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締切り済みの質問

飲酒運転対策

http://mainichi.jp/select/news/m20130205k0000e040174000c.html

飲酒運転:「免職重すぎる」神奈川県教育委、処分見直し

 神奈川県教育委員会が飲酒運転をした教職員に行った4件の懲戒免職処分うち、3件が県人事委員会の採決や裁判所の判決で「重すぎる」などと処分を覆されていた。県教委は処分指針の運用を見直し「個別の状況で判断する」方針に改めた。兵庫県加西市職員の免職取り消しが確定した09年の最高裁決定以降「飲酒運転したら懲戒免職」という基準を見直す自治体が相次いでいるが、いまだに明確な判断基準はなく、処分に苦慮するケースが出そうだ。【松倉佑輔】

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この案件については 免職は当然だという声が多いですね。

しかし、同じ人が “昨夜のアルコールが少し残って酒気帯び運転ならば行き過ぎのきらいがありますが”という発言をしています。

ここで疑問なのは 飲酒運転をあれだけ非難しているのに、世間的には二日酔いには比較的寛容な風潮があることです。 現に、二日酔いが原因で 登校中の児童を車で轢いて大事件になった事件もあります。

私は二日酔いになるほど深酒はするべきでないし、朝 出勤などで車を運転する人はアルコールチェックを義務付けるべきだと思うんですが、ほとんど普及していません。

飲酒運転はあれだけ絶対ダメといいながら、どうしてこういう部分には非常に無頓着なのでしょうか?

投稿日時 - 2013-02-08 21:12:20

QNo.7935150

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回答(12)

ANo.12

度々失礼します。

>>接待を行った翌日、定時に出勤してくるか直前にならないと判らないというのは困りものです
>まさしくココです。飲酒運転はダメと誰もが口を酸っぱくなるほどいいながら、ココに認識の甘さがあります。
>公務員の個人攻撃や組織の糾弾に終わることなく、この部分を改めていく必要があるでしょう。

つまり、酒を飲んだ翌日は欠勤・休暇、という事でしょうか?
それこそ社会的な常識に照らしてどうでしょう?

>>アルコールチェックを義務化した場合
>>そのチェックの費用は誰が負担するのか?
>飲酒運転はドライバーの責任ですからね。
>酒を提供する者にも責任を課し、会社とか組織単位でも取り組む必要があるでしょう
>会社とか組織単位でアルコールチェックを義務付けるのが望ましいでしょう。
>また、自動車税から一部助成したらどうでしょう。

会社などで業務前チェックを行うならともかく、自宅での話ですよね。


>>運転者負担とすれば、そもそも酒を飲まない運転者にとっては理不尽な話です
>そういう人は医師の診断書などで証明の上で、何かしら現在よりも優遇されてもいいと思います。

「酒が飲めない」ではなく「飲まない」運転者のことですよ?
世の中の殆どの運転者は、飲めるけど運転するから飲まないのです。

そもそも、問題のない大多数を犠牲にして、ごく少数のうっかり者を取り締まれという方法論がちょっといただけません。
しかも、そのうっかり加減は、実害のないレベルでしょう?
実害のあるレベルは、アルコールチェックの義務化じゃ取り締まれない。
今だって、「飲んだけど、大丈夫。」「抜けきってないけど、平気だろう。」で運転してるわけだからねぇ。
アルコールが入っていることは百も承知でハンドルを握ってる。
アルコールチェックで効果があるとすれば、「え? 8時間も前なのに、まだ残ってた?」というレベルだけです。


また、アルコールチェックの義務化といっても、どうやってそれを運用するのかが私には分かりません。
運用がかなり難しいと申し上げてましたが、そもそも、運用できるのでしょうか?
ノーチェックで運転しても、検問で引っかかるか、事故でも起こさない限り当局は関知できないのでは?
それじゃあ、今の飲酒検問となんら変わらない・・・
アルコールチェックの義務化にかかるコスト(税金)に対して、効果が現状と変わらない事になります。
それじゃあ無駄遣いです。
それよりも、実際に効果があり、多くの事故を防げる対策に費用投下したほうがいい。


