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締切り済みの質問

履歴書の添削をお願いします。

志望理由の項目だけすごく長くなってしまったので、どうゆう風に書けばいいのか教えてくださいませんか?

●志望動機
私が○○を志望したのは人の役に立つ仕事がしたいと思ったからです。それは、私の祖父が、一昨年なくなってしまった経験からくるものです。祖父は徐々に衰弱していき、認知症になっていきました。私は祖父の衰弱していく様子を近くで見ていて、祖父のような人がまだいっぱいいるかもしれない、そうゆう人の助けになりたいと思いました。また、祖父のために来ていただいたデイサービスの方々の姿勢をみて、私も同じ仕事ができれば、と思いました。しかし、どこの福祉の求人を探していてもやはり資格はいるもので、素人が、やろうと思って、いきなりはじめられるところがありませんでした。そのとき、御社の求人を拝見しました。未経験で資格もなく、また資格取得のための体制がしっかりしてい。ましたほかとはちがう努力が必要になると思いますが、自分の考え、人間性に仕事があっていると確信したので志望しました。これまでの私生活や学校生活で身に付いた責任感や、努力する心構え、コミュニケーション力は貴社の業務においても活かせると考えております。人を支えたい、役に立ちたいと強く想う気持ちと、人とどう接するかというコミュニケーション力が私の最もアピールしたい部分です。 
●研究課題または興味がある科目
私は大学で現代社会を専攻していました。その中でも最も興味がある科目が、「差別と現代社会」です。それは、世の中の現状をもっと知りたかったからです。普通に生活しているだけの、情報やニュースだと見えにくいことも、学ぶことで見えてきます。差別はいけないと言われているのは何故か、また、本当の正しさとは何か、というのを知るのが、自分のためでもあるし、なにより知ることが楽しかったからです。「やってはいけない」を言葉して表すことは同時に、現代の社会を見ることに繋がると考え、興味を持ち、学びました。

●授業以外に特に力を注いだこと
私はいろんな事に挑戦するということを頑張りました。一年生の時は写真サークル、二年生の時は、地元の施設などで読み聞かせ活動、3年生の時は、音楽を作ってみるということもやってみました。なんだって自分の興味のもったものは経験してみないと、上辺だけの見方で物事を答えることはいけないようにかんじました。また、学生のうちにいろんな世界を知っておこうと思い、バイトも営業からサービス、いろんな事をやりました。年齢や職業も異なるさまざまな人たちの表現の自由さと解釈の多様化を感じながら、日本人と日本語が持つコミュニケーションの豊かさと奥ゆかしさ、さらには絆を学びました。このいろんな経験を活かして、コミュニーケーション力とその場の適応力が私の強みです。

●特技・趣味
私は歌を歌うことが趣味であり、特技でもあります。それは今の歌だけでなく、演歌や歌謡曲、また童謡まで幅広く歌うことができます。さらに、私は声が大きくて肺活量があることも特徴で、その特徴を活かして、歌だけでなく、演劇にも力をいれています。

●私の特徴
私の特徴は、自我がしっかりあるところです。自分の意見ははっきりと言い、いつも個性的な意見だと言われます。また、自分の意見ばかりではなく、周りの意見にも耳を傾ます。その度に意見の食い違いなどがありますが、どれが一番自分たちにとって良い意見かを口論したりします。それはいいことばかりではないですが、コミュニケーション力や考える力がつくので私はいいことだと思っています。

投稿日時 - 2013-03-10 16:31:56

QNo.7986415

困ってます

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回答(1)

ANo.1

どのような企業かはっきり分かりませんのでアバウトな回答となりますがご参考まで。


まず、一読したところの印象ですが、私が採用担当者ならば、
失礼ながら、内容以前に、「ホントに大卒か?大丈夫かな?」と思わされる箇所があります。
何度も読み返したものでしょうか?


>そうゆう人  → そう「い」う人

他にも漢字で書くべきところがひらがなだったり、誤字脱字などもあります。再確認してください。

たとえば、「周りの意見にも耳を傾ます」 → 「傾けます」 とか。

>その中でも最も興味がある科目が

→ もう大学を卒業される?のでしょうから、「最も関心を持って取り組んだ分野」とか「最も注力して研究したテーマ」などのほうが自然な感じがします。


>私はいろんな事に挑戦するということを頑張りました
→ おかしいです。シンプルに「挑戦してきました」のほうがいいです。「挑戦すること」と始めたいなら、
「挑戦することを心掛けて、実際にやってきました」、とかならいいですけど。


>どれが一番自分たちにとって良い意見かを口論したりします
→ 「口論」はまずいでしょう。「議論」くらいにしておかないと。

上記のように、日本語として微妙に変な個所がかなり見られます。
本や新聞をあまり読んでいない学生のような印象を与えてしまいます。

細かいニュアンスはもう少し見直したほうがよさそうな。
どなたか信頼のおける社会人に見てもらったほうが良いと思います。

さて本論。

■志望動機
福祉に関する志望動機はまあオーソドックスなものでしょうけども、その中でも「御社」を志望する理由が、「経験不問・資格不要でも始められる」くらいしか読み取れません。

資格取得の体制がしっかりしている、というのは良い点ですが、企業側からすれば、あなたに資格を取得させるのは何も利益を生みません(どころか費用)から、資格を取得した暁にはどのような形で貢献できるのか、貢献したいのか、そういう言及もほしいところです。

もう少しその会社の特色なり、事業内容などから「御社」ならでは、の内容を掘り下げたほうがよいでしょう。

また、自らの強みを「どのように」会社の業務で活用できるか、また「なぜ」そう考えるか、は必要でしょう。

■私の特徴
ここは再考されることをお勧めします。「自我がしっかりある」という漠然とした表現で始まり、内容を読むと、「物言いがハッキリしている」ということが書かれています。

「自我」ではなく、「我」が強い、気の強い性格のように読み取れます。「口論」という言葉からも。

「いつも個性的な意見」というのもちょっとよくないですね。
オトナの世界では、「個性的」っていうのは「変わり者」をオブラートに包んで(皮肉を込めて)言う時に使われたりしますから、あまりいい印象を与えません。

「はっきりとものをいう」 → 「はきはきと受け答えできる」などのように言葉づかいを考えてみましょう。

上手に表現しないと。採用担当者も人間ですからね。

投稿日時 - 2013-03-10 17:34:01

お礼

ありがとうございました。

もう少し掘り下げて、考え直してみます。

投稿日時 - 2013-03-10 18:52:07

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