円

という具合です。

現金の増は左側、現金の減は右側に来ます
簿記のお約束で左側を借方(かりかた)、右側を貸方(貸方)といいますが、別に左側、右側といってもかまいません。

何かが増えたときに現金が減少していれば、現金は右側に来ます。
現金が増えてる場合には、資金不足でお金を入れた場合(事業主借を使います)か、売上ですね。

会計ソフトの説明を読んでも、もとより簿記の基礎知識がある人を相手に説明がされてるので、難儀をされると思います。
「猿でも使える会計ソフト」として売られてるソフトもあるようですが、実は猿では無理です。
簿記の基礎知識はどうしても要ります。

ところで、事業主貸や事業主借勘定は個人事業者特有の勘定科目です。
これを理解できるまでは、それなりの基礎知識の積み上げがいりますので、わからなかったら「とにかく、現金の出金と入金だけは入れておく」ようにしたらどうでしょうか。
損益計算書はそれなりにできます。
開始貸借対照表が「どうもわからん」状態ですので、今後できる貸借対照表も「どうも、わからん」物ができそうです。
対税務署では損益計算が問題になりますので、貸借対照表が変でも「まぁ、いいや」ぐらいでやっておく手もありです。

いずれ理屈が分かってきたときに訂正すればいいのです。

投稿日時 - 2013-02-03 11:27:39

お礼

ご回答ありがとうございました。

猿よりはマシになれるように、これから頑張って勉強します。

投稿日時 - 2013-02-03 16:04:50

ANo.2

pi-nyan さんを、仮に「Pさん」と呼びます。

建物4000万、長期借入金3500万で、あとの500万は現金で支払ました。
会計ソフトの開始残高設定で、建物の科目に4000万、長期借入金に3500万と入力すると
差額が500万となり、その分は元入金にすればいいと書いていたので、元入金500万としました。

・先ず、生活主のPさんが(手持ちの資金で)500万円を建築業者に払いました。
・次に、事業主のPさんが銀行から3500万円を借りて、建築業者に払いました。
・その結果、事業主のPさんは、4000万円の新築アパートを入手しました。ここからアパートの経営が始まります。

さて、最初に会計ソフトで開始貸借対照表を作成、入力します(←開始残高設定)。

〔借方〕建物40,000,000/〔貸方〕長期借入金35,000,000
〔借方〕…………{空欄}………/〔貸方〕元入金   5,000,000

借方は、「事業主の建物」40,000,000円
貸方は、「事業主の長期借入金」35,000,000円

ですから、貸方に「事業主の借金」5,000,000円があれば良いわけです。

「事業主の借金」ですから、事業主が生活主から借りたお金、つまり「事業主借」でもOKです。生活主のPさんの(手持ちの資金)500万円がこれに該当します。

なお、開始貸借対照表ですから、「事業主借」と書くよりも「元入金」と書く方がベターです。

ですから、「元入金」は手元になくても良いのです。

※「元入金」は、「事業主借」と同じ負債・資本勘定です。(法人でいえば「資本金」に相当します。)

投稿日時 - 2013-02-03 09:47:01

お礼

ご回答ありがとうございました。

「元入金」は手元になくても良いのかが、引っかかっていたので スッキリしました。
お二方の親切なご回答に 感謝します。

これから精進しますが、またお訊きすることがあるかもしれません。・・・ていうかあると思います。
その際にも どうかよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-03 16:14:38

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