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解決済みの質問

面接でどうしても嘘をついてしまいます。。。

最近、4社目の会社をリストラされた、アラフォーの現在無職の男性です。

転職活動で企業に面接に行くことがあるのですが、どうしても嘘をついてしまいます。

言い換えれば、嘘をつかなければ絶対に被雇用者として再就職することは出来ないでしょう。

呆れられてしまうのを承知で、思い切って全てを打ち明けます。

同じような悩みを持ってらっしゃる方や、企業で面接をする立場の方など、どうかアドバイスいただけないでしょうか?

まず、どこの会社の面接に行っても必ず聞かれる質問がいくつかあるのですが、それに対して絶対に言えない「本当の回答」と、いつも使ってしまう「嘘の回答」を箇条書きさせていただきます。


質問1.「1社目を退社した理由は何ですか?」

→本当の回答:「社会不安障害と軽度のうつ症状を患っていて、毎日会社に行くのが辛く、また、当時の仕事にも全く興味がなかったためです。また、あては全くなかったのですが、とりあえず漠然と自分でビジネスを始めたいと思ったからです。」

→嘘の回答:「大学・大学院で研究していた分野の仕事にどうしても関わりたいという希望があり、思い切って退職を決意しました。」


質問2.「1社目を退社して2社目に入社するまでに半年以上のブランクがありますが、この理由を教えていただけますか?」

→本当の回答:「自分でビジネスを始めるつもりで、またサラリーマンに戻ることは全く考えていなかったため、退社直後は転職活動は全くしませんでした。また、外国人の女性と現地で国際結婚をして、そこで3か月ほど滞在していました。日本に戻ってからも、結局ビジネスのアイデアは見つからず、さすがに『このままではいけない』、と思い、転職活動を始めました。」

→嘘の回答:「思い切って会社を辞めたのですが、大学院修了から5年間ほどブランクがあったため、なかなか希望する職種の就職先が決まりませんでしたが、諦めずに続けていて、ダメもとで受けた会社に運よく合格することができました。そのためブランクが長くなってしまいました。」


質問3.「4社目をわずか1年ちょっとで退社した理由は何ですか?」

→本当の回答:「自分なりに頑張って働いたつもりだったのですが、入社してからずっと仕事の評価が低く、最後の方はミスを繰り返し、お客様からクレームがあったりして会社の信頼を落とすようなことをしてしまったため、最終的に会社側から退職勧奨を受け、辞めました。」

→嘘の回答:「仕事はそれなりに楽しかったのですが、このまま今の仕事を続けても専門分野のスキルが全くつかないと考え、転職を考えました。また、会社に嘘をついて休んで面接を受けに行ったりしたくなかったこと、また、転職活動にフォーカスしたかったため、退職を決意しました。」


上記の質問は一例で、他にもそれぞれの会社を辞めた理由など聞かれたりすることがあるのですが、そのときも、前向きな印象を与えるような「嘘」をついてしまいます。


私自身のみならず、妻と幼い子供の生活を守っていくためには、何らかの方法で働いてお金をいただけなければなりません。しかし、私にできる選択肢は以下の2つになると思います。

・選択肢1.これまで通り、面接官に「嘘」をついて、心に罪悪感を感じながらも何とかしてどこかの会社に雇ってもらう。

・選択肢2.もうこれ以上会社に「嘘」をついて騙すようなことはしたくない。かと言って、全てを正直に話したら、絶対にどこの会社にも雇ってもらえるわけがないので、自分でビジネスをやるしかない。


私は、もうこれ以上、会社の面接官を騙すようなことはしたくありません。全て自分が過去についてきた「嘘」を認め、真実の自分自身をもって、家族や人のために生きていきたいので、選択肢2を選び、人生をやり直すことを真剣に考えています。実際、インターネットを使ったビジネスを始めています。(収入はまだありませんが。。。)

今さら後悔しても仕方ないのは百も承知ですが、もうこれ以上、嘘で塗り固めたような人生を送ることに正直疲れました。

人生誰しも大なり小なり嘘をつくことはあるでしょう。また、人を傷つけないために、方便として嘘をつかざるを得ないときもあると思います。

私も、後者の方便としての嘘はこれからもつくことはあるかと思いますが、それ以外は、可能な限り真実を話し、自分の良い部分、悪い部分や、これまでついてきた嘘の数々を全てさらけ出して、本当の自分自身で生きていきたいと考えています。

この考えについて、皆様のご意見やアドバイスをいただけないでしょうか?

