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締切り済みの質問

家の外壁塗装、どの業者がいい?

自宅が築10年を迎え、外壁を塗装するという話が家族内で出ています。
新築した大手ハウスメーカーに見積もり依頼を出し結果待ちです。
検索したらハウスメーカーだとかなりお高くなるとありました。
かといって、ハウスメーカーを通さず塗装業者に直接頼むと言っても、どの業者が悪質でなく良いのか分かりません。
経験者の方はどうされましたか?

また、ハウスメーカーに依頼した時に実際に塗装に来るのはどこの業者なのか?はハウスメーカーの担当者は教えてくれませんよね?

投稿日時 - 2013-02-26 15:47:21

QNo.7965555

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回答(5)

ANo.5

我家では今までに建築会社を通して塗装業者を紹介して貰った事はありません。
全て自分の手で塗り替えをしています。通常の足場が無いため、業者より時間が
長くなりますが、業者に依頼するより経費は極端に安くなるので、自分で塗り替
えが出来なくなるまで続けようと考えています。

塗料にも価格が安い物から高い物までありますが、総費用の3割程度ですから、
そんなに高くはありません。一番高いのが足場代と人件費で、後は高所作業にな
るので保険代が嵩むだけです。

何処までが良心的か悪質かは判断は出来ませんが、地域で昔から塗装業を営んで
居られる業者なら良心的な会社が多いですね。

業者名や担当者名を書くのは省かせて頂きます。それを書くと営業妨害に当たる
事もありますので、まずは地域の評判を聞いて見る事でしょうね。

投稿日時 - 2013-03-02 11:03:38

お礼

皆さんありがとうございました。

投稿日時 - 2013-03-13 22:52:12

ANo.4

今回のご質問を拝見してつくづく思うのは、塗装工事がいかにメジャーではない仕事かと。。。
類似のご質問は数多く見かけても、根本的な解決になってないと思うものばかり。

小生、建築工事に携わって40年ほどになりますが、未だに不透明な世界がこの塗装工事です。
建築工事の中で、他の工事は寸法を間違って切断したりしたらその材料は使えなくなったり、あるいは無駄が出るのを承知で他の場所に使うのと違い、塗装工事だけは色の間違い以外、間違うことは殆どありません。
そのような性質の工事から、材質の濃淡は施主に分からないのをいいことに、どちらかと云えば、業者にとってやりたい放題のところがあるのです。
現実に、二年もすれば光沢がなくなったり剥がれたりする建物のなんと多いことか。。。
これら全て、手を抜いて塗ったと云っても過言ではありません。

では、それを見抜く方法がないかと云えば・・・・・あるのです。
塗装工事は高価になるので、施主さんにとって最低限、知っておかれる項目をお伝えします。
まずは、ご自宅の外壁面積を把握してください。
できれば実測が最良です。
1階は測れると思いますが、2階はある程度、目分量でも構いません。
測る方法は壁面積から窓の面積を引けば塗装面積が出ます(算数の問題)
1階の壁の高さは多くが3mまでで、2階の軒天井までは6mです。
それらを参考に合計して総面積を把握しておいてください。
加えて、外壁表面の凹凸も頭に入れておいてください。
デコボコの大きさ(深さ)の違いで塗料の使用量は大きく変わりますから。。。

そして提出された見積書に書かれた数量(面積)と照らし合わせてください。
面積が1~2割の違いは出ると思います。
それ以上であればどちらかに間違いがあるので、確認してください。
以上は壁の面積で、屋根も同様に測ります。

その他に木部(破風、軒天井、その他)や鉄部(雨戸、手摺等)、あるいは雨樋がありますが、それらは建物の規模によったり使う材料で価格は大きく変わります。

そして使用材料ですが。
今は様々な会社から様々な材料がおびただしい種類が販売されてます。
しかし現場では、かなり限定的な材料が使われ、それを大まかに整理すれば、アクリルとウレタン、及びシリコンの三種類かと思います。
そしてその中でも水性と溶剤系の一液と二液のタイプ。
水性は手軽なので使う職人は多い反面、耐久性は普通(5~8年程度)で、溶剤系で二液のシリコンになれば10年以上は艶が保たれる優れもの。
しかし、いずれの製品もマニュアルに沿った希釈割合ならともかく、現場は、とかく薄めがちにするのが「フツウ」の考えになってるので、注意が必要になるのがその点なのです。

