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タテ型電気ストーブは、なぜヒーターの強度が弱い

 こんばんは
 タテ長の電気ストーブ、「日立リビングサプライ」というメーカーの「遠赤外線カーボンヒーター」を、体を当てて倒してしまいました。
 案の定、ヒーターの石英ガラス製と思われるパイプが折れてしまいました。
 81年頃発売された、当時の松下電器(現パナソニック)から発売された、タテ長電気ストーブのはしりの機種だった、「クオーツスリムヒーター」から、シャープ、今西金属と、これまで使用したタテ長電気ストーブは、どれも倒した際、ヒーターが折れてしまいました。
 どうして、ちょっと倒したくらいで、こうも簡単にヒーターが破損してしまうのでしょうか。こんなに強度が弱くては、もうタテ長ストーブは使えないということになってしまいそうですが、スペースのことを考えると、やはりタテ長が理想なのです。
 そこで質問ですが
1、少々、価格が高くなってもかまいませんから、もっと強固な、倒したくらいでは簡単に折れないヒーターを採用してもらいたいのですが、技術的に困難なのでしょうか。
2、今回破損したストーブは、一昨年元旦に、自宅近くの家電量販店で、9千円台で購入したものですが、まだ2年ちょっとしか使用していないため、修理も考えています。当然ヒーター交換になりますが、修理料金はどのくらいかかるでしょうか。
 もう冬も終わりのため、次の冬に新品を購入したほうがよいでしょうか。
3、もし、タテ型電気ストーブで、ヒーターの強度が丈夫な機種をご存知の方は、ぜひともメーカーと機種名を教えてください。
 倒したくらいでは破損しない、というのが、絶対条件です。
 以上、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2013-03-13 20:41:24

QNo.7991891

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

・1
 石英管式のはどうしようもありませんが、ガラス管を使用してないセラミックヒーターなどなら別に問題ありません。COPもこれらの電熱式ならどれも1ですので、発熱量は同じですし。赤く光ることにこだわりさえ持たなければ他にいくらでも選択肢はあります。

・2
 おそらく買ったほうが安い、もしくは5000円とかとられるので損と感じるでしょう。

・3
 1のとおりです。セラミックヒーター、パネルヒーター、オイルヒーター、カーボンヒーター(の一部)など、ガラス管を使用しない物を選択してください。カーボンヒーターは石英管ヒーターよりも遠赤外線の発生量が倍ありますので、電熱式のスポット暖房としては効率がいいほうです。


・補足と参考
 ただ、こういった電熱式ヒーターはどれもエネルギー効率がCOP1でしかない極めて非効率な暖房です。非常にランニングコストが高く、省エネという観点でも節約という観点でも最悪レベルと認識してください。もし節約を考えてこれを選択しているという事ならやめることをおすすめします。

 例えば最高のエネルギー効率である電気エアコンですと、中級機以上ならCOP5~6はありますし、低価格機でも3~4はあります。COPの数値は大きいほど効率がいいものとされ、COP5のエアコンとCOP1の電熱式ヒーターとの比較では、同じ電気消費量で発生できる熱量が単純に5倍あると考えてください。

 ↓暖房コスト比較。(1000カロリーの熱量を発生するにあたって必要な額。もちろん安いほど良い暖房)
・COP6のエアコン:約5円
・COP5のエアコン:約6円
・都市ガス:9円
・灯油:10円(18リットル1600円の場合)
・プロパンガス:ガス会社との契約によるが20~30円程度。
・電熱系暖房(石英管ヒーター、セラミックヒーターなど):30円
 (エアコンの数値は東京の平均、室温20度設定の場合。寒冷地や設定温度を上げる場合はもっとかかる。1度変わるごとに10%電気代が変わると言われている。石油系暖房はエアコンが効きにくい常時零下になる寒冷地で有効。トヨトミの石油ファンヒーターが有害物質の発生が少なく電気消費量も僅かなのでオススメ)

 電熱式ヒーターが有効な場面とは、部屋内の空気を暖めることができない風が吹きっ晒しの屋外や、広い倉庫などのような空間に限られます。しかもそういった所ですら反射式石油ストーブのほうが安くて温かいという始末です。うちではトイレと風呂の脱衣所くらいにしか使っていません。

 スペースや契約の都合上などで壁掛エアコンや石油ファンヒーターの設置ができない事情がある場合には、窓用エアコンや床置き式エアコンをおすすめします。COPはせいぜい3程度であまり効きませんが、こちらのほうがCOP1の電熱式ヒーターよりまだマシです。

投稿日時 - 2013-03-14 13:22:42

お礼

 詳しいご回答、ありがとうございます。
 電気ストーブは、確かにエネルギー効率が悪いと聞いていますが、ガスや灯油は、酸欠が心配、燃焼時に水蒸気が発生するなどの理由で、使いたくありません。
 壁掛けエアコンは、取り付けようと思えば、不可能ではないのですが、わが家は暖房のみで、冷房は必要ないため、暖房だけの目的では、躊躇してしまいます。
 エネルギー効率は悪くても、電気ストーブしか選択肢は無いようです。

投稿日時 - 2013-03-14 22:26:23

ANo.5

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回答(6)

ANo.6

建物とストーブ関に転倒防止金具を付ければ?

