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解決済みの質問

尾ぐされ病のでしょうか。

ベタHM(オス、全身赤)の尾鰭が溶ける

ベタHM(オス、全身赤)の尾鰭について初心者ですが教えていただけないでしょうか

一時期、尾ぐされ病であったため、グリーンFゴールドリキッドにて治療し
尾びれが溶けることは、止まったのですがまた再発してしまったようです。


尾鰭の先端が赤い玉のようになって見える
胸鰭、腹鰭のふちは透明

ベタの状態
元気に泳いでいます
食欲あり

水槽条件
30cm水槽
スポンジフィルター、ヒーターあり
水温:28°
pH:6.6-6.8くらい
ソイル使用

流木、水草(ウィローモス)

水換え頻度:週1 水替えのたび、2l位追加

現在、0.5%塩にて塩浴中で水替えは3日に1回。2~3l位。

尾びれが溶けることを完全に止める方法についてご教授ください。
宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2013-02-17 23:01:40

QNo.7950820

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

尾ぐされ病の原因菌はカラムナリス菌。
この菌は塩分に弱く、0.5%塩水浴を5日間~10日間ほど続けることにより殺菌可能です。

尾腐れ症状を発生させる病原菌は、カラムナリスの他にエロモナス菌などが代表選手。
エロモナス菌の場合、0.5%塩水浴の効果は薄い。
ベタの原種には塩耐性がありますが、改良種であるHMなどは塩耐性は失われているため、塩害による危険性も気になる所です。

通常、尾腐れ病(症状を含む)の場合。
グリーンFゴールドリキッド規定濃度による永久浴(7日間)で完治するハズ。
再発した場合の原因は、飼育水の富栄養化(汚れ)と考えてマズ間違いありません。

グリーンFゴールドリキッド(オキソリン酸)にて効果が薄い(再発)場合。
より効果の強いグリーンFゴールド顆粒(フラン剤)への切り替えをオススメします。
http://www.shopping-charm.jp/(S(04sal2vg4sdezzqdiuwtwp45))/ItemDetail.aspx?itemId=75930

グリーンFゴールド顆粒は、水草や濾過バクテリアに被害を与えます。
本来、隔離水槽で使用する薬剤ですが、水槽ごとリセットする場合ならば本水槽で使用しても構いません。

薬剤は規定量を使用することが重要です。
規定量が測りにくい場合は、1Lのペットボトルなどに薬剤を溶かし込み、このペットボトルから必要量を水槽へ移動すればOKです。

例えば、グリーンFゴールド顆粒の場合。
規定量は32L~40Lに対し薬剤1gが規定量です。
グリーンFゴールド顆粒一包(2g)を1Lのペットボトルの水に溶かしこみます。
水槽が10Lならば、このペットボトルから約125mlを水槽へ投入すれば規定量になります。

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飼育環境に関しては、以下の対応をオススメします。
・底砂や濾過器の清掃。
・給餌量の減量。
・マメな換水。
・濾過能力の強化。

現在、スポンジフィルターを使用中とのこと。
スポンジフィルターは、物理濾過主体の濾過設備に付き、巨大なスポンジを使用した一部機種を除いて、どうしても生物濾過能力は低くなります。
経験上、スポンジフィルターだけに頼った濾過設備はキケンだと感じています。
濾過能力の強化には、インタンクフィルターなどの追加をオススメします。

ベタは強水流を嫌うためモーターポンプ式フィルターは使いにくい。
ベタ飼育30cm水槽に向いた濾過器は「パワーハウス スモールフィルター(ソフト)」。
値段は高いが、生物濾過能力はダントツの小型水槽用エアリフト式インタンクフィルターです。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=10&catId=1003090000&itemId=11926

投稿日時 - 2013-02-18 00:48:03

お礼

x530様

早急に回答頂き、ありがとうございました。
本日、上記を参考にグリーンFゴールド顆粒で薬浴しています。
詳しく説明していただき、大変助かりました。

ベタの様子を見てみます。
濾過装置も参考にさせて頂きます。

本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-19 23:48:32

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

尾腐れ病でしょうね。
手元にグリーンFゴールドがあるなら再度薬浴を。
マラカイトグリーン、グリーンF、パラザンD、グリーンFゴールド(粉タイプ)、フレッシュリーフ、エルバージュなども効きます。

うちでは、尾腐れには、主に扱いの楽なフレッシュリーフを使用です。
フレッシュリーフで効果が薄いようならエルバージュって感じです。
グリーンFゴールド(液体や粉)は、主に赤班病に使ってます。
青系の薬は、床に付くと色が取れないのでこぼさないように。

フレッシュリーフ以外の薬剤は、水草がある場合は、溶けて枯れるのでバケツにでも付けておきましょう。
熱帯魚や金魚には、よくある病気できちんと治療すれば治ります(裂けたヒレが再生するまで時間は、かかりますが)

エロモナス、カリムナスの菌が代表的ですね。
尾腐れで済むうちは、比較的治療しやすいですが、エラ発生するとエラ病となり治療が難しくなります。
再発を繰り返すなら水質に問題ありませんか?
環境を見ると濾過がスポンジフィルターのみなので濾過が足りてないように思います。
濾過強化しましょう。
小型水槽でも使える外部フィルターもあります(水槽面に当てれば強い水流にならない)

薬浴し治療、濾過の強化、水換えもマメにしましょう。

投稿日時 - 2013-02-19 21:03:54

お礼

1976a様

ご回答ありがとうございました。
これからの飼育をするにあたり、
上記を参考にベタを病気にさせないよう
育てていきます。

水質を確認し、水換えをマメに行っていきます。

本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-19 23:52:47

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