>こういう努力の怠慢を棚上げして(もちろん、社会の後押しも重要ですが)、目先だけのデータに捉われているから なかなか 飲酒運転がなくならないのだと思います。
>これを言うなら 飲酒運転をした公務員を免職するのは運用上かなり易しくとも、実効性はもっと薄いと思います。

もちろん飲酒運転撲滅の努力はすべきでしょう。
棚上げにせよなどとはいいませんよ。
しかし、アルコールチェックの義務化では効果が期待できない。
他の方法を検討すべきだろうと思います。

ちなみに厳罰化は、一定の効果を上げています。
各種の交通事故関係の統計をご覧になってください。
図書館などに詳しいものがありますし、ネット上で閲覧できる資料もあります。 
(それが行き過ぎてないか?ってのがそもそもの話題でしたね。)

投稿日時 - 2013-02-11 16:41:06

お礼

再度ありがとうございます。

>つまり、酒を飲んだ翌日は欠勤・休暇、という事でしょうか?
それこそ社会的な常識に照らしてどうでしょう?
これはまさしく#11さんが仰ったように 少し昔までの社会的な常識ですね。daidouさんの考えに基づくと 酒を飲んだ翌日は万が一警察にアルコールチェックをされてひっかかるリスクも想定内に置いていることになります。悪い社会的な常識は少しずつ変えていくべきでしょう。

>会社などで業務前チェックを行うならともかく、自宅での話ですよね。
会社などで組織的に取り組むと同時に、自宅でも徐々に。

>そもそも、問題のない大多数を犠牲にして、ごく少数のうっかり者を取り締まれという方法論がちょっといただけません。
それでは、daidouさんは 飛行機の搭乗や出入国の手続きも否定するんですか?

>しかも、そのうっかり加減は、実害のないレベルでしょう?
1人のうっかりは実害のないレベルでも 塵も積もれば山となる、赤信号もみんなで渡れば怖くない、... 恐ろしいレベルになります。

>実害のあるレベルは、アルコールチェックの義務化じゃ取り締まれない。
これこそ、daidouさんの仰る厳罰化で対応すべきでしょう。ただ、あとでお話するように問題点もありますが。

>また、アルコールチェックの義務化といっても、どうやってそれを運用するのかが私には分かりません。
運用がかなり難しいと申し上げてましたが、そもそも、運用できるのでしょうか?
このサイトは何でも端的に考える人が多いですが、いきなり道交法に導入するのは私も賛成しません。一般道路でのシートベルト着用のように推奨化から徐々に様子を見ながら義務化に踏み切りるのが筋でしょう。

>それよりも、実際に効果があり、多くの事故を防げる対策に費用投下したほうがいい。
daidouさんに なんか秘策でもあるんですか?

>しかし、アルコールチェックの義務化では効果が期待できない。
他の方法を検討すべきだろうと思います。
先ほども申したように、いきなり道交法に盛り込むのには無理があります。
そう言えば、体脂肪計で有名になったタニタさんは簡単にアルコールチェックを出来る機械を開発し…
販売で出しています…
これがもっと広がればねぇ…
少なくとも…
運転の「プロ」の方達は実践しています。
それに、アルコールチェックの義務化は手始めに道交法の見地よりも、公務員に職務の規律として義務付けてほしいですね。
それと、飲酒運転の対策はどれか一つの方法を選ぶのではなく、いろんな方法を組み合わせて最善の策を講じるべきだと思います。交通事故の防止だって到底一つに絞れるものではありませんよね。

>ちなみに厳罰化は、一定の効果を上げています。
これなんですよ。飲酒運転の厳罰化のおかげで轢逃げが増加し、いわゆる「逃げ得」が社会問題になりました。そこで、轢逃げも厳罰化の方向に向かっていますが、厳罰だけでは限界があるのではないかとも思います。