厳しいご意見も覚悟しています。

どうかアドバイスをいただけないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2013-02-24 00:44:29

QNo.7961327

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

まず、一般論として、会社をころころ変える人=誠実さや勤続意識がない という風に見られてしまいます。

たいていの企業では、勤続できなかった理由ばかりを尋ねますし、又ブランクがあるとそこばかりを突っつこうとしますが、仮にわたしが面接官であなたの担当なら、やめた理由を聞かずに「仕事をしてきた内容」についてお尋ねします。で、実際、何人かの面接官にたずねられたこともあります(その後辞めることになる経緯を説明することにもなるのですけど)。

それはなぜかというと、「やめる理由は所詮自己都合であり、自分に非がないように美化するものである(倒産とか、廃業とか)」です。又、自分がしてきたことに自信と熱意があれば、そこのほうが聞きたいと思うものです。職務経歴書にそれ相応の記載がない場合は、やはり退職に至った経緯を聞きたくなってしまいます。

今まで何社受けてこられたのか知りませんが、おそらく人を見る目に長けている人事の方々のことです。あなたの「驚くほど組み立てられたストーリー」に恐れをなして、採用に至らない(=簡単にだまされていない)のだ、とそろそろ気付いてもいいんじゃないでしょうか・・・。余りにできすぎていることが不信感を抱かせてしまっていると思います。だってうそですから、ストーリーに狂いがなく、又かなり「いいよう」に作ってしまってます。どこかで疑念が生まれれば、たぶん採用にはいたらないとおもいます。
対策としては、まず、職務経歴書を重厚に練り上げる。そうすれば、やってきた仕事に対して聞きたくもなりますし、会社として「役に立つかどうか」の指針にもなります。
後は、仕事に向かう姿勢があるかどうかを見られる場でもあるので、積極的に聞きたいことを聞くなど、発言することも重要です。
要するに相手に「やめた理由」を聞かれないように理論武装するのがもっとも最善手です。

うそも方便とは言いますが、嘘というメッキはいずれはがれます。そこをご理解いただいた上で、就職活動なさってください。

投稿日時 - 2013-02-24 07:15:25

お礼

ご回答ありがとうございます。

まさしくご指摘の通りだと思います。数えきれないほどの面接を受けてきましたが、内定まで至ったケースは多くありません。年齢を重ね、転職回数が増えるにつれて、その確率は低くなってきています。同時に、書類で落とされる確率が高くなってきました。

書類で落とされる場合は仕方ないのですが、面接で不合格になる理由は、まさにご指摘されているように、「あなたの「驚くほど組み立てられたストーリー」に恐れをなして、採用に至らない(=簡単にだまされていない)のだ、とそろそろ気付いてもいいんじゃないでしょうか・・・。余りにできすぎていることが不信感を抱かせてしまっている」、ということだと思います。

対策についてのアドバイスもいただき、ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

ただ、やはり、どうしても気になるのが、「うそも方便とは言いますが、嘘というメッキはいずれはがれます。」、という点です。
私も実際そう思います。

そして、嘘というメッキがはがれたときに困るのが自分だけならまだしも、会社側も困らせるようなことになるのは、もう絶対に避けたいのです。

これから就職活動をして、仮に、面接でうまいこと嘘をついて入社できたとしても、ゆくゆくはお互いが困ることになる、ということがわかっているのであれば、私のやるべきことは、これまで会社に嘘をついてきた罪を悔い改めて、もう嘘をつかないように決意し、そして、2つ目の選択肢をとってこれからの人生を生きていくことではないか、と考えます。

素晴らしいアドバイスに心から感謝します。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-24 14:13:25

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回答(6)

ANo.6

この程度は「ウソ」になるとは思えませんが。いや、許されるウソだとも言えますね。

許されないウソが詐欺だと思います。

あなたの場合は、自営業でやっていくと決めたのですから、もう過去の面接官への回答は、もう記憶の奥に閉まった方がいいかと。

過去の事への反省も結構ですが、家族を養うために目の前の仕事を軌道に乗せて、お金を得る事に集中した方がいいですよ。

投稿日時 - 2013-02-24 18:32:46

お礼

ご回答と励ましに感謝します。

どこまでが許されるウソで、どこからが許されないウソなのか、という定義は人によって異なるということなのですね。

私の場合、今更ではもう遅いというのはわかっているのですが、人が傷つかないように敢えて使ったウソや、精神的な病気のために本人に自覚することが不可能なウソは許されるが、それ以外のウソは基本的に許されないのではないか、ということに気付きました。

