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締切り済みの質問

わかりますか?(当期における口座への入金合計)

収支決算報告書の当期実績に収入の合計と支出の合計が記載されております。

1.上記合計は、必ずしも、口座への実際の入出金の合計とは一致しない、との理解であっていますか?

2.当期の領収書、収支決算報告書、ならびに当期の初日と末日における口座の残高、だけから監査可能ですか?

3.監査可能もしくは不可能な理由はなんですか?

4.上記3つの資料から、当期における口座への実際の入金の合計はわかりますか?

※ 領収書と口座残高は現金主義で使うもので、収支決算報告書は発生主義で使うものなので、同じ土俵に載せられないという印象があります・・・。

投稿日時 - 2013-02-20 07:14:30

QNo.7954753

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回答(4)

ANo.4

>1.について
>例えば、毎期末に契約にもとづく定額支払いがあったとします。
>このとき、何らかの理由で、支払わずに期末を向かえたとします。そうしますと、決算報告書のうえでは「◯◯として◯◯円支出」となりますが、実施には現金は動いていない。こういったことがあり得るか、という趣旨でした。

→企業会計の損益計算では当然のことです。収支計算では資金の範囲の取り方によりますが、企業会計準拠であれば未払いであっても計上するのが当然です。私の知るマンション管理組合ではどこも企業会計準拠です。したがって、あり得ます。


>2.について
>前期の監査では、「当期の領収書」、「収支決算報告書」、「当期の初日と末日における口座の残高」をもとに監査した旨の監査報告書が提出されました。
>資料として不十分でしょうか?
>少なくとも、何が不足でしょうか?

→監査業務経験者として言えば、不十分です。なぜなら、それではわからない不正があり得るからです。(どのような不正かは、悪知恵を助長することになりかねないのでここでは書きません。監査論を学んだ者の常識です。)
ただし、監査要領などが定められており、そこで、監査の対象がそのように定められているのなら、致し方ないでしょう。


4.について
或る領収書が有った場合、必ずしも当期に現金が動いた訳ではない、との理解は正しいでしょうか?逆に、領収書とは、現金を受け取って初めて発行するものなのでしょうか?

→常識的には領収書は代金決済時に発行されるものです。したがって、現金支払い時のものです。後払いで物を買った場合には納品書が発行されるのが普通です。

投稿日時 - 2013-02-23 23:43:13

補足

ありがとうございます。とても助かりました。

> 監査業務経験者として言えば、不十分です。

非常に有用な情報をいただきました。後は、自分で調べてみます。

それで、関連してですが、

もし、監査要領に「杜撰な監査で良い」という内容があった場合、この要綱を起案した人物の意図はなんだと思われますか?もしくは、単に、無知に起因する?

投稿日時 - 2013-02-25 07:05:38

ANo.3

わきから失礼します。公益法人会計やマンション管理組合会計に関与したことがあるので口を挟ませていただきます。

まず、質問するにあたって、マンション管理組合の件であるということを隠していたという点で、ものすごい悪意を感じます。明らかに不正の意図をもって質問していますよね。監査をごまかしたいという意図が見え見えです。
不正を助長する回答は禁止ですが、現実問題として、不正を助長する回答にはなり得ませんので、回答させてもらいます。


監査というものは証拠と帳簿や財務諸表を照合して不正がないかどうかを確認する作業です。したがって、会計証拠である預金口座を確認しないというのは監査としては手抜きです。監事にはその会計にかかわるすべての証拠を確認する権限があると解されます(法律のどこにも書いていませんが、「監査」という概念上の常識です)から、見たいといわれれば当然見せなければならないのであって、「これを見ればわかる」などという言い訳は通じません。

Wikipediaより
「監査(かんさ、auditまたはauditing)とは、ある事象・対象に関し、遵守すべき法令や社内規程などの規準に照らして、業務や成果物がそれらに則っているかどうかの証拠を収集し、その証拠に基づいて何らかの評価を行い、評価結果を利害関係者に伝達すること。」



質問1について
 口座はその預金口座の動きであって、会計処理とは別問題です。一方、収支決算書は預金とは別の概念である「資金」の増減を記録したものです。別々の概念ですから、一致しないのが当たり前です。ただし、その団体において「資金=預金」と定義づけているのなら一致しなければ間違いということになります。

質問2について
 上記のとおり、それだけで監査しようというのなら手抜きです。まともな監査ではありません。なお、監査ができるかどうかは監査担当者の監査能力の問題であり、能力がないならどれだけ資料がそろおうが無意味です。