投稿日時 - 2013-03-15 14:12:45

お礼

ご回答ありがとうございます。
転倒防止金具、確かにそれが理想なのですが・・・。

投稿日時 - 2013-03-16 04:49:14

ANo.4

質問者さんの日本メーカー批判には大賛成です。数百万も必要になる日本の技術者は物づくりが出来ない専門家なんですよ。
倒れにくくすればいいだけじゃん。床に立てる背の高い電灯がありますよね。倒れたら壊れますけど大地震以外に倒れませんよ。縦がたストーブが軽いからであり、軽かったら倒れるのは当たり前です。転倒したら通電を切る出っ張りを底に付けたら仕舞いになってしまう技術者では手先が器用なだけでマニアに過ぎません。

縦長は弱いデザインは自明でしょ。臭いものにフタ、いいとこ取りの自己満足商品を売ってるんでしょ。どう見ても位置エネルギーも高いし縦長の方が衝撃は大きくなりますし衝撃は片もち状態で上の方が単独で受けますから2倍以上壊れますよね。
余談ですがゼロ戦は最強とか自己陶酔しても一発小さな敵弾を受けたら火だるまで撃墜されたそうです。ゼロ戦は美しいとか自由に言ってますが私はアメリカの直線的な戦闘機の方が断然美しいと思います。

洗濯の物干しではないが、倒れないように、質問者さんが改造しやすい構造のストーブを求めて取り敢えず店頭の実物で研究したらどうですか。ホームセンターの部材でガシッと固定出来るかもしれません。百円のオモチャのフィギュアだって背中が支柱があったりして立つように出来ているというのに9千円払ってやっても思考力は百円以下ですからまったく日本の家電メーカーは地震の国の人なんでしょうか。重くしたらそれが原因で馬鹿な事をする馬鹿な消費者とプロ市民が騒ぎますから器械を壊れやすくして泣き寝入りさせるゲーム理論です。物づくりではありません。お役所サラリーマン仕事です。
もう春です。次の冬までリサイクルショップで研究ですかね。
安くて単純で丈夫なのにかないません。日本メーカーはちゃちの集まりです。自己批判しないカルト的な自業自得ですから言い訳メーカーを応援しても変わりません。自動車を除いては、家電も住宅関連も衣服も割り箸も何もかも、もはや自分の工夫を頼るしかない御粗末な時代ですよ。研究してメーカーより賢くなられてください。愚民消費者社会に期待しても無駄です。百万円要求されます。増税のように足りない足りないと。脳ミソと堅実さが足りないのに。

投稿日時 - 2013-03-13 22:50:39

お礼

 ご回答ありがとうございます。
確かに、わが家にもフロアスタンドがありますが、割と重く、ガッチリした造りのため、倒れ難いようです。
 

投稿日時 - 2013-03-13 23:06:25

ANo.3

むしろこわれてはつねつやめるからあんぜんなの
たおれてもはつねつしつづけたらかじになるから

投稿日時 - 2013-03-13 22:14:30

お礼

 ご回答ありがとうございます。
 壊れたストーブは、通電はしましたが、さすがに事故が発生したら怖いため、使用をやめました。
 明日は、また寒くなるそうなので心配ですが、冬ももう終わろうとする時期だったのが幸いと思っています。

投稿日時 - 2013-03-13 22:30:43

ANo.2

>1、少々、価格が高くなってもかまいませんから、もっと強固な、・・・

無理じゃ、ありませんよ。
但し、1台の価格が、1桁増えますね。


>2、・・・修理料金・・・

そんなの出して見なきゃわからん。
電話で聞いてみりゃいいじゃん。


>3、・・・倒したくらいでは破損しない、というのが、絶対条件です。

それこそ、絶対に無い条件です。


あとね、「ちょっと倒したくらい」と言いますが、倒れた衝撃で、ガラス管には、数10~数100Gという荷重が加わるので、ガラスの強度が追いつきません。
また、ガラスをぶ厚くすると、重量がかさみ、かつ、熱効率が悪化しますし、ガラスが厚すぎると、熱膨張で自己破損します。
という事で、あなたの理想に叶う商品は、オーダーしなけりゃ無理です。
メーカーに注文し、1台で100万円でも200万円でも払うと言えば、作るでしょうね。

投稿日時 - 2013-03-13 21:16:26

お礼

 ご回答ありがとうございます。
 ガラスの強度を上げたら、また別の問題が生ずるということが、よくわかりました。
 ストーブに、100万200万は、さすがに無理ですね。

投稿日時 - 2013-03-13 21:29:00

ANo.1

(1)値段が倍出してもいいなら作ってくれるかもね?
でも売れないとすぐ販売中止になるから需要ないとダメだろうね
(2)修理の値段は見積もりとらんとなんとも言えないが
2年も経ってるなら補償期間も終わってるから買った値段くらいはかかるかもしれん
(3)どこのメーカのも似たりよったりでしょう
倒したくないなら床に固定してしまうか倒れにくいように
ストーブの足元を何か安定する金具か何かで囲って倒れにくくするほうが手っ取り早いでしょう

投稿日時 - 2013-03-13 21:05:06

お礼

ご回答ありがとうございます。
 2倍くらいの価格で、強度が充分になるなら、その程度の出費は惜しまないつもりですが、やはり、需要は見込めないのでしょうか。
 ストーブに限らず、最近の家電製品は、どれも短期間で使えなくなります。
 以前、このサイトで質問しましたが、電気保温ポットは、前回の質問以降買い換えた機種も、5年でフタが破損。FAXも使えなくなり、昨年末に買い換えました。
 現在、わが家の最古の家電製品は、約40年前に購入した、米GE社製のアイロン。
 40年間、どこも故障せず、もちろん現在でも健在です。
 日本の家電メーカーは、もうどこもこのアイロンのような優秀な製品は造れないのでしょうか。

投稿日時 - 2013-03-13 21:26:08

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