「自営業でやっていくと決めたのだから、過去の面接官への回答は、もう記憶の奥に閉まった方がいい。」というアドバイスに感謝します。いつまでも過去の自分が犯した罪のことをクヨクヨ悩む暇があったら、これから先どうやって生きていくか考えた方が良いということですね。

心が前向きになれるアドバイスをしていただき、本当にありがとうございます。

人は「気づく」ことができれば、その時まさに心が成長し、何歳になってからでも、人生やり直せるんだ、と考えるようにします。

投稿日時 - 2013-02-24 20:28:06

あなたの問題は、人生において腰が定まらないこと。
嫌なこと、面倒なことがあると逃げ出す癖です。
それが治らなければなにをやっても駄目でしょう。
次の勤め先が決まったら、定年までは決してやめないと覚悟することです。

投稿日時 - 2013-02-24 11:00:02

お礼

ご回答いただき、感謝します。

ずばり的を得たご指摘です。
「あなたの問題は、人生において腰が定まらないこと。嫌なこと、面倒なことがあると逃げ出す癖です。それが治らなければなにをやっても駄目でしょう。」

私の人生の腰が定まっていないのは、嫌なこと、面倒なことがあると逃げ出す癖に原因がある、ということがわかりました。

これまでの会社、特に4社目の会社では、自分なりに一生懸命やってきたつもりだったのですが、正直やりたくないことがあると、心の中で自然と、「嫌だなあ。逃げ出したいなあ。」、という、思いというか意識みたいなものがあったことがわかります。

これからの選択肢がどちらになるかはまだ未定(おそらく選択肢2の方が人間としてより正しく生きられる気がします)ですが、いただいたご指摘を忘れないように生きていきます。

「嫌なこと、面倒なことがあっても絶対に逃げ出さない。」

ことですね。

ありがとうございました。

これからの人生に自信が出てきた気がします。

感謝します。

投稿日時 - 2013-02-24 14:44:22

ANo.4

面接時の「うそ」など、その面接官も採用時にはついてることでしょう。
気になさることではありません。「世の中そんなものだ」です。
私には体調自体が、就職してボスに使用される立場ではないように思います。
朝何時に出勤して、所定の仕事をこなし、終業時には少しのサービス残業をしてという「丸1日仕事をする」お体ではないのでしょう。
自営業の選択も重要ですよ。
自営業ですとお客商売ですので、接客も勉強しないといけません。
しかし、なによりも「人に使われてない」のでストレスがぜんぜん違います。
経済的な不安がありますので、給与取りになる選択をしがちですが、本当の自分をさらけ出し、自分自身で生きていくのは「自営業」です。

近年は精神疾患の治療を受けてることで、偏見的に差別されることは少なくなってるようですが、それでも「就職する」さいには、ハードルを自分で上げてしまうことになります。企業が理解してるといっても限界がありますし、聞き及ぶところでは障害者雇用と言っても精神疾患の場合は、極めて難しいようです。
すると冒頭に述べたように「本当のことなど、まともに述べたらアウト」に決まってるわけです。
このような状況で自分を偽って生きていても、それこそ精神的なストレスを自分で作って自分に着せてるようなもので、治るものも治らないでしょう。
私は、「サラリーマンになることなど、きっぱりとやめて、自営業をしなさいな」とアドバイスします。

蛇足ですが、ネットを使ってのビジネスは実店舗ビジネスよりもきついですよ。
知人で実店舗を有し、HPを以って宣伝しましたが「さっぱり」」でした。
また、ビジネス商法は「99%以上がインチキ」ですから、なけなしのお金を払わないように気をつけてください。
必ず儲かるという話しは、あなたをだまして「自分が必ず儲かる」という意味だと思ってください。

電話一本、30分間で50万円手に入れる方法(2万円程度で売られてるようです)。
近くのサラ金に電話して、30分後にいくから50万円貸してくれと頼んでおく。
「30分後に50万円手に入るでしょ。自分のものになるとか、稼げるとか言ってないから詐欺ではない」が売り手の言い訳です。
だいたいが「こんなもの」ばかりです。
裁判所の公売物件を競売で落として、落札価格以上で売れば儲かるという話しもあります。これは「日本全国に必ずある行政機関を利用」「あなたの住んでるところに、その行政機関がなかったら、返金します」というものです。
「あほか!」です。裁判所は行政機関ではないんです。
上記の情報は「情報商材被害」で検索するとヒットします。

