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何故人間は泣くのに猫は泣かないのですか?

最近猫を飼う(子猫から)ようになって昔からの疑問が蘇りました。それは
人間の子供(赤ちゃん)は痛みや空腹等の不快感に対して雷のような声で涙を流して泣きます。
一方猫など人間以外の動物は痛みや空腹等の不快感に対してミャーミャー等小さな声を発します。
自然界で空腹だからといって雷のような声を出していれば直ぐ捕食動物の餌食になります。従って人間の赤ちゃんの習性(空腹で大声で泣く)は自然の摂理に反しているとしか思えないのですがどうですか?

投稿日時 - 2013-03-13 19:40:58

QNo.7991789

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

自然の摂理なんて人間が勝手に考えた文学的表現にすぎませんよ。自然現象と必ずしも一致するものではありません。

赤ちゃんが大声で泣くことによるメリットがデメリットを上回る生活環境であれば泣き声は大きくなる方向に進化する可能性は高いかと思います。
喉の構造や肺活量などの問題で限界はあるでしょうけど。
ようは赤ちゃんがどの程度安全に守られているかですね。人間は社会性を持ち、多人数による群れを形成して外敵からお互いや子供を守り合う性質がありますので赤ちゃんが大声で泣くことは外敵(肉食動物など)に発見されることにはあまり影響しづらいと考えられます。
群れは大人数ですから赤ちゃんの存在に関係なく外敵に発見されやすいのです。そのかわりに集団で外敵に対抗できるメリットがあります。
なので赤ちゃんは大声で自分の異常や苦しみを親に伝える方がメリットが大きい訳です。

一方、猫は集団で子育てをしません。子供を守るのは親だけです。となると外敵に襲われると赤ちゃんを守りきるのは難しい。だから赤ちゃんが大声で泣いて外敵に発見されると皆殺しにされる危険性が大きいと考えられます。
なので猫の赤ちゃんは泣き声は小さくなるように進化したのでしょう。
その代わりに異常や苦しみを親に伝えられず、子育て中に死んでしまう赤ちゃんも多いでしょうね。

投稿日時 - 2013-03-13 20:34:52

お礼

回答有難うございます。

>人間は社会性を持ち、多人数による群れを形成して外敵からお互いや子供を守り合う性質がありますので赤ちゃんが大声で泣くことは外敵(肉食動物など)に発見されることにはあまり影響しづらいと考えられます。

納得です。

投稿日時 - 2013-03-17 10:44:46

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回答(3)

泣く=訴える。

人間ほど、たくさんの大人にかくまわれて、守られてる動物っていないんじゃない?
安全だから、大声で泣ける。
大人の反応が鈍いからか、出来るだけ強く訴える必要もあるかも。

進化とともに、泣き声が大きくなってきたのかもしれないね。

投稿日時 - 2013-03-13 21:26:58

お礼

回答有難うございます。

投稿日時 - 2013-03-17 10:45:22

ANo.1

おっしゃる通り、自然の摂理には反していると思います。

とすると、人間の赤ちゃんは、生まれた時から保護されるということが前提になっているのではないでしょうか?

投稿日時 - 2013-03-13 19:59:36

お礼

回答有難うございます。

投稿日時 - 2013-03-17 10:43:34

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