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解決済みの質問

住宅ローン控除のための確定申告について。

確定申告について教えてください。
平成24年に住宅を購入し、年末に転職いたしました。

年明けに、前の職場から1万円ほど振り込まれました。
おそらく還付金(?)だと思われます。現在明細を請求しています。

住宅ローン控除のための確定申告をするつもりでおりますが、

質問1.還付金が発生したということは、もう確定申告できないのでしょうか?
質問2.改めて住宅ローン控除を受けるためには、どういった手続きが必要になるのでしょうか?
質問3.またその手続きは、e-taxか郵送で可能でしょうか?

恥ずかしながら、当方、初めての確定申告でよく分かりません。
詳しく教えていただきますよう、よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2013-02-22 00:18:21

QNo.7957850

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質問者が選んだベストアンサー

1:会社で年末調整されても、確定申告は問題なく出来ます。住宅借入金等特別控除や医療費控除は確定申告でしか出来ないのですから。

2:必要書類を用意し、税務署で確定申告する必要があります。還付申告なので今年の年明けから可能で、5年間遡っても申告すること出来ます。現在は申告期間なので税務署は激混みです。3/16以降に行くか、2/15までに行っとけば良かったのに…。
なお、必要書類については↓をご覧下さい。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1213.htm (新築)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1214.htm (中古)

3:e-Taxでも可能ですが、書類送付を省略出来るのは源泉徴収票のみなのでメリットがあるかどうか微妙です。e-Tax初回の税額控除も住宅借入金等特別控除で全額還付されれば意味がありませんし、新たにカードリーダーや電子証明書を取得するようならその分の費用で足が出るでしょう。この場合、税務署に行かなくて済むだけのメリットになります。これから毎年確定申告するなら話は別ですが、そうでないならe-Taxのメリットはないでしょう。
郵送の場合は申告書に加え、全ての書類を同封します。税務署で相談しながらでないなら、いつ出しても問題ないでしょう(質問等したいなら、2/16~3/15は避けるべきです)。なお、控えに捺印して返却して欲しい場合は、返信用の封筒に住所と名前を書き切手も貼っておきます。
また、時間外収受箱が税務署に設置してあるので、夜間や休日でも行けるなら切手代を節約することが可能です。

投稿日時 - 2013-02-22 13:45:06

お礼

丁寧に教えていただき、ありがとうございます。
e-Taxのメリットが少ないようなので、郵送にしようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-27 13:19:24

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

住宅控除初年度は確定申告が必要です。年末調整がされているかどうかは関係ありません。源泉徴収票をもらって確定申告をしてください。

住宅取得控除に必要な書類は買入れした(建てた)家の契約書等、土地建物の謄本、住民票、住宅借入の年末残高証明、源泉徴収票です。

税務署で申請書をもらってきて順番に書き込んでいくと、そんなに難しいものではないので、できると思います。提出はe-taxでも郵送でも可能ですが、上記で用意した書類をすべて添付書類として提出する必要があります。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1213.htm

投稿日時 - 2013-02-22 01:38:16

お礼

丁寧に教えていただき、ありがとうございます。
そんなに難しいものではないのですね。
自分で作成して郵送しようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-27 13:13:30

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