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解決済みの質問

妻の収入が減った場合の扶養・年金・保険の加入時期

妻の収入が103万を超えていたために私の扶養に入っていませんでした。
社会保険と厚生年金は、妻の会社で加入しておりました。

しかし、昨年(2012年)12月に妻が準社員待遇からパートになり収入が減りました。
その際、国民健康保険と国民年金に切り替えて加入しました。

そこで私の扶養に入れてもらえるように、会社に相談した所
「年収が103万を超えているので、扶養に入れられない」との回答でした。


教えて欲しいのは

妻は、いつから私の扶養に入れるのでしょうか?

お恥ずかしい話、妻の国民健康保険と国民年金の支払いが
家計をかなり圧迫しています。


*本年1月からの妻の収入では、103万を超えることはありません

投稿日時 - 2013-03-04 19:31:29

QNo.7976343

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>103万を超えていたために私の扶養に入っていませんでした…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

1. 税法の話なら、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
扶養控除は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円未満なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>妻は、いつから私の扶養に入れるのでしょうか…

1. 税法の話なら、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
夫が会社員等なら今年の年末調整で、夫が自営業等なら来年の確定申告で、それぞれ今年分の判断をするということです。

>そこで私の扶養に入れてもらえるように、会社に相談した所…

だから、1.~3. いずれの話なのか的を絞って言わないといけません。

2. 社保の話なら、社保は税金と違って全国共通した基準があるわけではありません。
お書きのような細かい部分は、それぞれの会社、健保組合によって違います。
あなたの会社がそう言うのならそうなのでしょう。

3. 給与 (家族手当) の話であれば、これは給与の一部であり、給与の支払い方はそれぞれの会社が独自に決めていることです。
よそ者は何ともコメントできませんので、会社にお聞きください。

税金について詳しくは国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2013-03-04 21:31:09

お礼

ご回答ありがとうございました。「全国共通した基準があるわけではありません」知りませんでした。誠に恥ずかしい事です。

投稿日時 - 2013-03-05 06:45:11

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回答(2)

長いですがよろしければご覧ください。

>妻は、いつから私の扶養に入れるのでしょうか?

「扶養に入る」は、よく使われる表現ですが、意味することがあやふやなため、なるべく使わないほうがよい表現です。

『扶養』
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/194845/m0u/

以下は、主な制度の「扶養する・される」ことによる優遇策の条件です。

*******
○奥様が、「subodaponさんの加入する健康保険から」「被扶養者用の保険証」を交付してもらうための条件

「被扶養者の制度」については、以下の「はけんけんぽ」の説明が分かりやすいのでご覧になってみて下さい。

(はけんけんぽの場合)『被扶養者とは:審査の必要性』
http://www.haken-kenpo.com/guide/huyou.html

※「被扶養者の審査基準」は、どの保険者(保険の運営者)も「ほぼ同じ」ですが、「まったく同じ」ではないのでご注意ください。
※「被扶養者の収入」も「税金の制度」の「収入・所得」の考え方とは【まったく】違います。

※条件を満たさなくなった場合は、「被保険者(subodaponさん)」が【自己申告】で、「被扶養者異動届(資格削除の届け)」を保険者に提出します。(各種の届出は、通常、事業主経由になります。)

『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964
(協会けんぽの場合)『健康保険の扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml

*******
○「国民年金の第3号被保険者」について

「配偶者(subodaponさん)の加入する健康保険」の「被扶養者」の資格を取得すると、奥様は、「国民年金の第3号被保険者」の資格を【無条件】で取得することができます。

※「年金事務所」への申請は事業主(subodaponさんの勤務先)が行います。

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『[PDF] 国民年金の第3号被保険者制度のご説明』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/share/pdf/existing/new/topics/3go_kiroku/pdf/03.pdf

*******
○subodaponさんが、(自分の税金を安くするために)、【毎年】申告する「配偶者控除」「配偶者【特別】控除」の条件

これは、「健康保険の制度」とは【無関係】です。

・配偶者控除:配偶者(奥様)の「合計所得金額」が38万円以下
・配偶者【特別】控除:配偶者(奥様)の「合計所得金額」が38万円超~76万円未満(subodaponさんの合計所得金額が1千万円以下)

『No.1191 配偶者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
『No.1195 配偶者特別控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

※「合計所得金額」は、【税法上の】「儲けの金額の合計」のことです。
※「給与所得の源泉徴収票」で言うと、「給与所得控除後の金額」が「給与所得の金額」で、【他に所得がなければ】「給与所得の金額」=「合計所得金額」ということになります。

『[PDF] 年末調整等のための給与所得控除後の給与等の金額の表』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/nencho2011/pdf/73-81.pdf

---
「配偶者控除」「配偶者【特別】控除」ともに、配偶者(奥様)が「12月31日の現況で」条件を満たすかどうかを確認して、納税者(subodaponさん)自身が「所得税の確定申告」で【自己申告】します。

ただし、「給与所得者」に限っては、勤務先に提出する「給与所得者の扶養控除等申告書」を使って、【配偶者の見込みの所得で】「配偶者控除」を【事前申告】することが認められています。(申告すると源泉所得税が減額されます。)

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm

仮に、配偶者の所得が「見込み違い」になった場合は、「給与所得者の扶養控除等【異動】申告書」を提出することで、勤務先の行う「年末調整」で過不足が清算されます。

また、「年末調整」の際に「配偶者【特別】控除」を申告することも認められています。

『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_05.htm

*******
○会社が支給する「扶養手当」などの「上乗せの給与」について

「上乗せの給与」なので、それぞれの会社の「就業規則(給与規定)」で「支給の有無」が決まっています。

*******
(参考情報)

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「収入が【給与のみ】」の場合の目安です。
※「【給与所得の】源泉徴収票」の「支払金額」を「給与収入」欄に入力します。

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/index.htm
『還付申告は混雑期を避け3月15日過ぎに』
http://www.ioka-youji.com/article/13617737.html

---
『職域保険(被用者保険)』
http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF%9D%E9%99%BA
『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp
『労働保険とはこのような制度です』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/howtoroudouhoken/index.html

---
『河内長野市|国民健康保険への加入など、届け出について』
http://www.city.kawachinagano.lg.jp/kakuka/kenkouzoushin/hokennenkin/gyoumu/hokumin_hoken/shikumi_kanyu/todokede/todokede.html
※どの市町村でも手続きは「ほぼ同じ」ですが、「全く同じ」ではありません。

『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の軽減制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_29.html
『北見市|国保上の世帯主変更について』
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011020200019/

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

投稿日時 - 2013-03-04 22:19:02

お礼

改、自分の知識不足を痛感しました。ありがとうございました

投稿日時 - 2013-03-05 06:42:52

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