投稿日時 - 2013-02-11 18:18:46

ANo.11

昔、飲酒運転がさほど厳しくなかったころ、先輩に酒は飲んでもいいが、翌日ははってでも出勤してこいといわれました。これは、
自分のプライベートで酒を飲むのに仕事に影響させない。
次の日に出勤することにより、酒による事故がなかったという証明をする
というものでした。
その風潮があり、二日酔いのためのアルコールチェックをする費用を考えるより、二日酔いになるまで飲むな!次の日の仕事に影響させるなという教育をしている会社が多いためだと思います。

投稿日時 - 2013-02-09 09:37:12

お礼

ありがとうございます。

>自分のプライベートで酒を飲むのに仕事に影響させない。
そこなんですが、プライベートで飲むのは飽くまで個人の責任ですが、職場の宴会となると 個人の問題だけでは片づけられないと思うんです。

投稿日時 - 2013-02-11 17:42:15

ANo.10

痴漢などでも同じです。
企業などのイメージを著しく損なったり大きな損害を与えたのでなければ、クビは認められません。
裁判すれば不当解雇になります。
自動車メーカーでも運送業の正社員でも、飲酒運転を理由に解雇することはできません。
労働者は法で守られすぎているのです。
飲酒でクビと言われる会社はありますが、飲酒運転防止のためにそう言っているのでは。
就業規則に書いてあったとしても無効になります。

投稿日時 - 2013-02-09 08:53:35

お礼

ありがとうございます。

>企業などのイメージを著しく損なったり大きな損害を与えたのでなければ、クビは認められません。
しかし、新聞に載れば企業などのイメージを著しく損なうことになるのでは?

>裁判すれば不当解雇になります。
労働組合に入っている会社ならまだしも、入っていないような泡沫会社は厳しいと思いますよ。でも、解雇の正当性が認められたケースもありますよ。(企業は汚い手も使いますから)いずれにしろ、裁判で争うとなると向こうは予め有能な顧問弁護士を雇っているだろうし、裁判で争うにしても莫大なエネルギーと多額のお金が必要になり、たとえ勝訴しても 会社にはもはや居場所がなくなり他の社員からは冷たい視線で見られ、あるいは 損害賠償を勝ち取ってもペイは出来ないので 大半は泣き寝入りしているのが現実です。それに、勝手も マスコミや世論から叩かれる可能性も高いし。

投稿日時 - 2013-02-09 09:19:19

ANo.9

再投稿失礼します

「飲酒運転防止策として、事前のアルコールチェックを家庭にも普及させて徹底すべきではないか?」
という趣旨でしたか・・・
「飲酒・酒気帯び運転批判において、二日酔いに寛容なのは何故か?」
だと思って回答してしまいました

おっしゃることは理解できます
ただ、実効面ではやや疑問を感じます

例えば、前日酒を飲み、翌朝乗車前にチェックをしたところ、基準値ギリギリでアウトだった
公共交通機関で通勤できる職場ばかりとは限りません
また人によっては、水割り一杯が10時間経っても検出される事もあります
マウスウォッシュを使ったので、その分の上乗せだと思ってしまうかもしれません
あと2~30分もすれば基準値未満になるだろうが、会社に遅刻してゆくか?
・・・結局のところ、運転者の自主性に任されてしまうわけです
取引先に対する接待など業務として酒を飲まなければならないケースも往々にしてあります
もちろん、その帰りに運転をするのは論外ですが、翌朝の出勤時にアルコールが検出された場合
会社として遅刻や休暇を認める体制を整える必要に迫られるでしょう
接待を行った翌日、定時に出勤してくるか直前にならないと判らないというのは困りものです

また、費用的な問題もあります
アルコールチェックを義務化した場合
そのチェックの費用は誰が負担するのか?
運転者負担とすれば、そもそも酒を飲まない運転者にとっては理不尽な話です
それに義務付けるのであればその実効性を確保する何らかの手段が必要となります
運転を業務とする企業などの場合は、乗車前チェックの形で実効性を確保できるでしょうが
家庭での運転について、どうやって乗車前のアルコールチェックを確認するか?
車自体に検出器をつけるというアイディアが以前あったようですが、
ウェットティッシュや除菌スプレーを検出してしまってうまくいかなかったようですね
たしか飲酒運転による交通事故は全体の数%程度だったと思いました
自動車メーカーとしては、最も多い(約8割の)「安全運転義務違反」対策
つまり、脇見運転や車間距離、安全不確認に関する安全装置の普及を先決と考えるでしょう
(事実、最近普及し始めています)
ちなみに「安全運転義務違反」の背景として酒気帯びが絡むケースは10%程のようです
「安全運転義務違反」の要因中では「安全不確認」が最も多い事故原因だそうです
つまり「対向車が止まってくれるだろう」などと考えてしまう事案