投稿日時 - 2013-02-24 08:57:01

お礼

適切なアドバイスありがとうございます。

「面接時の「うそ」など、その面接官も採用時にはついてることでしょう。気になさることではありません。「世の中そんなものだ」」というご意見はたしかに当たっている面はあると思います。人間誰しも完璧ではないですからね。

ただ、やはり、他の方のご指摘にもあったのですが、「嘘というメッキはいずれ剥がれる」ということがあります。私は、経験上これも当たっていると思います。

私の経験でいうと、何とか面接で良いように繕って採用され入社したはいいが、入社後数か月で何らかの形でボロが出始め、上司や同僚との人間関係が悪化、そして2~3年経たないうちに耐えきれなくなり退社した、という事実が、上記の言葉を証明していると思います。

結論をいうと、やはり私のとるべき選択肢は自営業として道を切り開いていく、ということになるのでしょう。

インターネットを使うにしろ、使わないにしろ、どのようにして自分という人間を世の中に偽ることなく、人を幸せにするためのビジネスができるのか模索していきます。

この度は本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-24 14:31:45

ANo.2

こんばんは。

ユニークな人生を送っておられますね!
就職面接で嘘を付くのはよくあることですので、仕事さえきっちりする気があれば問題ないとは思いますが…
ただし、あまりに非の打ち所がないほど綺麗な理由を話すと「嘘かも」と面接官に勘付かれるかもしれないので、
部分的に事実を織り交ぜて、その改善策も併せて話すと企業側の信頼度も上がるかもしれません。
ダメもとで、面接でいろいろ試してみてはいかがでしょう。

ただ、四社目でミスを繰り返したということが少し気になります。
なぜそのようなことになってしまったのか、次の会社では改善の可能性があるのか、そこが自分の中でクリアでないと、もし雇ってもらえても継続が難しいかと思うのですが。

うまくいくといいですね。

投稿日時 - 2013-02-24 01:34:47

お礼

早速のご回答感謝します。
励ましていただき、ありがとうございます。
たしかに就職面接で多少の嘘をつくことは誰しもあるということは、私も知っているのですが、私の場合、「転職回数が多い」、「1社あたりの在職期間が短い」、「1社目と2社目の間に半年以上のブランクがある」、「現在無職である」、という、企業側にとって確認したい点が多いことと、それぞれの真の理由がネガティブであるため、合格しようと思ったらどうしてもポジティブな理由になるような嘘をつく必要がある、ということが問題なのです。

また、最後のご指摘にある、「なぜ、四社目でミスを繰り返したのか?」、「なぜそのようなことになってしまったのか?」、「次の会社では改善の可能性があるのか?」、という点に対する自分なりの回答がまだ漠然としていますが、次のように考えています。

その原因の一つは、「上司や同僚、お客様などとコミュニケーションをとったときに、相手が言わなくても私に何を求めているのかを読み取る心遣いや能力、経験が不足していた」、ことではないか。

では、なぜそういう人間になってしまったのか、という理由については次のように推測します。

「幼少期から青年期にかけて、組織の中で人とコミュニケーションをとる機会が圧倒的に少なく、自分でも人との交わりをできるだけ避けるような生き方をしてきた結果、本来、大人の人間が当たり前にもっているコミュニケーション能力が欠如した人間になってしまった。」

もし、この推測が正しい場合、今からでもこれを改善していけるのかどうかは、正直わかりません。

ですので、まずは、できるだけ早い日に一度カウンセリングを受けてみるつもりです。


この度は親切なご回答に感謝いたします。

投稿日時 - 2013-02-24 13:49:07

嘘つきは泥棒の始まりだよ

投稿日時 - 2013-02-24 00:58:26

お礼

早速のご回答ありがとうございます。
「嘘つきは泥棒の始まり」
よく聞く言葉ですが、私は、この言葉の言わんとすることは、要するに、嘘をつき続ける人生を送ることは「罪」である、ということだと思います。
この罪を犯す人生から少しでも遠ざかるためには、やはり、2つ目の選択肢しかないのではないか、と考えます。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-24 11:29:47

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