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解決済みの質問

事業主です。社員を解雇することになりました社会保険

社会保険の事でお尋ねいたします。
退社日を31日でなく、30日にした場合、その月の社会保険料は発生しないのでしょうか?
もし、発生しないとしたらその月の1日から30日までに病院へかかっていた場合、健康保険は使えないのでしょうか?

投稿日時 - 2013-03-04 15:20:29

QNo.7975970

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質問者が選んだベストアンサー

保険給付と保険料計算を一緒に考えてはいけません。

ですので、退職日までは健康保険の保険給付である病院での保険診療は受けられますが、保険料はその月の分がかからないということとなります。

考え方としては、資格取得月(資格取得した日の属する月)の保険給付対象の期間の日数にかかわらず、保険料が発生します。その逆で資格喪失月(資格喪失した日の属する月)の保険給付対象の期間の日数にかかわらず、保険料が発生しないこととなります。これはほとんどの健康保険団体に共通で、重複の保険料が発生しないようになっていると思います。
注意点としては、資格喪失した日というものが退職日の翌日ということとなるのです。これは、厳密には退職日の24時までであれば保険給付の対象となることで、退職日の翌日の0時からは保険給付の対象でなくなるということからなのです。

先に書いたように、社会保険料は最終月がかからなくても、退職者本人にとっては、任意継続や国民健康保険で1日だけのために1カ月分の保険料を負担することとなるのです。これは国民皆保険の制度から以前の健康保険の資格喪失日と同日に資格取得させる必要があるからです。しかし、事実上の社保から社保の場合には、社保加入の際に今までの健康保険の確認をする必要がないため、空白期間が生じるのです。これは採用前にさかのぼる必要がないためであり、その空白期間がは国保加入の義務が残るだけとなります。

ですので、税や国民の義務などに対して意識が薄いような従業員で、手取りを少しでも多くしたいという人であれば、退職日の調整は可能でしょう。ただ、実態が合わないようでは、トラブルの元(労災事故や退職後の不満の対応をされた際)になるかもしれません。

私も経営者の一人ですが、給与締め日を15日に設定し、入社や退社も給与締め日に合わせるようにしています。もちろんすべてではありませんが、このようにすることで、入社半月でも1カ月分の保険料負担するが、退職月分は自己責任でというフィフティフィフティを原則にしています。

投稿日時 - 2013-03-04 16:46:11

お礼

お礼が遅くなり申し訳ございません。大変わかりやすくご説明いただきましてありがとうございました。
理解できました。
退社日は月末の1日前で進めたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-03-13 13:56:41

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

上記の質問であれば、30日(月末の前日)に退職すれば、当月分の保険料は徴収はないです。

保険料の徴収については、解説しますと3月に給料が支払われるとすると「2月分の社会保険料」が給料から徴収されることとなります。

仮に、末日で退職すると2か月分の保険料を徴収することになりますので、退職日の設定を間違えないようにしてあげるとよいでしょう。

退社前ですので保険証は使えることになります。

投稿日時 - 2013-03-04 15:58:33

お礼

お礼が遅くなり申し訳ございません。ご回答ありがとうございました。
退職日は月末ではなく、前日にしたいと思います。
お世話になりました。

投稿日時 - 2013-03-13 13:59:30

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