質問3について
 上記のとおり。

質問4について
 質問1のところに書いたとおり、口座と財務諸表は別物なので、特殊な状況でない限りわからないのが当たり前です。


>領収書と口座残高は現金主義で使うもので、
領収書も預金口座も会計上は証拠にすぎません。会計とは別物であり、「現金主義」などの会計概念とは無関係です。

>収支決算報告書は発生主義で使うものなので
収支報告書は資金の増減を表すものであり、発生主義概念とは別物です。発生主義によるかどうかはその団体の会計方針次第ですが、少なくとも公益法人会計では発生主義では作りません(資金ベースであり、現金ベースとも違います)。

状況を隠したうえ、デタラメな会計理論を振り回す質問は読んでいて胸糞悪いです。

投稿日時 - 2013-02-21 00:02:09

補足

まず、前提として、小口支払い用の現金はありません。全て口座からの支払いです。

1.について
例えば、毎期末に契約にもとづく定額支払いがあったとします。
このとき、何らかの理由で、支払わずに期末を向かえたとします。そうしますと、決算報告書のうえでは「◯◯として◯◯円支出」となりますが、実施には現金は動いていない。こういったことがあり得るか、という趣旨でした。

2.について
前期の監査では、「当期の領収書」、「収支決算報告書」、「当期の初日と末日における口座の残高」をもとに監査した旨の監査報告書が提出されました。

資料として不十分でしょうか?
少なくとも、何が不足でしょうか?

4.について
或る領収書が有った場合、必ずしも当期に現金が動いた訳ではない、との理解は正しいでしょうか?逆に、領収書とは、現金を受け取って初めて発行するものなのでしょうか?

再度の質問になりますが、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2013-02-22 09:12:08

お礼

悪用の意志はまったくございませんの、ご心配は無用です。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-22 15:30:50

ANo.2

No.1の方が回答されているとおりなのですが、

まず、質問者さまがおっしゃっている任意団体が一体どういう団体で、どういう経理(会計)をされているのか、
質問からは全く読み取ることができません。

収支決算報告書というものは貴団体ではそう呼んで定義づけされているかもしれませんが、
一般的にその様式・作成方法等が決まっているものでもないでしょう。

法人格を持たない任意団体等であれば、会社法等の規制を受けるものでもないため、
その団体の規約や規定に従って行われているはずですよね。

ですから、No.1の方の回答が全般的に"わからない"という主旨なのは、
"その団体を知らない他人には答えようがない"という意味です。

監査等についても同様です。
その団体でどのような目的で、誰が監査を行うのか次第の話になるため、回答のしようがないわけです。
また、"会計の法律"とは何を意味されているのか分かりませんが、上記のとおり、任意団体においてはそんな法律はないです。法的に監査を必要とすることもおそらくないのではないですか。


4.当期における口座への実際の…
についても、質問を見ている側にはどういう運用をされているかが全く伝わってこないため、"わからない"わけです。
そもそも口座があるなら、計算で類推するのではなく、通帳や口座の明細くらいはあるはずではないですか?


というものの、質問を拝見して、
監査を受けるつもりならば、最低限の帳簿や、口座があるなら通帳や、必要な書類をすべて準備すべきであり、一部だけを提出して監査を受ける、なんてことは普通しませんし、そのような監査に何の意味もないと思うのですが…。

投稿日時 - 2013-02-20 17:04:37

補足

ありがとうございます。

任意団体とは、「マンションの管理組合」のことです。

なお、口座の通帳の内容は開示されておりません。徴収は、収納代行業者を利用しているので、こちらも直接の入金額はわかりません。

以上です。

投稿日時 - 2013-02-20 20:18:59

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-22 15:32:02

ANo.1

>収支決算報告書の当期実績に…

何のお話でしょうか。
個人事業者の確定申告ですか、それとも町内会など任意団体の会計報告ですか。

>1.上記合計は、必ずしも、口座への実際の入出金の合計とは一致しない…

現金で持っていれば口座残高と合わないのは当たり前です。

>2.当期の領収書、収支決算報告書、ならびに当期の初日と末日における…

だから何の話なんでしょうね。
小規模の任意団体なら「まあいいっか」で済ますこともあるでしょう。

>4.上記3つの資料から、当期における口座への実際の…

分かりません。

投稿日時 - 2013-02-20 07:36:04

補足

ありがとうございます。

それで、補足ですが、
・任意団体です
・現金は一切ありません

会計の法律上、監査可能か否かがわかると助かります。

それから、4についてですが、

「当期における口座への実際の入金の合計」がわからない、という意味でしょうか?

その場合、なぜ、わからないのでしょうか?

素人の考えでは、色々と、足し算や引き算をすれば算出できるように思えるのですが・・・。

ずばり、核心部分を指摘いただけますと助かります。

投稿日時 - 2013-02-20 10:49:02

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-22 15:28:02

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