先に書いた面積の出し方は、施主さんにとっても塗装工事の基本で、それを把握した上で価格の折衝を行なえば、業者は安易に手を抜くことは少なくなるのです。
仮にその面積が150平米とした場合、選定した材料が1缶(16キロ)で100平米塗れるとすれば、2回塗るので塗り面積は300平米。
すると、そこに必要な材料の数は3缶となります。
実際には凹凸の有無(大小)によっても大きく違いますが、マニュアルにある、一缶当たりの塗れる面積の7~8割くらいが塗れるとしておけば大きく違うことはありません。
その点を把握されて、壁面積に対して使う材料の量を確認されておけば、手を抜かれたどうかの判断が可能になります。
以上が壁面塗装についての概略です。

材料の良し悪しは一液より二液タイプが優ってるのですが、使い易さから一液を使う職人が圧倒的多数です。
耐候性は、もちろん二液が優ります。

塗装工事の基本は他に、「ケレン」と称する下地調整があります。
ケレンをしないで塗るのはホコリの上に塗るようなもの。

キチンとした水洗い。
正しいケレン。
マニュアル通りの塗料の使い方。
最低、この三点が守られていれば、10年は艶が保たれる塗装になります。

以上の点を確認事項とされ、業者との交渉に当たれば誰が来ても恐れることはありません。
一般的にはハウスメーカーに依頼した場合、市中の業者より5割高以上になります。
訪販の場合、2.5~3.5倍以上が彼らの世界です。

手抜きをされない最も間違いない確認方法は、現場に持ち込んだ必要材料の数を把握し、それを全部開封させることです。

建物規模が不明なので、概算が出せないのはご容赦を。
長々と失礼しました。

投稿日時 - 2013-02-26 22:23:58

ANo.3

自営業でやっている職人さんを探すことをお勧めいたします。
融通が利かないぐらい、こだわりのある方で10年保証を付けることができる方であれば
最高です。
職人に仕事を出している業者が10年保証を付けともダメです。
問題が起きると職人がいないと言って約束を破り逃げられます。
*こういったことは多々あります。
その点も考えてくださいね。

投稿日時 - 2013-02-26 19:13:57

我が家は新築したばかりでまだまだ先の事ですが日ごろ考えていることは

・今後10年間を託す訳ですからその間に消えてなくなるような業者では困りますね。派手な広告や電話勧誘のような営業主体の業者は落第です。

・地元に根付いて実績のある業者がよいです。生活の知恵として新聞の各種チラシを保存していますが頼りになりそうな会社が3社ほど見つかります。

・またハウスメーカーに依頼した場合は経過保証を含めて面倒見てくれると思いませんか。業者がなくなっても代わりの業者を探して対処してくれそうです。高いのはその為の経費と考えれば安いものです。
・ただ私はハウスメーカーに依頼というより紹介をお願いします。バックでリベートが流れるかも知れませんが信頼性の高い業者が見つかると思います。

・とは言え最初から1社に絞らずに堂々と競争宣言して見積もりの提出をお願いします。工期に適さない時期(雨期/冬期)がありますが着工までに十分な準備/検討/比較期間も大切ですね。時間に余裕があれば比較して勉強になるし相手に足もとを見られなくて有利に進めることが出来ます。

投稿日時 - 2013-02-26 16:59:36

ANo.1

経験から言いますと10年経てばその時期と言われてます、普通の一軒家であれば100万~150万位はかかりますが足場台が高額なのです(足場業者は別です)地元の工務店の方が安いですが
心配なのですね、大手でもどんな外注が来るかわかりませんが保障が担保されてますから高めになります。したがって知り合いで紹介してもらうのが良いのですが・・・。
外装ペンキ塗りの基本を知っておく事で(知っている人に交渉してもらう)交渉すれば相手も手を抜く事ができなくなります。丸投げ的な依頼はしないでください、それが大事です。
(洗浄から養生し下塗りから本塗と軒下防腐塗装など色々あります)断熱塗装や防紫外線塗装など色々と勉強してください。

投稿日時 - 2013-02-26 16:27:15

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