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解決済みの質問

消費税納付か免除かの判定

個人事業をやっています。
H21年の売上高が1000万を超えたため、H22年春に
課税事業者の届け出を出して簡易課税を選択しました。

売上高の状況は以下のようになっています。
H20年 1000万以下
H21年 初めて1000万超
H22年 消費税込で1020万
H23年 消費税抜でも1000万超
H24年 消費税抜でも1000万超 ※上半期では1000万を超えていません

去年(H23年度分)は前々年(H21年)の売上高から、
課税事業者なのでH23年分の売上に対する消費税を
納付しました。

今年は前々年であるH22年の売上高が1020万で、
1020万×100÷105という計算を課税売上高を出すと
1000万を切るわけですが、消費税納付は免除という
解釈でいいのでしょうか?
それともH22年分にはその計算は適用されず、
1000万を超えたと判断されるのでしょうか?

また、検索していると簡易課税は2年継続で2期目も
課税というのを目にしたのでよくわかりません。

投稿日時 - 2013-02-19 20:48:14

QNo.7954060

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

H22年は免税事業者ですから、税抜を行わず税込売上で判定します。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6501.htm

したがって平成24年は課税事業者となります。

なお、「消費税の納税義務者でなくなった旨の届出」の有無はこの場合関係ありません。

投稿日時 - 2013-02-19 21:57:11

お礼

ありがとうございました。
判断方法は前々年の売上高と、その時に課税事業者だったか、
免税事業者だったかも見るのですね。
よくわかりました。

投稿日時 - 2013-02-20 00:40:13

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回答(3)

ANo.3

22年の売上を「1020万×100÷105」と計算せずに、1,020万円が課税売上額になります。
22年は免税事業者なので、消費税課税がされてないからです。

従って24年は課税事業者です。
簡易課税を選んだので2期連続して課税事業者になるということではありません。
NO2様がいわれてるように「「消費税の納税義務者でなくなった旨の届出」は、この際無関係。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
消費税基本通達
(基準期間が免税事業者であった場合の課税売上高)

1-4-5 基準期間である課税期間において免税事業者であった事業者が、当該基準期間である課税期間中に国内において行った課税資産の譲渡等については消費税等が課されていない。したがって、その事業者の基準期間における課税売上高の算定に当たっては、免税事業者であった基準期間である課税期間中に当該事業者が国内において行った課税資産の譲渡等に伴って収受し、又は収受すべき金銭等の全額が当該事業者のその基準期間における課税売上高となることに留意する。

投稿日時 - 2013-02-19 23:05:10

お礼

課税事業者だった時に1000万を下回った場合は
「消費税の納税義務者でなくなった旨の届出」
というのを出さなければならない事もわかりました。
補足ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-20 00:43:26

ANo.1

>今年は前々年であるH22年の売上高が1020万で…

いやいや、課税売上が 1,000万を切っても「消費税の納税義務者でなくなった旨の届出」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shohi/annai/1461_05.htm
を出さなければ課税事業者のままです。

>検索していると簡易課税は2年継続で2期目も…

そのルールもありますから、いずれにせよ 24年分は申告義務があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6505.htm

税金について詳しくは国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2013-02-19 21:09:34

お礼

ありがとうございました。どちらにしても払うという判定なんですね。

投稿日時 - 2013-02-20 00:25:05

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