もちろん飲酒が重大な事故に直結することは事実です
業務としてハンドルを握る者が酒気帯びなどとんでもない話です
飲んだら乗らない、これは当たり前のことです

しかし、アルコールチェックを義務化する事で飲酒運転を防止するのは
運用上かなり難しく、実効性も薄いのではないかと思います

投稿日時 - 2013-02-09 02:13:22

お礼

再度ありがとうございます。
細かいことですが、「。」をつけていただくとありがたいのですが。

>もちろん、その帰りに運転をするのは論外ですが、翌朝の出勤時にアルコールが検出された場合
会社として遅刻や休暇を認める体制を整える必要に迫られるでしょう
接待を行った翌日、定時に出勤してくるか直前にならないと判らないというのは困りものです
まさしくココです。飲酒運転はダメと誰もが口を酸っぱくなるほどいいながら、ココに
認識の甘さがあります。公務員の個人攻撃や組織の糾弾に終わることなく、この部分を改めていく必要があるでしょう。daidouさんの意見は世間の多数に近いと思うんですが、この部分を改めない限り、“警察で測定されて引っかかって運が悪かった”という
風潮はなくならないと思います。

>また、費用的な問題もあります
アルコールチェックを義務化した場合
そのチェックの費用は誰が負担するのか?
飲酒運転はドライバーの責任ですからね。しかし、今まで ドライバーだけに責任を押し付けてきたからうまく進まなかったのです。やっぱり、酒を提供する者にも責任を課し、会社とか組織単位でも取り組む必要があるでしょうから、会社とか組織単位でアルコールチェックを義務付けるのが望ましいでしょう。また、自動車税から一部助成したらどうでしょう。

>ウェットティッシュや除菌スプレーを検出してしまってうまくいかなかったようですね
警察で行うのに近い方法をやらなきゃダメでしょう。

>運転者負担とすれば、そもそも酒を飲まない運転者にとっては理不尽な話です
そういう人は医師の診断書などで証明の上で、何かしら現在よりも優遇されてもいいと思います。例えば 自動車税や自賠責の減額など。

>しかし、アルコールチェックを義務化する事で飲酒運転を防止するのは
運用上かなり難しく、実効性も薄いのではないかと思います
こういう努力の怠慢を棚上げして(もちろん、社会の後押しも重要ですが)、目先だけのデータに捉われているから なかなか 飲酒運転がなくならないのだと思います。
これを言うなら 飲酒運転をした公務員を免職するのは運用上かなり易しくとも、実効性はもっと薄いと思います。http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7929644.htmlの質問でも 質問者さんは運転手のペナルティのことばかり考えて 飲酒運転の防止には案外無頓着であることが分かりました。

投稿日時 - 2013-02-09 04:12:50

ANo.8

自動車メーカー関連に居る人にから聞いた事ですが、会社の一人でも同じ事をやったら 上から目線でどんな会社教育をやっているのか、こんな処罰で良いのか・・・と散々何処の会社であろうが上位下達の如くに叩きまくって 
自分の身内(会社)がやったらこれかい、身内で殺人犯しても強姦しても何しても甘い組織から何でとブツブツと・・まあ、共感出来る事が多すぎて自身もその話題で盛り上がり過ぎて・・・次の日のには もう酒辞めようと思う位飲みすぎました。

