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締切り済みの質問

確定拠出年金の退職金からの控除

会社が拠出した金額  360万  (1ヶ月 1万円 30年間積立計)

退職金から引かれる額 490万 (1ヶ月 1万円 年利2%複利 30年間計)


なぜ、積み立てた額(360万)ではなく、勝手な総定額(490万)が引かれるのですか分かりません。

もらえるはずの退職金の不払いですよね?


例として
http://www.meijigroup-nenkin.or.jp/05_kikin/pdf/3_handbook_seika.pdf
の36ページ「運用利回りを2%と想定して給付を設計しています」
より試算してみました。

どう運用するかは個々人の問題であって、給付する側は、給付額そのものしか拠出してないわけだから、それ以上を取り上げるのは違法ですよね?

投稿日時 - 2013-02-15 10:36:55

QNo.7946126

困ってます

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回答(1)

ANo.1

 
ひかれた分は年金になるから貴方の手取りは変わらないでしょ。
会社が拠出した360万円に利子が付いて490万円に増えた
増えた金額を年金にするのだから貴方の損はありませんよ。


しかし、こんな情報を公開するとは驚き!!
わが社は社員とOBしか見えない様になってるが.............
 

投稿日時 - 2013-02-15 11:13:48

お礼

早速のご回答にまず、感謝いたします。

さて、増えた分を年金として受け取れるのは確定”給付”型の年金の場合です。
今回の、確定”拠出”型の場合、運用方は本人に任せられます。
たとえば、定期預金のカテゴリーを選んだ場合(資料P35下段の表)受け取る年金は増えません。(もちろん、どんな商品を選ぶかは本人の自由ですが)この場合、退職金から引かれる拠出累計より年金で受け取る累計額が少なくなります。(資料p35下段の表の上2行の文章)

一方、会社側は増えること前提で一旦、退職金から控除します。(増やすかどうか本人の問題でると同時に、今時、年利2%複利で継続的に運用できる人は、金融のプロにもいません。だからこそ、プロの運用をあきらめ、その責任を従業員に移管したのが確定”拠出”年金の制度です)

会社が拠出することと、本人の運用方は別のことなのに、拠出額以上を退職金から控除しているのがこの制度です。拠出以上の部分が退職金不払いとなるのではないかと思い広く意見を求めさせていただいています。

これから退職する方々の中にも、同じように引かれた分は年金として受け取れるとカン違いさせられている人が大勢います(そのように思わせる複雑な表現が使われているためなのかもしれません)。

この情報を公開している明治グループに敬意を表しています。なぜ、他の企業は公開しないのでしょう。(公開できない理由が上記質問内容ということだからでしょうか)

ご回答をいただきながら、お礼の文になっていないことをお詫びいたします。
この制度の巧妙なしかけに腹が立っていると同時に広く警鐘を鳴らしたい気持ちが文章に表れてしまっていることをお許しください。

ご回答に対しては本当に感謝しております。ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-16 08:50:27

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