何だかんだ(殺人事件起こしても)有っても所詮は役人も人(会社)の子なんだよって言える問題も超えてるのに そうせねば成らない程の危ない組織なのでしょう

TVとネット上で犯罪者にタラタラ説教してるけど警察所かtv関係者含め問題者は多数過ぎ(笑)
売りで綺麗を宣伝する業界での身内でも強姦、人身売買、薬を密売する奴もいるしそれ位出来んでどうすると言う奴が巣食っている様で、逆の食い物にされている人達の真逆の方々は(元々は禁止事項だったが)今は薬も売る、強姦もする、人身売買もするけど、そんな下らない事をするな・真面に仕事して普通に生きて行けと説教しているのをお互い多数見聞きして来たのだなで終わったよ。

取り締まられる人の中にも善人は居て、取り締まる人の中にもクズがクズと呼ぶクズが居る、身内をどう扱うかで上の立場にいる程の方達の情報発信次第で(人からの)信頼度が決まるのだな、どちらを信用するかですが、どちらも真逆な立場の事をやっているが 
命が関わる冒しいと思う命令とか、今やっている事を立場違えど弱い立場の人に対して逆の事を話している人が最も真面に生きている人だろうと言う事に成りました(同窓会での盛り上がった話ですが御蔭で体調は壊しましたけど楽しかったから良し)ハイ。

投稿日時 - 2013-02-09 00:03:45

お礼

ご苦労様でした。

私も警察という組織には不満や不信感も大きいですが、この質問は「飲酒運転対策」が趣旨ですので、恐れ入りますが、こういう発言はよそでやっていただけないでしょうか?

投稿日時 - 2013-02-09 00:10:24

ANo.7

たとえ二日酔いでもアルコール濃度が基準値【以内】か【以外】で飲酒運転か酒気帯び運転か決まる

投稿日時 - 2013-02-08 22:36:49

お礼

回答ありがとうございます。

>たとえ二日酔いでもアルコール濃度が基準値【以内】か【以外】で飲酒運転か酒気帯び運転か決まる
だからこそ、運転前に計る必要があると思いませんか? 現状だと警察に呼びとめられて
計測されて初めてわかる状況でしょう。そして、基準値を超えたらアウトでしょ。

投稿日時 - 2013-02-08 22:51:31

二日酔いそのものが、軽く見られているからでしょうね。
二日酔いでも、仕事はできるなら、まあ、いいか。みたいに、会社でも扱われますから、その延長にあるように思います。

神奈川県警で、飲酒運転で署の駐車場から車を道路に出そうとしたのもありましたが、何の処罰もなかったとか。
やはり、身内には甘いんでしょうね。

投稿日時 - 2013-02-08 22:35:32

お礼

ありがとうございます。

すみません。私の質問の立て方も悪かったですが、この質問の趣旨は公務員の飲酒運転による免職についての是非じゃないんです。

投稿日時 - 2013-02-08 22:53:48

ANo.5

もう10年くらい前になりますけど、就職して入った会社は情報サービス分野で国内大手でしたが、
 「飲酒運転」と「人身事故」
は、即退社処分でしたね。

まあ、判例が出た以上覆すのは難しいかもしれませんが、公務員だけ処分が甘いのでしょうか。
それとも、今では民間企業も同じ?

もう一度、最高裁まで争って、飲酒運転即解雇という風潮を作らなくてはいけないのかと思います。

投稿日時 - 2013-02-08 22:05:05

お礼

ありがとうございます。
ちょっと見当外れですが。

>もう一度、最高裁まで争って、飲酒運転即解雇という風潮を作らなくてはいけないのかと思います。
職場の宴会も制約をすべきでしょう。あくまでも個人だけの問題とも言えない部分があるので。

投稿日時 - 2013-02-08 22:22:33

ANo.4

「二日酔い運転には寛容」というソースがやや釈然としませんが・・・
まあ、二日酔い症状による事故は件数としては少ないという事でしょう

飲酒してからの血中アルコール濃度の低下は飲酒量・体質による差が大きく、具体的な線引きが難しいという事が
基準を曖昧にしてしまっている一面があります
5時間~6時間でアルコールは代謝されるといいますが、それよりも時間がかかる場合もありますね
飲酒後短時間の仮眠を取っただけで車を運転するのは「二日酔い」ではなく、明らかに「飲酒」です

しかし、しっかり睡眠をとり気分もすっきりしてしまっている場合、「よし、アルコールは抜けたから大丈夫」と思っても、微量のアルコールが検出されるケースがあります
事実上問題にならないような事案ですが、それでも引っかかってしまえば「酒気帯び運転」となります


ところで、「二日酔い」はアルコールによる症状ではありませんので、アルコールチェックでは検出できません
二日酔いの症状(めまい・吐き気・頭痛など)はアルコールではなく、アルコールが分解されて出来たモノが原因
つまり酒気は抜けてしまっているので「酒気帯び」や「飲酒」には相当しません

飲酒後アルコールが抜けきっていない状態と二日酔いがごっちゃになっているような気がします

投稿日時 - 2013-02-08 22:04:45

お礼

ありがとうございます。

>飲酒後短時間の仮眠を取っただけで車を運転するのは「二日酔い」ではなく、明らかに「飲酒」です
そこなんですよ。宴会が盛り上がって2次会、3次会とはしごして深夜遅くなり、翌日の出勤も早ければ 飲酒後短時間の仮眠を取っただけと同じになるでしょ。
どうもここらへんが曖昧にされていますよね。

>しかし、しっかり睡眠をとり気分もすっきりしてしまっている場合、「よし、アルコールは抜けたから大丈夫」と思っても、微量のアルコールが検出されるケースがあります
事実上問題にならないような事案ですが、それでも引っかかってしまえば「酒気帯び運転」となります
これは当然ですよ。前日(翌日0時過ぎまで)飲みすぎているわけですから。

>二日酔いの症状(めまい・吐き気・頭痛など)はアルコールではなく、アルコールが分解されて出来たモノが原因
つまり酒気は抜けてしまっているので「酒気帯び」や「飲酒」には相当しません
これはアセヒアルレヒトのでしですから、アルコールが検知されなければしょうがないです。

>飲酒後アルコールが抜けきっていない状態と二日酔いがごっちゃになっているような気がします
だからこそ、万全とは言えないものの 家庭でもアルコールチェックが望ましいというか徹底させるべきだと思います。

投稿日時 - 2013-02-08 22:18:45

ANo.3

罰は別に受けている。
企業や役所が被害を受けたわけではない場合、免職は酷い。
業務外の出来事で、労働者や職員に罰を与えてはいけない。

飲酒運転の罪をもっと重くすべき。
酒気帯びでも2回目は取り消しにするとか。
飲酒運転は最低でも懲役刑にするとか。
実名を公表するとか。
アルコールチェッカーで基準以内だったとしても飲んだら乗ってはいけない。

投稿日時 - 2013-02-08 21:29:54

お礼

ありがとうございます。

>業務外の出来事で、労働者や職員に罰を与えてはいけない。
じゃあ、toteccorpさんの考えだと 痴漢や盗撮も該当するの?

>アルコールチェッカーで基準以内だったとしても飲んだら乗ってはいけない。
これはモラルの問題で法律で取り締まるのは難しいかも。法律で取りしまるには 客観的でキチンとした基準が必要ですから。
toteccorpさんの考えに基づくと、警察で車を止められて
「酒飲んだか?」
「いや、飲んでないよ。」
で なあなあになるか、逆に
飲酒後24時間以内は運転禁止みたいになっちゃいますよ。

投稿日時 - 2013-02-08 21:50:05

ANo.2

決まってるじゃん 県職員は国家公安委員会の飼い犬で そこから山吹色の菓子をもらってるからだよ
表向きはダメって言っておきながら 賂を受け取ってる分厳正な処分は出来ないから

投稿日時 - 2013-02-08 21:28:26

お礼

ありがとうございます。

ゴメン、今回はちょっとマジメに行こうと思います。

投稿日時 - 2013-02-08 21:55:29

ANo.1

飲酒運転の事故数>二日酔いで起きた事故の数

投稿日時 - 2013-02-08 21:26:52

お礼

ありがとうございます。

二日酔いも飲酒のうちですよ。数式にするなら

飲酒運転の事故数⊃二日酔いで起きた事故の数

投稿日時 - 2013-02-08 21:39:05

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